14日が行方不明?
こんにちは、箱子です。
先週降った雪が、昨日の雨でずいぶん解けました。ありがたいです。
外を歩くと、ちらほら虫の姿も見かけるようになり、
春が近づいているのを感じます ![]()
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さて、先日の閉館時のことです。
1階カウンターを担当していたベル子さんが、何やら探し物をしていました。
たずねてみると、「14日がない」とのこと。
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14日がない?
14日とは・・・?
これです。
返却日の案内板 (の日付プレート)。
この日付、
一日の終わりに、1階カウンター担当だった職員が取り替えるのですが、
(マグネット式で金属製の棚の横に貼り付けてある。)
この日も、いつもどおり翌日の分(14日)に取り替えようとしたところ、
なぜか「14」のプレートだけ見当たらず、探していたのでした。
「14」の数字、
月に一度しか出番がないとはいえ、ないと大変困ります。
その後ベル子さんがカウンター周辺をあちこち捜索して・・・
こんなところから出てきました![]()
汚れた貸出用の図書館バッグを入れておく箱の中![]()
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(ためておいて、館内整理日にまとめてお洗濯をしています)。
プレートが貼ってある棚の近くにあったので、何かの拍子に落っこちたようです。小さいプレートなので、中に埋もれてしまったのですね。
翌日も無事、返却日をお知らせできました。
見つかってよかったです![]()
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福井の女子高生に注目!
こんにちは、ベル子です。 ![]()
先月の14日のブログで、
寒風にさらされている木を
「椿」と書きましたが、「サザンカ」でした。
遅ればせながら、間違いを訂正させていただきます。
ごめんなさい。![]()
さて、
いつもは地味~な郷土資料コーナーですが、
最近受け入れた資料がいつになく 華やか
なので、
ご紹介します。
『北陸とらいあんぐる』 ① ちさこ/著 (KADOKAWA)
こちら、郷土資料としてはレアな、コミック です。
それも、図書館にありがちな学習漫画ではなく、
少女漫画(って言い方、今も通じる?)ですよ。
どういう内容かというと…
石川、富山、福井出身の女子高生が繰り広げる
学園コメディです。
3人とも地元愛が強く、事あるごとに「ご当地あるある」を披露し、
対抗意識を燃やしたり、結束したりを繰り返します。
その主要キャラ3人のうち、
福井代表の少女、越前和花ちゃん の出身地が、なんと、鯖江市![]()
(なので、郷土資料として受け入れました。)
もちろん、メガネっ娘で、家族も近しい人も、みーんなメガネ!
全国の少女がこれを読み、「鯖江ってメガネの町なのね」って
インプットされるといいなあ。
福井の全国進出といえば、
もうすぐ公開の 映画 『チア☆ダン』 ですよ。
この映画は実話が元になっています。
県立福井商業高等学校(通称「福商」)の
チアダンス部が、創部後数年で、
全米優勝を果たすという、ウソのようなホントの話。
その顛末を、顧問の五十嵐裕子先生の視点でまとめた本、
『チア☆ダン
「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実 』
円山夢久/著 (KADOKAWA)
も、郷土資料として受け入れましたよ。
いや~、かつて福井の女子高生だった五十嵐先生のパワフルさといったら!
そんな先生のむちゃぶりにも屈することなく、福商女子たちは、
いいところは、どんどん吸収、ぐいぐい伸びる!
福井の女性の力強さ、恐るべし!
女子高生のチアダンス、という キラキラ感
と、
スポ根ものの熱さ、泥臭さ が混然一体となった怒涛の展開。
キラキラ部門は、映画で主演の 広瀬すずちゃん が
充分に体現してくれることでしょう。
広瀬すずちゃん、映画 『ちはやふる』 に続き、福井に縁のある映画に主演。
なんだか、うれしいですね。
ちなみに、漫画 『ちはやふる』を、図書室に全巻揃えている小中学校、
福井県内は多い、と聞いています。
残念ながら、鯖江市図書館は未所蔵です…。![]()
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今月のカフェは「有機農業」
こんにちは、箱子です。
今月のライブラリーカフェのお知らせです![]()
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第143回さばえライブラリーカフェテーマ
「 有機農業におけるものづくり」 ![]()
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【講師】 藤本 肇 氏 (藤本農園代表)
** 内容 ***********
有機農業(無農薬栽培)での米づくりや、
野菜、果樹(ぶどう)栽培を通して、
おいしい農産物を生産するまでの苦労話や現状を紹介します。
そして、これからの福井県の農業の課題や
食の安心安全について、
みなさんといっしょに考えてみましょう。
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日 時 : 平成29年2月18日(土) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
おまちしております。
来月のライブラリーカフェはこちらです。
第144回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「植物のすみかはどう決まる?
