第7回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です

1月18日(月)に、第7回目の折り紙を楽しむ会が開催されました
今年初めての会で、みなさんの元気なお顔を見れて
嬉しい気持ちになりました
今回は、梅、木、うぐいすを折り台紙に貼る作品を作りました
細かい折り方なので、皆で集まって折っていました
一つづつパーツが出来上がっていき
台紙に貼り付ける位置を確認しながら
それぞれ大きさが違ったり、個性のある梅やうぐいす
形になると家の玄関や棚などに飾ろうかなと考えるだけで
楽しい気持ちになりますね
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次回は、2月1日(月)です。
千代紙を使いますのでご持参ください。
はじめての、チャップリン
こんにちは、詩子です。
2016年もすでに、18日。
お正月 が遠い昔のようです。
さて、このお正月にしたことといえば、
① 箱根駅伝 の中継を観た
② 映画を観た
くらいです。
観た 映画は、
チャップリンの
「独裁者」 (原題:THE GREAT DICTATOR)

きっかけは、数ヶ月前にさかのぼりますが、
何かのラジオで、
『チャップリンとヒトラー』
大野裕之/著 岩波書店 2015
という本の紹介を聞いたことです。
お恥ずかしいのですが、実は、
チャップリンについては、
作品名を聞いたことがあるくらいで、
実際に、作品を鑑賞したことはありませんでした。
しかし、
ラジオで、 『チャップリンとヒトラー』 の紹介を聞いているうちに、
どうしても観たくなり、観よう!と決心しました。
そして、ようやく実現したのが、このお正月でした。

「独裁者」、
言葉にできないくらい、心に響きました。
有名な、ラストの演説のシーンは、本当に
自分にも呼びかけられているようで、
もちろん、ひきこまれましたが、
映画全編が、とても とても 面白かったです。

これで、準備OK ということで、
『チャップリンとヒトラー』
にとりかかりました。

興味深い内容でした。
読み始めると止められなくなり、
夜更かししてしまいました。
表紙からしてインパクトがあります。
チャップリン と ヒトラー は、
同じ年に、4日違いで生まれているのですね。
「独裁者」が公開されたのは、1940年。
第二次世界大戦の真っ最中に撮影されているのです。
さまざまな妨害もあったようです。
一映画人 が、なぜ、そこまでして、この映画を作ろうとしたのか。
あの演説シーンに隠された構造とは!?

鯖江市図書館の2階にある〈ビデオ・DVDコーナー〉にも、
「チャップリン作品集」(1~11)
があります。館内で、ご覧いただけます。
映画を観てから (あるいは、久々に観てから)
読むのがおすすめです。
ようやく出会えましたので、これから、少しずつ、
チャップリンの他の作品も観ていこう!と思います。

ではまた。ごきげんよう。
次回カフェ「アジアのおばちゃんに聞く日本の姿」
こんにちは、箱子です。
今日は朝から降ったりやんだり、へんな一日![]()
今も青空見えてますけど、霧雨状態です

さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです
第131回さばえライブラリーカフェテーマ
「アジアのおばちゃんに聞く”日本”の姿」
講師 牧野 佳奈子 氏 (フォトライター)
** 内容 ***********
戦前戦中に日本が支配したアジア諸国で、
当時を知る女性たちに日本人とのエピソードを訪ね歩いた。
場所は、中国(旧満州)、韓国、ロシア(サハリン)、台湾、パラオ、マリアナ諸島、フィリピン。
戦争や開拓のために海を渡った日本人たちは
現地でその土地の人たちにどのような振る舞いをしていたのか。
おばあちゃんたちのエピソードから、日本人らしさとは何か、また日本人として反省すべきことは何かを考えたい。
***************
日 時 : 平成28年1月19日(火) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要ですよ。
おまちしております!!
![]()

あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第132回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「 朗読と音楽の夕べ 」 
講 師 : 大井泰子氏(朗読)、谷田敦子氏(ピアノ)、アザレア弦楽三重奏団
日 時 : 平成28年2月27日(土)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
寒い冬には
こんにちは~
鹿子です
今日は寒いです![]()
朝からチラチラ雪が降っていますね。
年末から風邪をひいていて、なかなか治りません。
つらいですが、いい事もあって…。
マスク
をするから、
目から下はお化粧をしていません
朝がとってもラク~
と気を抜いていたらマスクを家に忘れて、
朝からコンビニへ
先日は眉毛をかき忘れていました
早く風邪を治して気を引き締めないと!
そんな時はお鍋を食べて元気になろうと思います。
ポカポカあたたまって寒い冬にぴったりですよね。
でも鍋って、具材・だし・薬味・タレと
何種類もバリエーションがあり迷いませんか。
そして各人のこだわり。
鍋奉行さんがいるものなら
その方の采配におまかせするほかありません。
多岐にわたる組み合わせや、
よそのお宅のこだわりが知りたくなってきました。
そこで手にしたのがこの一冊です。
『ぐつぐつ、お鍋』
河出書房新社(914.6/グ)
“おいしい文藝”シリーズの第4弾です。
池波正太郎、北大路魯山人、酒井順子、阿川佐和子など
37人の作家がお鍋について語ったエッセイ集です。
小鍋立て、すき焼き、豚しゃぶ、しめの雑炊…。
ページをめくるたびに、
「このお鍋が食べたい」という気持ちになります。
お鍋の魅力全開の一冊ですよ~。

他の“おいしい文藝シリーズ”
『ぷくぷく、お肉』(914.6/プ)
『つやつや、ごはん』(914.6/ツ)
『ずっしり、あんこ』(914.6/ズ)
…などなど。

もちろん鍋料理レシピの本も所蔵しています![]()
『1日分の野菜がとれる「元気なべ」』
堤人美・牧野直子/主婦の友社
(596/ツ)
『シニアのための健康ひとり鍋』
浜内千波/KADOKAWA
(596/ハ)











