ブックトーク終わりました!
こんにちは、ベル子です。
昨日(16日)の午後、中学校へブックトークに行ってきました。
2クラス、2回公演です。
ブックトークのことを「公演」と言っていいのかわかりませんが、
私の感覚としては、自作自演の「落語」に近い感じなので…。
中学校はクラス数が多く、6月2日にも3人で訪問しています。
そのときも、3人とも、2クラス、2回公演でした。
その1回目ブックトークから2週間後の昨日、
やっと1年生、全11クラスにブックトークをすることができました![]()
1回目のブックトークから2週間ブランクがあったのと、
「持ってき本」のラインナップを変えたい思いで、
私は、1回目のネタと違うブックトークをしました。
【用語解説】
「持ってき本」 :ヨミは「モッテキボン」
ブックトーク本編で紹介する本以外に、
30冊~40冊程度の本をコンテナにつめて持っていく。
その際、ブックトークのテーマに関連したものや、
対象に合ったおすすめ本をチョイス。
本編終了後、授業時間が終わるまでの
5~10分間ほど、紹介した本やコンテナの本を
自由に読んでもらう。
意外な本が手にとられたり、日ごろ書架では動かない
ような本も見てもらえるので、案外大事。
学校に対して1ヶ月間は貸出するので、
後で気になる本をじっくり読むことも可能。
今年度のブックトークの依頼受付がはじまるのは、年度はじめの4月から。 
なので、6月が本番となると、こちらも準備期間が短く、あたふたします。
とにかくがんばるしかありません。
全くの新ネタを、本を読むところからやっていると間に合わない。
私の場合、1回目のブックトークは、前にやったことのあるネタを、
いくつかミックスさせ、改変した「準新作」で挑みました。
季節感も考慮して、秋のブックトークだったのを夏仕様にしたり、![]()
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中学生ならこれくらいわかるかな、と紹介箇所を変更したり。
2回目ブックトークは、2週間しかないので、あまり無理はせず、
昨年の中学ブックトークでやったのと同じのをやりました。
現在2年生の皆さんが知っているネタも、
1年生の子は知らないわけだから、使えるというわけです。
一部、昨年の紹介の仕方だと不足だな、
というものもあったので、ちょこちょこ手は加えました。
変えてないところも、1年たてば、忘れている!
変えたところは、今からおぼえなければならない! 
基本、原稿は見ないで、皆さんの顔を見ながら話したり、
ふせんを頼りにページを繰りながら読んだり、の世界なので、
原稿や段取りを暗記しないといけません。
とにかく頭にたたきこむ。 口に乗せる。
ぶつぶつぶつぶつ、復唱、復唱。 
台所仕事をしながら、車を運転しながら、湯船につかりながら、

苦手な言い回しは何度も何度も繰り返して、
いざ、本番
でした。
何かひとつでも、中学生のみなさんの心に、届いたかな