寒い冬には
こんにちは~
鹿子です
今日は寒いです![]()
朝からチラチラ雪が降っていますね。
年末から風邪をひいていて、なかなか治りません。
つらいですが、いい事もあって…。
マスク
をするから、
目から下はお化粧をしていません
朝がとってもラク~
と気を抜いていたらマスクを家に忘れて、
朝からコンビニへ
先日は眉毛をかき忘れていました
早く風邪を治して気を引き締めないと!
そんな時はお鍋を食べて元気になろうと思います。
ポカポカあたたまって寒い冬にぴったりですよね。
でも鍋って、具材・だし・薬味・タレと
何種類もバリエーションがあり迷いませんか。
そして各人のこだわり。
鍋奉行さんがいるものなら
その方の采配におまかせするほかありません。
多岐にわたる組み合わせや、
よそのお宅のこだわりが知りたくなってきました。
そこで手にしたのがこの一冊です。
『ぐつぐつ、お鍋』
河出書房新社(914.6/グ)
“おいしい文藝”シリーズの第4弾です。
池波正太郎、北大路魯山人、酒井順子、阿川佐和子など
37人の作家がお鍋について語ったエッセイ集です。
小鍋立て、すき焼き、豚しゃぶ、しめの雑炊…。
ページをめくるたびに、
「このお鍋が食べたい」という気持ちになります。
お鍋の魅力全開の一冊ですよ~。

他の“おいしい文藝シリーズ”
『ぷくぷく、お肉』(914.6/プ)
『つやつや、ごはん』(914.6/ツ)
『ずっしり、あんこ』(914.6/ズ)
…などなど。

もちろん鍋料理レシピの本も所蔵しています![]()
『1日分の野菜がとれる「元気なべ」』
堤人美・牧野直子/主婦の友社
(596/ツ)
『シニアのための健康ひとり鍋』
浜内千波/KADOKAWA
(596/ハ)
