おめでとう!うるしの里 河和田
こんにちは~山子
です。
何かと話題の多い鯖江市河和田地区 
今回は、
地域再生大賞ブロック賞受賞
のおめでたい話題です。
2005年に始まった「河和田アートキャンプ」
県内外の学生さんが夏休みに河和田地区に滞在し、
アート作品制作を通して住民と交流しています 
これをきっかけに、鯖江市で就職、起業する学生さんもいらっしゃるそうです。
この地域貢献の視点に立った活動を展開している
「うるしの里活性化推進事業委員会」
が賞に選ばれました。
これからもさらなる「まちづくりの輪」、期待しましょう ![]()
そして、料理本を一冊紹介します。
『山田トシさんの手料理帳ー河和田と暮らす二十四節気』 S596/ヤ
うるしの里かわだまちづくり協議会 2015年発行
山田トシさんは、昭和38年から約60年の間
ずうっと料理教室を開き、
伝承料理の記録作りにも取り組んでいらっしゃいます。
季節にあったレシピを紹介しています。
我が家でも、さっそく材料がすぐ用意できて簡単に作れる
「ほうれん草と厚揚げのおかか炒め」を作ってみました。
福井県は「油揚げ」の消費量日本一。
ここにもちゃんと使われています。
そして雑誌にも河和田が…
『ソトコト 2016年2月』
特集「あたらしい移住のカタチ」に紹介されていますよ 
こちらは最新号ですので、現在は館外貸出は出来ません。
予約は出来ますよ~
第7回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です

1月18日(月)に、第7回目の折り紙を楽しむ会が開催されました
今年初めての会で、みなさんの元気なお顔を見れて
嬉しい気持ちになりました
今回は、梅、木、うぐいすを折り台紙に貼る作品を作りました
細かい折り方なので、皆で集まって折っていました
一つづつパーツが出来上がっていき
台紙に貼り付ける位置を確認しながら
それぞれ大きさが違ったり、個性のある梅やうぐいす
形になると家の玄関や棚などに飾ろうかなと考えるだけで
楽しい気持ちになりますね
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次回は、2月1日(月)です。
千代紙を使いますのでご持参ください。
はじめての、チャップリン
こんにちは、詩子です。
2016年もすでに、18日。
お正月 が遠い昔のようです。
さて、このお正月にしたことといえば、
① 箱根駅伝 の中継を観た
② 映画を観た
くらいです。
観た 映画は、
チャップリンの
「独裁者」 (原題:THE GREAT DICTATOR)

きっかけは、数ヶ月前にさかのぼりますが、
何かのラジオで、
『チャップリンとヒトラー』
大野裕之/著 岩波書店 2015
という本の紹介を聞いたことです。
お恥ずかしいのですが、実は、
チャップリンについては、
作品名を聞いたことがあるくらいで、
実際に、作品を鑑賞したことはありませんでした。
しかし、
ラジオで、 『チャップリンとヒトラー』 の紹介を聞いているうちに、
どうしても観たくなり、観よう!と決心しました。
そして、ようやく実現したのが、このお正月でした。

「独裁者」、
言葉にできないくらい、心に響きました。
有名な、ラストの演説のシーンは、本当に
自分にも呼びかけられているようで、
もちろん、ひきこまれましたが、
映画全編が、とても とても 面白かったです。

これで、準備OK ということで、
『チャップリンとヒトラー』
にとりかかりました。

興味深い内容でした。
読み始めると止められなくなり、
夜更かししてしまいました。
表紙からしてインパクトがあります。
チャップリン と ヒトラー は、
同じ年に、4日違いで生まれているのですね。
「独裁者」が公開されたのは、1940年。
第二次世界大戦の真っ最中に撮影されているのです。
さまざまな妨害もあったようです。
一映画人 が、なぜ、そこまでして、この映画を作ろうとしたのか。
あの演説シーンに隠された構造とは!?

鯖江市図書館の2階にある〈ビデオ・DVDコーナー〉にも、
「チャップリン作品集」(1~11)
があります。館内で、ご覧いただけます。
映画を観てから (あるいは、久々に観てから)
読むのがおすすめです。
ようやく出会えましたので、これから、少しずつ、
チャップリンの他の作品も観ていこう!と思います。

ではまた。ごきげんよう。














