講演会「三好達治 詩語り」
こんにちは。箱子です。
実は今度、図書館でこんな講演会があるんですよ
さばえ図書館友の会総会 記念講演
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「三好達治 詩語り(うたがたり)
~詩集 『百たびののち』を中心に~ 」
講師 : 県内在住作家 張籠 二三枝 (はりこ ふみえ) 氏
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昭和期を代表する詩人、三好達治。
生まれは大阪ですが、
1944年から1949年までの5年間を福井県の三国町で過ごしています。
福井の文学青年に影響を与えたほか、
「福井県民歌」や三国高校、大野高校の校歌も手がけた、福井ゆかりの詩人です。
講師の張籠二三枝(はりこふみえ)氏は、
三国高等学校、仁愛女子高等学校の非常勤講師をなさっておられる方で、
著書に「三好達治詩語り」(紫陽社)、「片手を腰に」(新風舎)などがございます。
今回の講演会は、さばえ図書館友の会主催です。
1時30分から同じお部屋で友の会総会をしておりますが、2時30分からのこの記念講演はどなたでもお入りいただけます(友の会会員でなくても大丈夫です)。
入場無料、申込みも不要です。
さばえ図書館友の会総会 記念講演 「三好達治 詩語り」
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日 時 4月19日(日) 2時30分~
場 所 鯖江市文化の館2階 会議室1
参 加 無料、申込不要 (友の会 会員以外の方もご参加いただけます)。
主 催 鯖江図書館友の会
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春らしく気持ちのよいこの季節。
窓からさわやかな青空を眺めながら文学に浸るのもきっと素敵ですよ。
ご参加お待ちしております。
春を飛び越えて
こんにちは、ベル子です。
つい先日、お休みをいただいて沖縄へ旅行してきました。 
初の沖縄
なので、旅立つ前にもっと予習したかったのに、
最低限の調べしかできず、現地へ。 ![]()
そんな私の心強い味方は、図書館で借りた
『るるぶ沖縄ドライブ’15』 (JTBパブリッシング)
です。
今回の旅のおとものガイドブックはこれ1冊のみ!
五月の連休前、夏休み前、年末年始前など、
図書館の るるぶ棚 は利用が増え、スカスカ~になります。
各地の るるぶ たちは、借りた方と一緒に、
あちこち旅をしているのかも。

旅は、帰る場所があってこそのものですよね。 
図書館の るるぶ たちの帰る場所は、やっぱり、図書館の棚。
悲しいことに、旅立ったまま、戻ってこない るるぶ たちがいます。![]()
どうか、旅行からお帰りになったら、るるぶ もお返しくださいね。
次の旅に出るためには、やはり一度図書館に戻らないと。
ほぼ予習なしだったので、行ってみるとわからないことだらけ。
お店のメニューに 「てびちそば」 とありました。
「てびち汁」 「てびち煮付け」 もありました。
「てびち」って…?
ベル子の予想は、沖縄といえば海。
海といえば魚。
魚なら、めんにも汁にも煮付けにもなりそう。
で、好奇心にまかせて注文したら・・・
豚足
予想は外れてしまいましたが、納得もしました。
そう、沖縄といえば、豚料理でした!
やわらかくてコラーゲンぷるぷるで、美味でしたよ~。
象の鼻のような崖が特徴的な 「万座毛」
「まんざもう」 と読みます。
中国人観光客でごったがえしていました。
福井でいうなら 「東尋坊」 みたいなところかな。
プールサイドから望む海、真っ青な空。
まだ4月なのに、すっかり夏気分。

気温27~28度の晴天で、半そでの陽気でした。

水族館のじんべいざめ。優雅に泳いでいました。
首里城 の中。派手
です。
でも、全部がこんな感じではなく、
素朴で質素な和室もありました。
沖縄では城のことを 「グスク」 というのですが、
予習なしでも、この言い方は知っていました。
かつて
『日本の昔話』 (全5巻)
おざわとしお/再話 (福音館書店)
をぼちぼちと読んでいったのですが、
このシリーズには
全国の昔話が、土地の言葉の雰囲気を残しつつ収録されており、
沖縄の昔話も、いくつもとりあげられていました。
なので、話の中で城が出てくるたび、「グスク」 が頻出し、
印象に残っていました。
沖縄の昔話は、登場人物の名前もカタカナの異国風で、
スケールが大きくて、ダイナミックなものが多く、
ひと味ちがって、おもしろいです。![]()
沖縄の昔話だけで1冊にまとめられたものもあります。
『海の黄金』 沖縄昔ばなし大学再話コース/再話
(小澤昔ばなし研究所)
さて、この旅行の出発の日は、甲子園で
福井の 敦賀気比高校 が準決勝を戦っていました。![]()

ちょっと気になっていたので、
途中経過を空港のテレビで知り、点差に驚いていたら、 ![]()
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その後、ホテルのテレビの全国ニュースで 優勝
を知り、
またまたびっくり![]()
旅先で故郷の高校球児たちの大活躍を知ることは、
地元で知るのとはまたちがった感慨がありました。![]()
郷土資料に、こんな本がありますよ。
『北陸の高校野球』 (ベースボールマガジン社)
今度は敦賀気比は追われる立場です。
全国から研究されちゃうんでしょうね~。

