第6回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です

12月7日(月)、第6回目の折り紙を楽しむ会がありました
今回の作品は、来年の干支の「猿」と、ぽち袋を作りました
猿は猿でもいろんな折り方があり、難易度も様々
今回はやや難しかったように思いますが~
先生は大丈夫、大丈夫と丁寧に教えてくださいました
猿は茶色のイメージですが、いろんな色の猿もかわいいですね
このように台紙に貼って飾っておくだけでも素敵です
少しアレンジして飾ると華やかに
次は、ぽち袋を二種類作りました
千代紙で折るとこんなに可愛らしくなりました
お年玉を入れて使ったり、お友達にちょっとしたお返しに使ってみたり
使いようによってはいろいろなシーンで活躍すると思います
赤色の色紙でもこんなに素敵になります
右端に水引で飾りをつけると一層素敵になりますね~
今回もくすだまを完成させるために、参加者の方が持って来られました
一人で作っているとわからない事を誰にも聞くことが出来ず
こうして折り紙の会に参加して、少しずつ出来上がるくすだまを見て
本当に喜んでいらっしゃいました
毎月、図書館に来れるのが楽しみなのだと笑顔で話す姿を見て、
「折り紙を楽しむ会」を開いて良かったなと思いました
図書館に出向く事がなかった方が、これを機会に足を運んでくださって
「読書に来ましたよ~」と、わざわざカウンターで声を掛けてくださったことも
ありました
本を通して何かしらの架け橋になることができたなら
私たちにとってこんなに嬉しい事はありません
来月の会もみなさんにお会いするのが楽しみです
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次回の会は、2016年1月18日(月)になります。
原則、毎月第1月曜日の会ですが、1月4日(月)は年始開館になりまして
図書館の混雑が予想されますので、こちらの都合で申し訳ございませんが
変更させていただきました。
よろしくお願い致します。
蔵点中です!
こんにちは、民子です
ただ今蔵書点検中です。
さばとの皆は、略して蔵点(ぞうてん)と呼んでます
今日から5日間、図書館は休館します。
利用者のみなさまにはご不便をかけますが、
図書館開館まで、どうかしばらくお待ちくださいませ
今日の作業は、午前中いっぱいかけて、館内中の資料が
正確な場所に並んでいるか点検しました。
この作業は、書架点検(しょかてんけん)といいます![]()
館内の書架という書架を、馬跳び方式で練り歩きます
そして、
午後からは、いよいよ点検開始です
1冊1冊ていねいにハンディポットで
バーコードをなぞっていきます。
今年は約32万冊なぞりますよ~
年々、体力の衰えを感じる職員たちですが、
体を労わりつつ頑張ります![]()
次回ライブラリーカフェのお知らせ
こんにちは、箱子です。
今月のライブラリーカフェのお知らせです。
第129回さばえライブラリーカフェテーマ
「東アフリカ農牧民の地域未来学」
~ 文化人類学者にできること ~
講師 杉村 和彦 氏 (福井県立大学教授)
** 内容 ***********
今日、最底辺の10億人ということばがあります。
その中の7割をアフリカが占めています。
東アフリカ農牧民世界は、困難を生きるアフリカのひとつの中心です。
しかし一方で現地にいるとGDPなどの指標では捉えられない豊かさも感じます。
そうした農村で、フィールドワークする文化人類学者にできることは何か。
村の内部から地域未来学を考えます。
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日 時 : 平成27年11月28日(土) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
おまちしておりますね。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第130回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「 複合材料よもやま話 」
講 師 : 山根正睦 氏 (福井大学特命准教授)
日 時 : 平成27年12月17日(木)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
ヤシャゲンゴロウ
こんにちは!明太子
です。
先日 福井県自然保護センターに
ヤシャゲンゴロウを
見に行きました。
センターの職員の方が
「ヤシャゲンゴロウは
夜叉ケ池にしか
住んでないんですよ~
翅はあるけど
飛べないからです。」
とか
「おしりのところが
ピカピカしてるのは空気で、
空気ボンベみたいな役割が
あるんですよ~」
とか説明してくださいました。
詳しい方から説明を聞きながら
展示をみるのは
本当に楽しかったです
ゲンゴロウといえば、
昔話の
『ふしぎなたいこ』
石井桃子/文 清水崑/え
が思い浮かびます。
●物語の中の
げんごろうさんは、
ふしぎなたいこを持っています。
そのたいこは、
鼻を高くしたり、低くしたり
できるたいこでした
げんごろうさんは、
人間の鼻がどのくらい
のびるものか
ためしてみたくなります●
そんなたいこがあったら
ためしてみたくなりますね
おしまいに
げんごろうさんは、
あるものになってしまいます
いまでも、琵琶湖にいて
泳いでいるそうですよ~









