さばとごはん -229ページ目

明日はひろば&よちよちの日♪

こんにちは踊子です。


明日は第三金曜日、


『あかちゃんと絵本のひろば』と『絵本とよちよち1・2・3』


があります赤ちゃん


今日は会場の準備をしましたよー


じゅうたんをひいて、




飾り付けをします





春らしい、黄色い花がいっぱいの飾りになりました。


お話し会でする、絵本やわらべうたも春らしいものに

なっています。


0歳児向けの『あかちゃんと絵本のひろば』は11時~

1から3歳児向けの『絵本とよちよち1・2・3』は11時30分~です。


是非遊びにきてくださいね音譜



もうひとつお知らせビックリマーク


大きな絵本用(60cmぐらいある)に、貸出袋を用意しました。



図書館用品でも売っているのですが、節約の為なんと手作り目

かわいい柄でじょうぶに作ってありますよ。


大きな絵本を借りるときでも、安心して持って帰れます。

たくさん借りてくださいねーニコニコ





4月 絵本の会

こんにちは、詩子です。



新しい年度になって初めての 絵本の会は、

今月は、第2火曜日 4月14日にありました~。



今月と来月は、


『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

の、87p~90p 「魅力ある老人たち」


を読んでいくことになりました。


全部で3冊の絵本が出てくるのですが、

4月に読んだのは、そのうちの2冊です。



山 『やまんばのにしき』

     まつたにみよこ/ぶん

     せがわやすお/え  偕成社

 

ライオン 『ジオジオのかんむり』

     岸田衿子/さく 

     中谷千代子/え  福音館書店


この2冊を作られた、


瀬川康男さん×松谷みよ子さん のコンビと、


岸田衿子さん×中谷千代子さん のコンビは、


同じ年の、同じような時期 1960年 に、

福音館書店の月刊誌「こどものとも」

で、デビューされていることを、今回知りました。


調べていくと、毎回、どこかに何か発見や繋がりが見えてきて、

面白く感じます。


 桜*  c.blossoms*   桜   桜   さくら


さて、来月は、どんな事に出会うでしょう!?

次回の 絵本は、


コキフ50000(緑・車掌室左) 『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』

     バージニア・リー・バートン/ぶん・え

     むらおかはなこ/やく  福音館書店


です。

では、来月5月12日(第2火曜日)にお会いしましょう。


ごきげんよう。


 sakura03  





追記:①


ところで、先日、何年かぶりに、

「こどものつどい」で、絵本を読む機会がありました。


浜子さんと、


「この時期に読みたいね~」


と話していた絵本を読みました。

それは…


『たろうのひっこし』 

  村山桂子/作 堀内誠一/絵 福音館書店


桜の時期に読めて、大満足。


改めて、


 子どもたちと 読むのは、格別。はあと 


と思いました。




追記:②

県庁へ見に行ってきました~ 王冠




憧れの 大優勝旗 1位












日本海側の魅力

こんにちは~山子です 山


北陸新幹線が開通して、1カ月になろうとしていますね 0


そのおかげで富山、金沢は、ずいぶんメジャーになりましたが、

福井はカヤの外な感じで、少々さみしい気もします。



注目が、北陸に集中する時期に、合わせたのか、


『裏が、幸せ。』  酒井順子/著 小学館


が2月に出版されました。


著者は、鉄道旅好きで知られています 線路

やはり、日本中あちこちに旅をされています 日本列島

特に日本海側の鉄道旅がお好きなようですよ。


裏日本(この言葉はかなり前から使わなくなっていますね)の、

控えめなよさを引き上げています。

日本海側の風土や人への思いを綴った愛あふれるエッセイです。


登場するのは、福井の油揚げ、吉崎御坊、平泉寺など。

そして越前漆器も。



ウラがあってのオモテ、オモテがあってのウラですものね。



ウラと言えば、先日歩いた、奥越は勝山の山には、

あ~ぁ、ウラっぽいなあ 感じさせる花が、咲いていました。

控えめなで、けなげなところ、

そして日陰に咲いているところが魅力的です。




     シュンラン


毎年この時期にここを歩きますが、見つけたのは

初めてでした。

地元のおじさんが、そこに咲いてるよと教えて

下さいました。




   キクザキイチゲ




    コシノコバイモ




   エンレイソウ



     カタクリ




さくらの花は終わり近くなりましたが、

これからの時期、野や山の花もどんどん

見ごろになりますね 花




講演会「三好達治 詩語り」 

こんにちは。箱子です。

実は今度、図書館でこんな講演会があるんですよ桜*




さばえ図書館友の会総会 記念講演

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「三好達治 詩語り(うたがたり)

