おすもう勉強中!
こんにちは、ベル子です。
だんだんと暑い日も増え、季節は夏に向かっていますね。
実は、ベル子も夏に向けて、熱くなっているものがあります。
それは・・・おすもうです。 
ただいま、両国国技館では、夏場所 真っ最中。
「大相撲 幕内の全取組」を録画し、早朝に観戦するのが日課です。
なので朝からテンション上がってます。
なぜ、おすもうに熱くなっているかというと・・・
8月5日にサンドーム福井にて開催される
平成27年 夏巡業 「大相撲 鯖江場所」
に参戦(もちろん、観るほうで)するからです![]()
今から予習して、生の土俵をより楽しまねば!と
いきごんでおります。
おすもう初心者のためのイチオシ本
『ハッキヨイ!せきトリくん わくわく大相撲ガイド 寄り切り編』
日本相撲協会/監修 (河出書房新社)
おすもうのサイドストーリーで魅せる本
『土俵の周辺』 岩崎友太郎/著(白水社)
すると、
おすもう初心者のベル子でも、おなじみの力士がいました。
それは、横綱 日馬富士。
ベル子は日々、
鯖江に関する新聞記事をコピーし、スクラップする仕事をしています。
その中で、鯖江丹生消防組合が、
平成25年はポンプ車を、 
平成26年には救急車を、 
平成27年も救急車を、 
モンゴルに寄贈した、という記事があるのですが、
贈呈式に毎年訪れていたのが、あの 日馬富士
というわけなのです。
モンゴル出身力士はたくさんいます。
その中で、どうして日馬富士が関わっているのかな
と思ったら、
今年の福井新聞の3月6日付の記事に、こう書かれていました。
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日馬富士関は父親を2006年に交通事故で亡くし
「装備が整った救急車などが増えれば、たくさんの命が救えるはず」
と、日本の救急車両を母国に贈る仲介役を務めている。
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そうだったのか~。 
鯖江と縁のある力士、ということで、
より、注目しています。 
今度は、本業のおすもうで鯖江にきてくれるということで、
本当に楽しみです。
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どうか、どの力士も、けがなどで休場せず、
わんさか、鯖江を訪れてくれますように。
ビッグブックのバッグ
こんにちは、民子です
とつぜん早口言葉みたいなタイトルですみません
あの人気絵本、
『100かいだてのいえ』 岩井俊雄/著
がビッグブックで出版されていますが、
図書館にも入ってますよ~♪
このビッグブック、お話の特徴を活かした形態になっていて、
なんと全長116cm、縦に長~いのです
貸し出しは普通に2週間できるのですが、
持ち運びが大変・・・![]()
ということで、またまた『100かいだて』ビッッグブック
専用のバッグを作りました

ほら、長~いでしょう![]()
かわいい木のボタンで、バックの口が留められるようになってます![]()
実はリバーシブルなのです。
反対側はマトリョーシカ模様
気分に合わせて柄がえらべます♪
肩にかけて持つことができます
もう「大きな絵本だからもって帰れない」
とあきらめることはありませんね
他に
『ちか100かいだてのいえ』
『うみの100かいだてのいえ』
もビッグブックで入ってますよ
みなさん、ぜひご利用くださいね![]()
今度のカフェは「東北タイの伝統医療」
こんにちは。箱子です。
ううー、むしむしと暑いです。
館内は窓を開けて対応しておりますが、入ってくる風もなんだか生暖かくて微妙・・・


変な暑さのせいか、職員も体調崩し気味です。
みなさまもお気をつけくださいね。
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さて、次回のライブラリーカフェのご案内です。
東北タイの伝統医療というちょっぴり異色のテーマです。
第123回鯖江ライブラリーカフェ
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テーマ
「注射と吹きかけ
東北タイの伝統医療にみる『効果』」

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東南アジアのタイ東北部には、さまざまな伝統医療が存在する。
しかし、生理学的に「効く」のは病院やクリニックなどの近代医療だけで、伝統医療は精神的に「気休め」程度しか機能しないと語られることが多い。
たとえば、腰の痛みに対して医師免許を持たない注射医が単なる生理食塩水を注射することもあるし、
キングコブラに咬まれると呪医が呪文とともに患部に息を吹きかけて治そうとする。
はたしてこれらは「効く」のだろうか。
そもそも「効く」とはいかなることを意味するのか。
1970年代から80年代に活躍した注射医モー・チートヤーと、古くから現在まで活動を継続している呪医モーパオの医療実践を題材に考える。
講 師 津村 文彦 氏(福井県立大学准教授)
日 時 平成27年5月19日(火) 午後7時~
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 500円(コーヒー、ケーキ付)
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福井県立大学公開講座との連携講座です。
他ではなかなか聞くことのできないお話です。
みなさまのお越し、お待ちしております。
来月(6月)のライブラリーカフェ予告
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第124回さばえライブラリーカフェ
テーマ 「自分らしく人生を締めくくるために ~暮らしの中の公証役場~」
講 師 小野 勝成 氏(武生公証役場 公証人)
日 時 平成27年6月4日(木) 午後7時~
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5月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
時ならぬ台風の風の中、5月の絵本の会は、
12日にありました。
前回に引き続き、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
の、87p~90p 「魅力ある老人たち」
を読みました。
今回の絵本は、バージニア・リー・バートンの絵本
『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』
バージニア・リー・バートン/ぶん・え
むらおかはなこ/やく 福音館書店
です。
『ちいさいおうち』(岩波書店刊) や、
『せいめいのれきし』(岩波書店刊)
で、ご存知の方も多いと思いますが、
この 『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』 は、
バートンが絵も文も手がけた初めての絵本なのです。
しかも、長男アリスのために描いた、という愛情たっぷりの作品なのです。
バートン作品が好きです。以前から気になっていました。
なぜ、惹かれるのだろう…と。
文字まで絵本のデザインの一部に組み込んでしまう、独特の曲線。
いつの間にか、その心地いいバランスのとりこになってしまうのです。
ちゅうちゅう は、白黒で描かれている筈なのに、
色がある印象があり、どうしてかな~と思ったら、
見返しの鳥瞰図はカラーなのです。
しかも、その見返し部分で、これから ちゅうちゅう が、
冒険するところの地図が見れてしまうのです!
今回は、次男のマイケルのために書かれた
『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』
バージニア・リー・バートン/ぶん・え
いしいももこ/やく 童話館
も読んでみました。
ちゅうちゅうの白黒とは うってかわって、カラーの絵本です。
でも、あの文字と絵が一体化した曲線は、健在。
ちなみに、アメリカでは、マイク・マリガンが一番人気なのだそうです。
実は、ちゅうちゅう、子どもたちに読み聞かせをしたことはあったのですが、
「してもらった」のは、初めてでした。
おじいさん の存在もそうですが、
読んでもらって、初めて気付くことが、今回もたくさんありました。
いいひと時でした
。
やっぱり、絵本て、いいですね。
ではまた。ごきげんよう。








