読んだことないすてきなあの本 | さばとごはん

読んだことないすてきなあの本

こんにちは、浜子です くじら


日ましに暑くなってきましたね~ hare*


午前中、この時期恒例の「本との素敵な出会い」がありました バス


今日は、なんと午後からもあります! 別の保育園のみなさんがきてくださいます。


楽しんでもらえるとうれしいです エクスクラメ-ション



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さて、本を選ぶとき、装丁はけっこう大事です。


この本いいな~、と思っていても読んだことのない本、ありませんか?


わたしは、図書館で見慣れたすてきな装丁の本でも、読んだことのない本、たくさんあります。




今日は、本のデザインに関する本をご紹介します。



かっこ 鈴木成一デザイン室 かっこ
      鈴木成一/著   イースト・プレス


人気のブックデザイナーが自身の手がけた数々の本の装丁について、語ります。

ブックガイドとしても楽しめると思います。



かっこ 装丁道場 かっこ

      グラフィック社編集部/編   グラフィック社


夏目漱石の 『吾輩は猫である』 を28人が新たにデザインしてみたら、という試みです。

わたしだったらこれがいいかな~と思ったり、

そのデザインが出来あがる過程、何をモチーフにしたかも興味深いです。



かっこ 偶然の装丁家 かっこ

     矢萩多聞/著   晶文社


装丁家の自叙伝。仕事についても書かれてますが、破天荒な子ども時代、おもしろいです。

この本の装丁も著者によるもの。これもすてきですよ。



すてきな装丁の本が生み出されていく過程、みなさんものぞいてみてください め