さばとごはん -213ページ目

高野山へ

こんにちは~山子です 山


先週、高野山に登りました 山


高野山と言えば、ご存知のとおり

弘法大師空海が開いた聖地です。

今年はちょうど、開祖1200年になります。



もちろん、車で行ったり、電車+ケーブルカーでも行けますが、

山登り派の山子は、

下の街の九度山(くどやま)から高野山の奥の院まで、


         高野山町石道(こうやさんちょういしみち)

を歩きます。


20kmの道のり、

コースタイムでは、7~8時間の歩きです。


日が暮れるのが早い秋です。

ゆっくりしていると日が暮れてしまいます。

早朝に歩き始めます。


歩き始めの山は、全体がオレンジ色に輝いています。

そう、和歌山と言えば、この時期、柿のとみかんです 柿 みかん 柿


山道の休憩j所には、ところどころに、


          「どうぞご自由に」


と柿が。


無人販売所には、これで100円でいいのはてなマーク

と驚くほどの数の柿やみかんの山 ビックリマーク


高野山に登るといっても、900m以下の山に開けた町です。


1200年の歴史を感じる道は急な登りはなく、

ほとんどは、うっそうとした針葉樹の中を上り下りを繰り返し

上っていきます。






昼過ぎに着いた大門は、朱色の立派な門です。








根本大塔も青空に映えていました。






お泊りは、もちろん「宿坊」です 寺


早朝には、勤行がありました。



asterisk_05  『高野山癒し』   久利康暢/著  主婦と生活社   


asterisk_05  『歩いて知る高野山と空海』   渋谷申博/著  洋泉社  


asterisk_05  『高野山を歩く旅』     山と渓谷社   

  



            コーヒー     コーヒー     コーヒー     コーヒー     コーヒー



ちょうど、今、文化の館喫茶室では、


前衛書家の友葭良一さんと山口大廣さんの書展


              『現代書オマージュ・KUKAI』


を開催しています。


こちらでも、空海の世界を感じることができます。


書がこんなにモダンな現代的なアートになるんですね~。

書を見る機会が多くない私ですが、

気持が凛とします。


コンクリート打ちっぱなしの壁面にも

とても合っています。


11月29日(日までですよ。


ぜひご覧くださいね~。






11月 絵本の会♪

こんにちは、詩子です。



風の強い日でしたが、会は、ほっこりすすみました~。



今回は、


『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

 114p~117p

  「赤ん坊になって笑う絵本」 


を読み合わせしました。 
登場した絵本は、


● 『もこ もこもこ』

      谷川俊太郎/さく  元永定正/え  文研出版



です。


今日は 二部構成 にしてみました。

たくさん、絵本を読んだのですよ。


まずは、元永さんの絵本  5冊 読んでいきました。


なぜか心惹かれてしまう、この絵本。


読み手によって がらりと印象が変わるね、そこが面白いね。


という話になりました。



元永さんの絵本を眺めていると、

脳みそが動き出す気がします。





ほかにも


● 『カニ ツンツン』

    金関寿夫/ぶん  元永定正/絵  福音館書店


や、


● 『ころ ころ ころ』

    元永定正/さく  福音館書店


を、読んで味わいました。


 

    ● 緑 ● ● ● 橙 。




第2部は、


あかちゃん絵本 と、ことばを楽しめる絵本 を、6冊。


中でも、



● 『たべもの』

    中江俊夫/ことば  伊藤秀男/え  福音館書店



が、本当においしそうで、人気を博しました。そして、



● 『ぶた たぬき きつね ねこ』

    馬場のぼる/著  こぐま社

 


は、子どもたちは、しりとり が大好きだし、

おとなも、子どもも、どちらも満足できる絵本だね、と。

一同納得。

クリスマス に向けて、読んでみたいです。



 クリツリ      クリスマスリース      くつした



では、また。

ごきげんよう。











図書館キャラクター・グランプリ

こんにちは~鹿子です鹿はあと



数年前から、ゆるキャラブームが続いていますね。


図書館界も例外ではなく。

全国の図書館にも自慢のキャラクターが存在するようです。


なんと、今年の図書館総合展で

『図書館キャラクター・グランプリ』が開催されますビックリマーク



「働き方は、ゆるくはないぞ!図書館キャラクター」

見た目で勝負部門

(とにかく見た目が入館者をひきつけるキャラ)


館の働き者部門

(館内で目覚しく機能を発揮しているキャラ)


図書館サポート部門

(図書館所属ではないが、図書館界に貢献しているキャラ)


↑この3部門のどれかに応募できます。



鯖江市図書館からは、

「れさのすけ・れさたろう」がエントリーしましたよ~!