タルホコムギの研究から」 ![]()
講 師 : 松岡 由浩 氏
日 時 : 平成29年3月16日(木)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします![]()
絵本の会 2017-2
こんにちは、詩子です。
2月の絵本の会は、
本日
2/14
に 開催いたしました。
1月の会でみなさんが紹介してくださった絵本を
実際に読んでいこう!という内容です。
読み聞かせ予定の絵本は、5冊。
みなさんの記憶の中で、大切に息づいてきた絵本たちです。
今月から、2回に分けて、ゆっくりじっくり、
実際に読み聞かせしあって、味わうことにしました。
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今回は、おまけの1冊を加えた 3冊でした。
● 『たぐぼーとのいちにち』 (こどものとも1959-6)※復刻版
小海永二/作 柳原良平/画 福音館書店
● 『しょうぼうていしゅつどうせよ』
渡辺茂男/さく 柳原良平/え 福音館書店
● 『スイミー』
レオ・レオニ/作 谷川俊太郎/訳 好学社
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ふと気がつくと、3冊とも海を舞台にした物語!
(この共通点に、まず、小さく喜びました。)
まずは、海で活躍する船の物語が2冊。
昨夜もCMで、アンクルトリス を見かけ、
お!明日読む、柳原さん!
と思っていたのですが、
柳原さんは、こんなに船がお好きだったのですね~。
タイトルは知っていましたが、実はちゃんと読んだことのなかった2冊を
今日は読んでもらうことができ、新鮮に楽しみました。
船に、海の青に、最後の頁の虹に、見惚れてしまいました。
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そして、 『スイミー』。
知っていたつもりですが、読み聞かせしてもらうのは本当に久しぶりでした。
この絵本を大切に思う方に読んでもらうと、やっぱり響いてくるのだなぁ
と実感しました。
いやあ、こちらも見惚れました。
ちょっぴり悲しい場面なのに、子どもの頃、
海の底の、ゼリーのようなくらげ や、ドロップみたいないわ
という言葉にうっとりしたことを思い出しながら眺めました。
『スイミー』 は、教科書にも載っていますが、
今回は、教科書と絵本のちがいも少し見ていきました。
…やっぱり、子どもたちには、絵と文とがぴったり合っている 絵本 で
届けたいと、改めて思いました。
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すてきなひとときでした。
次回は、3/14(火) です。
3月には、
● 『わたしのワンピース』
にしまきかやこ/えとぶん こぐま社
● 『じゃむじゃむどんくまさん』
蔵富千鶴子/作 柿本幸造/絵 至光社
● 『げんきなマドレーヌ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
を読む予定です。
こちらも大好きな絵本たち。楽しみです。
ではまた。ごきげんよう。
☆ 珈琲を片手に切り絵を ☆
こんにちは~山子です ![]()
このまま雪がなく、春が来てしまうのかしら![]()
そんなはずないよね…
と思っていたところ
やっぱり来ましたね
雪で覆われた世界はいつもと同じには見えず、ステキです。
さて、今月の文化の館・喫茶室のカフェギャラリーは、
「関 裕次郎ー切り絵展ー」です。
関さんは、鯖江市河和田出身。
カフェギャラリーは、3回目の登場です。
2月いっぱいご覧になれます
珈琲片手 に関ワールド
を
お楽しみくださいね ![]()
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切り絵をやってみようかしらと思ってらっしゃる方、
こちらの本を参考にどうぞ ![]()
『江戸の遊び切り紙』 754/エ
『切り絵作家garden切り紙で作る浮世絵』 726/ガ
『はじめてでも簡単たのしい切り絵レッスン』 726/タ
『レース切り絵』 754/ア