夏の甲子園も、旅先で快挙を知れたらうれしいなあ ![]()
芽が出た!
こんにちは、民子です
ついこの前までサクラの蕾がピンクに色づいてきたな
と思っていたら、いつの間にか満開です
やっと春がきたなぁ、と実感できる景色ですね
でも今日はあいにくの雨![]()
サクラが早々に散ってしまいませんように。
いろんな植物の蕾や芽が開き始めるのを見つけると、
なぜだかすがすがしい、前向きな気持ちになります![]()
先日、ふとベランダの植木鉢に目をやると、
昨年蒔いた梅の種から、1つだけ芽がでていました!
知人に拾ってきてもらった種を、
その辺の土を入れた植木鉢に、5,6個適当に埋めてみたのです

ダメもとで、あまりにもワイルドに蒔いたので
まさか本当に芽が出るなんて、びっくりしました
この健気で愛らしい芽をみると、
ちょっと感動してしまいます![]()
これを豆盆栽に仕立ててみたいと目論んでいるのですが、
実生の梅は、花も実もつけるのは難しいそう![]()
でも花が咲いたら素敵だな。
咲いたらまた報告したいと思います
ほかにも、巨峰
の種も植えたのですが
こちらはいまのところ音沙汰なしです。
さて、うちのベランダにやってきて、始めて冬越しした盆栽も
芽を出し始めました。
↑いちょう
↑ハギ
2つとも、もうすぐ芽がでてきそうです![]()
盆栽は、家に居ながら身近に自然を感じることができて
いいものですね~![]()
今年も、食したレモンやリンゴなどの種をいろいろ蒔いて、
育ててみたいと思っています
おすすめ関連本を紹介します
『捨てるな、うまいタネ』 藤田 雅矢/著
普段何気なく食べて、捨てている果物などのタネに
スポットをあて、熱く語ります。タネの蒔き方ものってます。
「今すぐまこう!食べたタネ」
『春の数え方』 日高 敏隆/著
毎年、春が来ると植物は芽吹き、虫たちも動き出します。
当たり前だけど何だか不思議。
そんな自然界の不思議を、動物行動学者の日高さんが
やさしく解き明かしてくれます。
表紙も春らしくて素敵なので、この季節に手に取りたくなる
素敵なエッセイ集です。
かわいい室内飾り♪
こんにちは
鹿子です
4月になり、
図書館2階の「上の動物園」もプチ模様替えをしましたよ![]()
可愛い~~~![]()
お花畑、ひよこちゃんの入園式、お花のリース…。
ぜ~んぶ おりがみで作ってあります。
とっても華やかになりました~
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2階児童室に本を借りに来たチビッコが、
「すごーい
作ってみたい」と言っていましたよ。
これらは「上の動物園」でおなじみの
いまい みさ さんの本で作れますよ
おりがみで作る かわいい室内飾り12か月
いまいみさ/著
チャイルド本社
(376/イ)
実は今回、私は何も作っていません。
じゃあ、この飾りはどうしたの?というと…
なーんとなんと、いまいさんが本の撮影で使われた作品を
鯖江市図書館に、寄贈してくださいました![]()
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す、すごい
本に載っている作品が目の前に
いまい様、チャイルド本社様 ありがとうございました。
ぜひ ご覧ください![]()
季節ごとに作品を替えていく予定です。
お楽しみに~

さくら
こんにちは、浜子です 
春がやってきました

これは、昨日、お隣の福井市内で撮りました~ 
桜の花が開きはじめています。
これからお花見の時期ですね
そこで、今日は桜に関する本をご紹介します。
まずは、身近に木々があったから、わざわざするお花見に興味をもったことがなかった、という石井桃子さんの文章。
『家と庭と犬とねこ』
石井桃子/著 河出書房新社
エッセイ集です。中に『お花見は癖になる』という文章があります。石井さん、70歳をとうに過ぎたある年、ふとしたことから、お花見というものをします。染井吉野の華やかな「花のトンネル」をめざして行ったのですが、そこに向かう道中の思い出、
以下、引用します。
「あのとき、目の前にぱっと輝いた染井吉野は消えて、草の上に坐って望んだ、谷の向こうの峯々に淡雪のように浮かんでいた白、うすいピンク、うすみどり(右近?)の山桜ばかりが心に帰ってくるのである。」
春の山を彩る山桜、良いですよね~ 
続いて、ショートショート作家の作品集から、桜に関するものをひとつ。
『海色の壜』
田丸雅智/著 出版芸術社
この中の、『桜』。少年と桜の交流を描いたおはなしです。
少年がひとり、公園で遊んでいたそのとき、「得体の知れないピンク色のかたまりが、のそのそと移動しているのを見かけ」ます。「ピンクのかたまりは、突然宙へと浮き上がり」!!
はっとするような美しい~おはなしです。他にも、少し怖いおはなしや、せつないおはなし、いろいろあっておすすめの1冊です。
最後に、絵本を1冊。
『たろうのひっこし』
村山桂子/さく 堀内誠一/え 福音館書店
おかあさんにもらった古いじゅうたんを自分の部屋にみたてて遊ぶ、たろう。
最後は、じゅうたんを桜の木の下にひいて、みんなでおやつを食べます。
桜の下に赤いじゅうたん(緋毛氈ですね)。ポップでとっても素敵です。
それではみなさん、春をたのしみましょう~ 









春の壁面飾り~




