高野山へ
こんにちは~山子です 
先週、高野山に登りました 
高野山と言えば、ご存知のとおり
弘法大師空海が開いた聖地です。
今年はちょうど、開祖1200年になります。
もちろん、車で行ったり、電車+ケーブルカーでも行けますが、
山登り派の山子は、
下の街の九度山(くどやま)から高野山の奥の院まで、
高野山町石道(こうやさんちょういしみち)
を歩きます。
20kmの道のり、
コースタイムでは、7~8時間の歩きです。
日が暮れるのが早い秋です。
ゆっくりしていると日が暮れてしまいます。
早朝に歩き始めます。
歩き始めの山は、全体がオレンジ色に輝いています。
そう、和歌山と言えば、この時期、柿のとみかんです
![]()
山道の休憩j所には、ところどころに、
「どうぞご自由に」
と柿が。
無人販売所には、これで100円でいいの![]()
と驚くほどの数の柿やみかんの山 ![]()
高野山に登るといっても、900m以下の山に開けた町です。
1200年の歴史を感じる道は急な登りはなく、
ほとんどは、うっそうとした針葉樹の中を上り下りを繰り返し
上っていきます。
昼過ぎに着いた大門は、朱色の立派な門です。
根本大塔も青空に映えていました。
お泊りは、もちろん「宿坊」です 
早朝には、勤行がありました。
『高野山癒し』 久利康暢/著 主婦と生活社
『歩いて知る高野山と空海』 渋谷申博/著 洋泉社
『高野山を歩く旅』 山と渓谷社
![]()
ちょうど、今、文化の館喫茶室では、
前衛書家の友葭良一さんと山口大廣さんの書展
『現代書オマージュ・KUKAI』
を開催しています。
こちらでも、空海の世界を感じることができます。
書がこんなにモダンな現代的なアートになるんですね~。
書を見る機会が多くない私ですが、
気持が凛とします。
コンクリート打ちっぱなしの壁面にも
とても合っています。
11月29日(日)までですよ。
ぜひご覧くださいね~。


