絵本の会 2016年1月  | さばとごはん

絵本の会 2016年1月 

こんにちは、詩子です。



新年さいしょの絵本の会は、

本日、第2火曜日 12日に開催いたしました。


今年も、絵本の会 をよろしくお願いいたします。


 クラッカー**   



さて、今回の範囲も、引き続き、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)118p~121p

 「はるかな世界へのいざない」


です。


 

今回は、

 

● 『風の神とオキクルミ』 アイヌの民話
   萱野茂/文 斎藤博之/絵 小峰書店


を読みました。


この昔話、

一人称で、はじまるのですが、

それが、

ものすごく不思議で、新鮮キラキラ な感じを受けました。



ということで、第2部では、

アイヌの物語の世界を、もう少し味わおう!


と、さらに、 2冊 楽しみました。




● 『シマフクロウとサケ』

 アイヌのカムイユカラ(神謡)より 

 宇梶静江/古布絵制作・再話 福音館書店


● 「クナウとひばり」 

 (『愛蔵版おはなしのろうそく⑩』東京子ども図書館/編 東京子ども図書館)

は、ストーリーテリング で。



他に、


『アイヌ ネノアン アイヌ』

  萱野茂/文 飯島俊一/絵 福音館書店



等の紹介もあり、面白かったです。


 「クナウの晴れ着も、そうやって作ったのかなぁ…」


などと想像をめぐらす箇所があり、

さらに、このおはなしを好きになりました。



そして、満を持して、 コロボックル の登場!!

そう!


『だれも知らない小さな国』

 佐藤さとる/著 講談社


です。

この物語を読んだときの わくわく感 を思い出しました~。



親しんできた物語に、

そして、

初めて出会った絵本たちにも、

愛情が深まった会でした ハート



次回の絵本の会は、

 2月2日(第1火曜日) 


で、範囲は同じです。

3回に分けて読んできた「はるかな世界へのいざない」の、最終回です。



    福寿草   キラキラ   福寿草



ではまた。ごきげんよう。