          ~詩集 『百たびののち』を中心に~


  講師 : 県内在住作家  張籠 二三枝 (はりこ ふみえ) 氏

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昭和期を代表する詩人、三好達治。

生まれは大阪ですが、

1944年から1949年までの5年間を福井県の三国町で過ごしています。

福井の文学青年に影響を与えたほか、

「福井県民歌」や三国高校、大野高校の校歌も手がけた、福井ゆかりの詩人です。




講師の張籠二三枝(はりこふみえ)氏は、

三国高等学校、仁愛女子高等学校の非常勤講師をなさっておられる方で、

著書に「三好達治詩語り」(紫陽社)、「片手を腰に」(新風舎)などがございます。




今回の講演会は、さばえ図書館友の会主催です。

1時30分から同じお部屋で友の会総会をしておりますが、2時30分からのこの記念講演はどなたでもお入りいただけます(友の会会員でなくても大丈夫です)。


入場無料、申込みも不要です。




花さばえ図書館友の会総会 記念講演 「三好達治 詩語り」

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さくら。 日 時   4月19日(日) 2時30分~

さくら。 場 所   鯖江市文化の館2階  会議室1

さくら。 参 加   無料、申込不要 (友の会 会員以外の方もご参加いただけます)。

さくら。 主 催   鯖江図書館友の会 

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春らしく気持ちのよいこの季節。

窓からさわやかな青空を眺めながら文学に浸るのもきっと素敵ですよ。
ご参加お待ちしております。



















春を飛び越えて



こんにちは、ベル子です。ベルマーク



つい先日、お休みをいただいて沖縄へ旅行してきました。 ひこうきぐも



初の沖縄 音譜 なので、旅立つ前にもっと予習したかったのに、


最低限の調べしかできず、現地へ。 しょぼん



そんな私の心強い味方は、図書館で借りた


『るるぶ沖縄ドライブ’15』 (JTBパブリッシング)


です。


今回の旅のおとものガイドブックはこれ1冊のみ!



五月の連休前、夏休み前、年末年始前など、


図書館の るるぶ棚 は利用が増え、スカスカ~になります。 


各地の るるぶ たちは、借りた方と一緒に、

あちこち旅をしているのかも。登場 0 ルフトハンザ



旅は、帰る場所があってこそのものですよね。 HOME


図書館の るるぶ たちの帰る場所は、やっぱり、図書館の棚。


悲しいことに、旅立ったまま、戻ってこない るるぶ たちがいます。しょぼん


どうか、旅行からお帰りになったら、るるぶ もお返しくださいね。


次の旅に出るためには、やはり一度図書館に戻らないと。




ほぼ予習なしだったので、行ってみるとわからないことだらけ。


お店のメニューに 「てびちそば」 とありました。


「てびち汁」 「てびち煮付け」 もありました。


「てびち」って…?


ベル子の予想は、沖縄といえば海。海 海といえば魚。おさかな


魚なら、めんにも汁にも煮付けにもなりそう。


で、好奇心にまかせて注文したら・・・




 豚足 !! 豚足ピース 


予想は外れてしまいましたが、納得もしました。


そう、沖縄といえば、豚料理でした!ブタ 


やわらかくてコラーゲンぷるぷるで、美味でしたよ~。うまうま






象の鼻のような崖が特徴的な 「万座毛」


「まんざもう」 と読みます。


中国人観光客でごったがえしていました。


福井でいうなら 「東尋坊」 みたいなところかな。東尋坊





プールサイドから望む海、真っ青な空。


まだ4月なのに、すっかり夏気分。夏太陽


気温27~28度の晴天で、半そでの陽気でした。 Tシャツ ラフィア帽子






水族館のじんべいざめ。優雅に泳いでいました。






 首里城 の中。派手 きらきら です。


でも、全部がこんな感じではなく、


素朴で質素な和室もありました。 



沖縄では城のことを 「グスク」 というのですが、


予習なしでも、この言い方は知っていました。


かつて


『日本の昔話』 (全5巻) 

    おざわとしお/再話 (福音館書店)


をぼちぼちと読んでいったのですが、


このシリーズには


全国の昔話が、土地の言葉の雰囲気を残しつつ収録されており、


沖縄の昔話も、いくつもとりあげられていました。


なので、話の中で城が出てくるたび、「グスク」 が頻出し、

印象に残っていました。


沖縄の昔話は、登場人物の名前もカタカナの異国風で、


スケールが大きくて、ダイナミックなものが多く、


ひと味ちがって、おもしろいです。アップ



沖縄の昔話だけで1冊にまとめられたものもあります。


『海の黄金』 沖縄昔ばなし大学再話コース/再話 

                (小澤昔ばなし研究所)



さて、この旅行の出発の日は、甲子園で


福井の 敦賀気比高校 が準決勝を戦っていました。野球ボールバット


ちょっと気になっていたので、


途中経過を空港のテレビで知り、点差に驚いていたら、 驚き顔ビックリマーク


その後、ホテルのテレビの全国ニュースで 優勝 優勝 を知り、

またまたびっくり!!



旅先で故郷の高校球児たちの大活躍を知ることは、

地元で知るのとはまたちがった感慨がありました。ニコニコ



郷土資料に、こんな本がありますよ。


『北陸の高校野球』 (ベースボールマガジン社)


今度は敦賀気比は追われる立場です。


全国から研究されちゃうんでしょうね~。勉強 虫眼鏡


夏の甲子園も、旅先で快挙を知れたらうれしいなあ ラブラブ