次回ライブラリーカフェのお知らせ
こんにちは、箱子です。
今月のライブラリーカフェのお知らせです。
第129回さばえライブラリーカフェテーマ
「東アフリカ農牧民の地域未来学」
~ 文化人類学者にできること ~
講師 杉村 和彦 氏 (福井県立大学教授)
** 内容 ***********
今日、最底辺の10億人ということばがあります。
その中の7割をアフリカが占めています。
東アフリカ農牧民世界は、困難を生きるアフリカのひとつの中心です。
しかし一方で現地にいるとGDPなどの指標では捉えられない豊かさも感じます。
そうした農村で、フィールドワークする文化人類学者にできることは何か。
村の内部から地域未来学を考えます。
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日 時 : 平成27年11月28日(土) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
おまちしておりますね。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第130回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「 複合材料よもやま話 」
講 師 : 山根正睦 氏 (福井大学特命准教授)
日 時 : 平成27年12月17日(木)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
ヤシャゲンゴロウ
こんにちは!明太子
です。
先日 福井県自然保護センターに
ヤシャゲンゴロウを
見に行きました。
センターの職員の方が
「ヤシャゲンゴロウは
夜叉ケ池にしか
住んでないんですよ~
翅はあるけど
飛べないからです。」
とか
「おしりのところが
ピカピカしてるのは空気で、
空気ボンベみたいな役割が
あるんですよ~」
とか説明してくださいました。
詳しい方から説明を聞きながら
展示をみるのは
本当に楽しかったです
ゲンゴロウといえば、
昔話の
『ふしぎなたいこ』
石井桃子/文 清水崑/え
が思い浮かびます。
●物語の中の
げんごろうさんは、
ふしぎなたいこを持っています。
そのたいこは、
鼻を高くしたり、低くしたり
できるたいこでした
げんごろうさんは、
人間の鼻がどのくらい
のびるものか
ためしてみたくなります●
そんなたいこがあったら
ためしてみたくなりますね
おしまいに
げんごろうさんは、
あるものになってしまいます
いまでも、琵琶湖にいて
泳いでいるそうですよ~
秋の空
こんにちは、民子です
雨や曇りの日が続いていましたが、昨日は久しぶりに
晴れて気持ちのいい日でしたね![]()
秋の空は高く見えるといいますが、ほんとですね~。
昨日の夕方ふと空を見上げたら、いろんな種類の雲が複雑に
重なり合って、とても綺麗でした![]()
うろこ雲と、すじ雲と、あとは何だろう![]()
でもそれから30分くらいたつと・・・
全く模様がかわっていましたよ。
時間によっても、日によっても全く異なる表情を見せる空。
散歩の時など、こんな本↓を片手に
空を見上げてみてはいかがでしょうか?
『あの雲なに?がひと目でわかる!散歩の雲・空図鑑』
岩槻秀明 著 451/イ
探しやすい雲もくじつきです!
『雲とくらす。雲と出会い、雲を愛でる』
武田康男 文・写真 451/タ
雲とくらす。だなんて、書名がすてきです。
それぞれの雲との出会いやすさを、
雲の数(1~5段階![]()
)で表しています。
映像シアターのおしらせ
こんにちは~
鹿子です
映像シアターのお知らせです
スタンド・バイ・ミー
【字幕】
(1986年/アメリカ)
日にち
2015年11月21日(土)
時間
13:15~開場
13:20~福井ビデオ映像クラブ作品上映
上記作品終了後、「スタンド・バイ・ミー」上映
場所
鯖江市文化の館 2階
ストーリー
1959年夏、オレゴンの小さな町。
文学少年ゴーディ、ガキ大将のクリス、
無鉄砲なテディ、おデブのバーンは
12才の仲良し4人組。
ある日、行方不明の少年が列車に轢かれて
野ざらしになっているという情報を仕入れた彼ら。
発見すれば英雄になれる!と胸をときめかせ
未知の旅に出る。
たった2日間のこの冒険が
彼らの心に生涯忘れえぬ思い出を残した…。
上映時間/1時間28分
原作/スティーブン・キング
出演/ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス、
コリー・フェルドマン、ジェリー・オコネル ほか
入場無料
ご来館お待ちしております~![]()

図書館も少しずつクリスマスの飾りつけを始めましたよ。
2階の児童室は、おりがみで作った










