引っ越したら…
こんにちは、ベル子です。 
師走ですね。
ベル子は2年前の師走に、引っ越しをしました。
当時は、ただでさえ忙しい師走に、拍車をかける忙しさ、落ち着かなさでした。
細かいことはもう忘却していますが、
引っ越し終了後の夕方から発熱し、翌日の仕事を休んでしまったことを
おぼえています。 
なので、寒くて忙しい、師走引っ越しは全然おすすめしないのですが、
住所変更のお知らせを、年賀状に託して発送できたことは、
タイミング的に一石二鳥でよかったかな?
新年早々、いただく年賀状で、「引っ越したこと」や「結婚・出産したこと」など、 
その人の近況を知ることができ、いい慣習だなあと思うことがあります。 
ということで、引っ越したとき、結婚して名前や住所がかわったときなど、
図書館に年賀状をください・・・ではなくて、来館してお知らせください
まずは、メインカウンター前の、この台にお進みください。
こちらは、台に設置された、「忘れ票」です。
用紙の色は黄緑色です。
カードを忘れたときに書くものですが、
引っ越したあなたは、
カードを忘れてても、書かないで! 
こちらは、お隣に設置された「貸出カード申込書」です。
用紙は白い色で、厚みがあります。
住所変更の手続きのためには、この用紙に新住所を
記入してください。 
さらに、新住所を確認できる身分証が必要です。
文化の館のほど近くには、鯖江警察署もございます。
免許証の裏書きをしたついでに、図書館に立ち寄り、
住所変更の手続きをしていただけたらありがたいです。
この先、 「個人番号カード」 を身分証として提示していただいても
大丈夫ですよ。
映像シアター&こどもシアターのおしらせ
こんにちは~鹿子です
映像シアターのおしらせです
酔拳
【字幕】
(1978年/香港)
日にち
2015年12月19日(土)
時間
13:15~開場
13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映
上記作品終了後、「酔拳」上映
場所
鯖江市文化の館 2階
ストーリー
カンフー道場のドラ息子、ウォン・フェイフォンは
真面目に練習しない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。
見兼ねた父親は息子を改心させようと、
カンフーの達人、ソウ・ハッイーを呼び寄せた。
厳しい修行で知られるソウ・ハッイーの元での
修行を強いられたウォンは、酔えば酔うほど強くなる、
という秘伝の拳法“酔八仙”を継ぐために過酷な修行に励む。
そしてついに、奥義“酔八仙”を取得する―!
上映時間/1時間51分
監督
ユエン・ウーピン
出演
ジャッキー・チェン、
ユエン・シャオティエン、
ウォン・チェンリー ほか
入場無料
続いて、こどもシアターのおしらせです

カンフー・パンダ
【日本語吹替え】
(2008/アメリカ)
日にち
2015年12月25日(金)
時間
*午前の部…10時30分~(10時15分開場)
*午後の部…13時30分~(13時15分開場)
場所
鯖江市文化の館 2階
ストーリー
ポーは食いしん坊でぐうたらパンダ。
父親のラーメン屋で働きながら
カンフー・マスタ―になることを夢見ている。
ある日ひょんなことから伝説の“龍の戦士”に選ばれて、
憧れのマスター・ファイブと
その師匠シーフーと一緒に修行を始めた。
一方、凶悪最強のカンフー戦士・タイ・ランが
刑務所から脱獄、ポーたちの住む村に迫り来る。
ポーは勇気を胸に、
丸いお腹で最強の敵に立ち向かう―!
上映時間/1時間32分
声の出演
山口達也、笹野高史、木村佳乃、中尾彬 ほか
入場無料
今月は、大人も子どももカンフー映画です![]()
申込みなどは不要ですので、
お気軽にお越しください![]()
お楽しみに~

12月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
12月の絵本の会は、昨日8日に開催しました。
今回は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
118p~121p
「はるかな世界へのいざない」
を読み合わせしました。
今回は、3冊登場するうちの1冊を、
ブックトークしていただきました。
◆ 『ちびっこカムのぼうけん』
神沢利子/作 山田三郎/絵 理論社
久々に、カムの世界に浸りました~。
壮大な冒険の物語です。
小学2年生あたりに、ぴったりな気がするのですが、
なかなか紹介する機会がないのが、残念。
山田三郎さんの挿絵もすばらしく、楽しんで読めます。
さらに、神沢さんの世界を味わいたくて、絵本を2冊読みました。
◆ 『鹿よ おれの兄弟よ』
神沢利子/作 G・D・パヴリーシン/絵 福音館書店
◆ 『てんのくぎをうちにいったはりっこ』
かんざわとしこ/さく ほりうちせいいち/え 福音館書店
どちらも、壮大な世界。
めぐる命 に、圧倒されます。
2015年を締めくくるのにふさわしい作品たちでした。

次回は、 2016年1月12日(第2火曜日) です。
来年は、どんな絵本に出会えるのでしょう。
楽しみです
では、また。 ごきげんよう。











