春が待ち遠しい!
こんにちは、民子です
先日の大寒波からはや1週間。
あの時の雪はもうほとんど溶けて一安心ですね
このまま暖かくなってくれればいいのですが
暴風雪がもっとも強かった
日曜日、
「こんな大荒れの時の海って、どんなだろう?」と気になり、
あわら市方面へ行く用事のついでに、三国へ車を走らせましたが・・・
海岸線を走ると、荒れ狂う大波の迫力に思わず息を飲みました
海が盛り上がってこちらに迫ってくるので、とても恐ろしいのですが
どこかワクワクしながらカメラに収めました![]()
雄島です。
橋のそばまで大波がザブザブ来てます!
橋脚の間から噴出した荒波が渦巻いてました
テトラを乗り越えて波しぶきが!![]()
本当は車から降りて、そばで写真を撮りたかったけれど、
風がすごいし、波にさらわれそうなので
車の中から撮影しました。
雄島といえば、福井にゆかりのある詩人三好達治ですね。
三好達治は昭和19年から5年間、三国で暮らしました
初めて三国を訪ねた日、雄島辺りを散策して
雄島橋を渡り(上の写真の赤い橋
です!)、
そのときの感動を書いた詩もあるそうですよ。
そして、恥ずかしながらはじめて知ったのですが、
三国で一緒に暮らした女性は、萩原朔太郎の妹(相当な美人)!
図書館には三好達治の詩集や伝記などいろいろありますが、
『雪』 三好達治/著 911.5/ミ 童話屋
は、手のひらサイズの可愛らしい装丁で、読みやすいです。
『三好達治詩語り』 張籠二三枝/著 S915/ミ
三好達治の三国時代のことが書かれています。
春になったら、三好達治など福井にゆかりのある
文人たちの碑が点在する
文学の小路、荒磯遊歩道(あらいそゆうほどう)
に行ってみようと思いました![]()




