12月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
12月の絵本の会は、昨日8日に開催しました。
今回は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
118p~121p
「はるかな世界へのいざない」
を読み合わせしました。
今回は、3冊登場するうちの1冊を、
ブックトークしていただきました。
◆ 『ちびっこカムのぼうけん』
神沢利子/作 山田三郎/絵 理論社
久々に、カムの世界に浸りました~。
壮大な冒険の物語です。
小学2年生あたりに、ぴったりな気がするのですが、
なかなか紹介する機会がないのが、残念。
山田三郎さんの挿絵もすばらしく、楽しんで読めます。
さらに、神沢さんの世界を味わいたくて、絵本を2冊読みました。
◆ 『鹿よ おれの兄弟よ』
神沢利子/作 G・D・パヴリーシン/絵 福音館書店
◆ 『てんのくぎをうちにいったはりっこ』
かんざわとしこ/さく ほりうちせいいち/え 福音館書店
どちらも、壮大な世界。
めぐる命 に、圧倒されます。
2015年を締めくくるのにふさわしい作品たちでした。

次回は、 2016年1月12日(第2火曜日) です。
来年は、どんな絵本に出会えるのでしょう。
楽しみです
では、また。 ごきげんよう。
第6回 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です

12月7日(月)、第6回目の折り紙を楽しむ会がありました
今回の作品は、来年の干支の「猿」と、ぽち袋を作りました
猿は猿でもいろんな折り方があり、難易度も様々
今回はやや難しかったように思いますが~
先生は大丈夫、大丈夫と丁寧に教えてくださいました
猿は茶色のイメージですが、いろんな色の猿もかわいいですね
このように台紙に貼って飾っておくだけでも素敵です
少しアレンジして飾ると華やかに
次は、ぽち袋を二種類作りました
千代紙で折るとこんなに可愛らしくなりました
お年玉を入れて使ったり、お友達にちょっとしたお返しに使ってみたり
使いようによってはいろいろなシーンで活躍すると思います
赤色の色紙でもこんなに素敵になります
右端に水引で飾りをつけると一層素敵になりますね~
今回もくすだまを完成させるために、参加者の方が持って来られました
一人で作っているとわからない事を誰にも聞くことが出来ず
こうして折り紙の会に参加して、少しずつ出来上がるくすだまを見て
本当に喜んでいらっしゃいました
毎月、図書館に来れるのが楽しみなのだと笑顔で話す姿を見て、
「折り紙を楽しむ会」を開いて良かったなと思いました
図書館に出向く事がなかった方が、これを機会に足を運んでくださって
「読書に来ましたよ~」と、わざわざカウンターで声を掛けてくださったことも
ありました
本を通して何かしらの架け橋になることができたなら
私たちにとってこんなに嬉しい事はありません
来月の会もみなさんにお会いするのが楽しみです
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次回の会は、2016年1月18日(月)になります。
原則、毎月第1月曜日の会ですが、1月4日(月)は年始開館になりまして
図書館の混雑が予想されますので、こちらの都合で申し訳ございませんが
変更させていただきました。
よろしくお願い致します。
蔵点中です!
こんにちは、民子です
ただ今蔵書点検中です。
さばとの皆は、略して蔵点(ぞうてん)と呼んでます
今日から5日間、図書館は休館します。
利用者のみなさまにはご不便をかけますが、
図書館開館まで、どうかしばらくお待ちくださいませ
今日の作業は、午前中いっぱいかけて、館内中の資料が
正確な場所に並んでいるか点検しました。
この作業は、書架点検(しょかてんけん)といいます![]()
館内の書架という書架を、馬跳び方式で練り歩きます
そして、
午後からは、いよいよ点検開始です
1冊1冊ていねいにハンディポットで
バーコードをなぞっていきます。
今年は約32万冊なぞりますよ~
年々、体力の衰えを感じる職員たちですが、
体を労わりつつ頑張ります![]()














