流行らせたい、鯖江に「寿(ことぶき)移住」
こんにちは、ベル子です。
人口減問題が叫ばれる昨今、
鯖江市にとって嬉しいニュースがありました。
国勢調査速報値によると、
福井県内で人口が増えたのは、なんと、鯖江市のみ![]()
人口が増えるということは、転出数よりも転入数が、死亡数よりも出生数が
上回る、ということです。
市外出身者が鯖江市に移住し、結婚し、家庭を築けば、子どもも生まれたりして、
人口が増える、というあんばいですよね。

そこで、私は、結婚にともなう移住のことを、
「寿(ことぶき)退社」をまねて、 「寿(ことぶき)移住」 と
名づけたいと思います。
最近よく耳にする 「Uターン、Iターン」 よりも目的がはっきりわかるし、
移住のきっかけや、動機として、「結婚」って重要だと思うんですよね。
余談ですが、特に 「Iターン」 という言葉には納得がいってなくて。
「Uターン」にあわせて「ターン」をひっつけただけというか。
特に、都市部から田舎に移住することを指すそうですが、
ターンしたらまた都市に戻っちゃうじゃないか、と思いませんか?
さて、実は、さばとスタッフには、県外出身者 が意外と多くおります。
しかも、エリアもさまざまで、
北は東北、秋田 から。南は九州、福岡 から。
東は関東、埼玉 から。西は関西、大阪 から。
みなさん、もれなく 鯖江市民 となって、さばとで働いています。
みなさん、移住のきっかけは、結婚。
私の名づけたいわゆる 「寿移住」 です。
お子さんがいらっしゃる方もおり、まさに鯖江の人口増の貢献者!
ベル子は、鯖江で生まれ育ちましたが、今は市外から通勤しており、
人口増に貢献できてません
すんません 
でも、市外から通勤してみて、
鯖江市の良さを実感しましたよ。
それは、積雪時の、除雪、融雪の行き届いた道路![]()
幹線道路はもちろん、住宅地の生活道路まで、
融雪設備が整っていたり、きれいに除雪されていたりで、
車を運転していて、鯖江に入るとほっとします。

市域が小さいから、かゆいところまで手が届く、きめ細かさなのかも。
そしていつか、
移住の理由のひとつに、
「鯖江市図書館の近くに住みたい」 というのが、
ランクインされるといいな、と思いつつ。
鯖江市図書館は、
赤ちゃん
からお年寄り
まで、人生に寄り添うことのできる施設です。
どうか、現在市外在住のみなさま、 「寿移住」 をご検討くださいね。
第8回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です

2月1日(月)に、第8回折り紙を楽しむ会がありました
今回の作品は、季節を先取りしまして
雄雛と雌雛を折りました
台紙にはピンクの透かし和紙を貼り、雄雛と雌雛を貼り
家に飾れるようにしました
外側の羽織の模様の出具合で雰囲気が変わります
この会も8回を迎え、皆さんも慣れてきたようで自分で
持ち寄ったものをわけてくださったり、アドバイスをし合ったり
とても楽しい雰囲気でした
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次回は、3月7日(月)です。
テーマはまだ決まっておりませんが、楽しみにお越しください!
絵本の会 2016年2月
こんにちは~ 詩子です。
昨日の絵本の会は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
118p~121p
「はるかな世界へのいざない」
の3回目でした。
今日はちょうど節分ですが、
昨日の会では、鬼が登場しました~。
青鬼と童子の、お酒の飲み比べ合戦
◆ 『しゅてんどうじ』
たかしよいち/文 那須良輔/絵 偕成社(1972)
を読みました。
鯖図では所蔵していなかったので、
県立図書館さんからお借りして読みました。

「しゅてんどうじ」 と聞きますと、
「酒呑童子、酒天童子、酒顛童子……」
= 京都・大江山 や、滋賀・伊吹山の鬼退治の話を思い浮かべますが、
この絵本 「しゅてんどうじ」 の舞台は、九州。
主人公は、鬼ではなく、子ども。
乳の代わりに、酒で大きくなり、
そのしょんべんが田畑に実りをもたらす、神のような子どもです。
ある時、村の娘をさらう青鬼が現れます。
雲をつくばかりの大きな青鬼と、子どものしゅてんどうじが
ひさご
の酒の 呑み比べをすることに。
青鬼はいつしか酔っぱらって赤鬼のような色になり、
さいごは、しゅてんどうじのしょんべんに押し流されて、
海に流されてしまいます。
絵が、とってもおおらかで、読んでもらっているうちに楽しくなってきます。
この絵本を、子どもの頃(小学2年くらい?)好きだった方は、
「しゅてんどうじ、すごいねぇ
」
と、図書室で、みんなで読んで楽しんだ
という思い出を 教えてくださいました。
文字をすらすら読めたわけではなく、
絵で楽しんだよ、と。
今回、読み聞かせしてもらって、
那須さんの絵があるからこそ楽しめる絵本だな~と実感しました。

次回は、3月1日 第一火曜日。
テキストの範囲は、
『子どもたちと絵本』 122p~126p
「あふれる子どもへの共感 林明子の絵本」
です。
楽しみです。
ごきげんよう。
春が待ち遠しい!
こんにちは、民子です
先日の大寒波からはや1週間。
あの時の雪はもうほとんど溶けて一安心ですね
このまま暖かくなってくれればいいのですが
暴風雪がもっとも強かった
日曜日、
「こんな大荒れの時の海って、どんなだろう?」と気になり、
あわら市方面へ行く用事のついでに、三国へ車を走らせましたが・・・
海岸線を走ると、荒れ狂う大波の迫力に思わず息を飲みました
海が盛り上がってこちらに迫ってくるので、とても恐ろしいのですが
どこかワクワクしながらカメラに収めました![]()
雄島です。
橋のそばまで大波がザブザブ来てます!
橋脚の間から噴出した荒波が渦巻いてました
テトラを乗り越えて波しぶきが!![]()
本当は車から降りて、そばで写真を撮りたかったけれど、
風がすごいし、波にさらわれそうなので
車の中から撮影しました。
雄島といえば、福井にゆかりのある詩人三好達治ですね。
三好達治は昭和19年から5年間、三国で暮らしました
初めて三国を訪ねた日、雄島辺りを散策して
雄島橋を渡り(上の写真の赤い橋
です!)、
そのときの感動を書いた詩もあるそうですよ。
そして、恥ずかしながらはじめて知ったのですが、
三国で一緒に暮らした女性は、萩原朔太郎の妹(相当な美人)!
図書館には三好達治の詩集や伝記などいろいろありますが、
『雪』 三好達治/著 911.5/ミ 童話屋
は、手のひらサイズの可愛らしい装丁で、読みやすいです。
『三好達治詩語り』 張籠二三枝/著 S915/ミ
三好達治の三国時代のことが書かれています。
春になったら、三好達治など福井にゆかりのある
文人たちの碑が点在する
文学の小路、荒磯遊歩道(あらいそゆうほどう)
に行ってみようと思いました![]()







です!

甘酒はどうか