もちろん「館の働き者部門」で勝負です。




れさのすけ(兄)・れさたろう(弟)

ふたごのレッサーパンダレッサーパンダ?レッサーパンダ?

とっても心がやさしくて読書が好きな兄弟です。


この兄弟、かーなーり働き者です。


館内のあちこちで活躍中ですが、

ご存知でしょうか~?


*鯖江市図書館カード

表、ちかもんくん、

裏、れさのすけ・れさたろうです。


*利用案内館内案内図年報などの印刷物


*ブックトラック

手作りシールを貼りましたラブラブ


*ビデオ・DVDコーナー

れさのすけは、ヘッドホンをしています。


*館内の案内、お知らせ






*読書手帳(黄色)などオリジナルグッズ



などなど。

他にもいろーんな場所に登場していますよ。

働き者ですドキドキ


職員の手描きのイラストだからできる

用途に合わせた種類豊富なポーズが自慢ですキラキラ



「謝っている姿のれさを描いて!!」

「本を読んでいるところ!!」

など、どんなリクエストにもバッチリですぐぅ~。


花  花  花  花  花




図書館総合展の期間中(11/10~12)、

応募しているキャラクター、館のひと、中のひと(!)が

プレゼンを行う予定です。

投票箱は会場内に設置してあるそうです。


総合展に参加される方は、

この熱い戦いも是非ご注目ください!!






















第5回 折り紙を楽しむ会



こんにちは、匙子です花花




11月2日(月)に、第5回目の折り紙を楽しむ会がありました

今回も折りたいものを持ってこられる方や、先生が用意してきた折り紙を

楽しみにして来る方もいて、とても楽しく有意義な時間になりました















皆さんで集まって教え合ったり、作品の見せ合いもしていましたよ





























最初の30分は先生が用意した作品を皆さんと一緒に折り、残りの30分は

他の作品を折ったり、持参したものを折ったりし、分からないところがあれば

先生に聞いたりする時間となります


今回は、『さるの木のぼり』という作品で、仕上がりは動く折り紙として

とてもかわいいものに出来上がります













イラストは職員が描いたもので、おさるの木登りということで

サルがりんごを狙っているイメージにしたそうです~


両手で上下に擦り合わせると不思議なことに、おさるさんが上がっていき

てっぺんからおさるさんが出てくるという仕組みです













次の作品は、脳トレ的なパズルです

折り紙に折り線を付け、はさみで切り取り、数字を裏と表に書き込みます


作るのは簡単でしたが~、同じ数字が4つ並ぶように組み合わせていくのがなかなか難しいようで、皆さん集中していました





























こちらは、くす玉の作りかけを先生に教わっているところです

本を見てもなかなか理解できないということで、先生と実践して作り上げています

時間をかけてパーツを作ってきたので、くす玉として完成すると

とても美しい仕上がりになり参加者も喜んでらっしゃいました














毎月第1月曜日、10時30分~11時30分

どなたでもご参加いただけます


登録や出欠もとりませんので、興味のある方はお気軽にいらしてくださいね!


今回の参加者に次回の折り紙の希望を聞いてみたところ、来年の干支の猿を

折ってみたいとのことでしたので、猿を折るかもしれません。

どうぞ、お楽しみに!!


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次回の回は、12月7日です

来年1月は変則になりまして18日の第3月曜日になります


永平寺

こんにちは!明太子たらこです。


おだやかな秋晴れが続いていますコスモス 

寒くなる前に

大掃除とかやればいいのになあ・・・と

毎年思うのですが

つい出かけてしまいます冷や汗


永平寺に行ってきましたぶーぶー



紅葉を見るには紅葉

まだちょっと早かったです。

残念でしたが、

建物と建物をつなぐ

廊下や階段を歩くと

自然にこころが和みましたあはは




雲水さんがつく鐘の音も

こころが落ち着きますおだやか


お寺の前にならぶお店で

だんごみたらし団子を食べました。

あまい味噌の味で

おいしかった!!ウマッm


胡麻豆腐をつくってみたいなあと

思い、図書館の本を見ました。


永平寺の典座和尚さんがつくる

精進料理の本にいろいろ

おいしそうなものがのっていました~ごま豆腐

『身近な食材を使って』

        三好良久/著