さばとごはん -182ページ目

14日が行方不明?

こんにちは、箱子です。

 

 

 

先週降った雪が、昨日の雨でずいぶん解けました。ありがたいです。

外を歩くと、ちらほら虫の姿も見かけるようになり、

春が近づいているのを感じます 芽

 

 

 

flower*flower*flower*flower*flower*flower*flower*flower*flower*

 

 

 

さて、先日の閉館時のことです。

1階カウンターを担当していたベル子さんが、何やら探し物をしていました。

 

 

 

たずねてみると、「14日がない」とのこと。

 

 

 

キョロキョロはてなマーク  

 

 

 

 

14日がない? 

 

 

 

14日とは・・・?

 

 

 

 

 

これです。

 

返却日の案内板 (の日付プレート)。

 

 

 

この日付、

一日の終わりに、1階カウンター担当だった職員が取り替えるのですが、

(マグネット式で金属製の棚の横に貼り付けてある。)

 

 

 

この日も、いつもどおり翌日の分(14日)に取り替えようとしたところ、

なぜか「14」のプレートだけ見当たらず、探していたのでした。

 

 

 

「14」の数字、

月に一度しか出番がないとはいえ、ないと大変困ります。

その後ベル子さんがカウンター周辺をあちこち捜索して・・・

 

 

こんなところから出てきましたあせ

 

汚れた貸出用の図書館バッグを入れておく箱の中ほっこりあせ

(ためておいて、館内整理日にまとめてお洗濯をしています)。

 

 

プレートが貼ってある棚の近くにあったので、何かの拍子に落っこちたようです。小さいプレートなので、中に埋もれてしまったのですね。

 

 

 

翌日も無事、返却日をお知らせできました。

見つかってよかったですニコニコ音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井の女子高生に注目!

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク

 

先月の14日のブログで、

寒風にさらされている木を

「椿」と書きましたが、「サザンカ」でした。

遅ればせながら、間違いを訂正させていただきます。

ごめんなさい。ペコリ

 

     椿 椿 椿 椿 椿 椿 椿 

 

さて、

いつもは地味~な郷土資料コーナーですが、

 

最近受け入れた資料がいつになく 華やかきらきら なので、

ご紹介します。

 

『北陸とらいあんぐる』  ちさこ/著 (KADOKAWA)

 

こちら、郷土資料としてはレアな、コミック です。

それも、図書館にありがちな学習漫画ではなく、

少女漫画(って言い方、今も通じる?)ですよ。

 

どういう内容かというと…

石川、富山、福井出身の女子高生が繰り広げる

学園コメディです。

 

3人とも地元愛が強く、事あるごとに「ご当地あるある」を披露し、

対抗意識を燃やしたり、結束したりを繰り返します。

 

その主要キャラ3人のうち、

福井代表の少女、越前和花ちゃん の出身地が、なんと、鯖江市ビックリマーク2

(なので、郷土資料として受け入れました。)

 

もちろん、メガネっ娘で、家族も近しい人も、みーんなメガネ

  

全国の少女がこれを読み、「鯖江ってメガネの町なのね」って

インプットされるといいなあ。

 

     

      めがね  ピンクメガネ  めがね  眼鏡  めがね めがね めがね 

 

 

福井の全国進出といえば、

もうすぐ公開の 映画 『チア☆ダン』 ですよ。

 

この映画は実話が元になっています。

 

県立福井商業高等学校(通称「福商」)

チアダンス部が、創部後数年で、

全米優勝を果たすという、ウソのようなホントの話。

 

その顛末を、顧問の五十嵐裕子先生の視点でまとめた本、

『チア☆ダン

  「女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の真実 』

円山夢久/著 (KADOKAWA)

 

も、郷土資料として受け入れましたよ。

 

いや~、かつて福井の女子高生だった五十嵐先生のパワフルさといったら!

 

そんな先生のむちゃぶりにも屈することなく、福商女子たちは、

いいところは、どんどん吸収、ぐいぐい伸びる!

福井の女性の力強さ、恐るべし!

 

女子高生のチアダンス、という キラキラ感 キラキラ と、

スポ根ものの熱さ泥臭さ が混然一体となった怒涛の展開。

 

キラキラ部門は、映画で主演の 広瀬すずちゃん が

充分に体現してくれることでしょう。

 

広瀬すずちゃん、映画 『ちはやふる』 に続き、福井に縁のある映画に主演。

なんだか、うれしいですね。

 

ちなみに、漫画 『ちはやふる』を、図書室に全巻揃えている小中学校、

福井県内は多い、と聞いています。

 

残念ながら、鯖江市図書館は未所蔵です…。ねこ・しゅんヴィドール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のカフェは「有機農業」

こんにちは、箱子です。

 

今月のライブラリーカフェのお知らせですニコニコ音譜

 

コーヒー 第143回さばえライブラリーカフェ
 

テーマ

「 有機農業におけるものづくり」 にんじんおにぎりぶどう

 

【講師】  藤本 肇 氏 (藤本農園代表)

       

** 内容 *********** 

 

有機農業(無農薬栽培)での米づくりや、

野菜、果樹(ぶどう)栽培を通して、

おいしい農産物を生産するまでの苦労話や現状を紹介します。

 

そして、これからの福井県の農業の課題や

食の安心安全について、

みなさんといっしょに考えてみましょう。

 

 

***************

 

日 時 : 平成29年2月18日(土) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)


申込不要です。

おまちしております。
 

 

 


来月のライブラリーカフェはこちらです。

第144回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「植物のすみかはどう決まる?

             タルホコムギの研究から」 小麦

 

講 師 :  松岡 由浩 氏 

 

日 時 : 平成29年3月16日(木)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたしますウインク

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 



 

絵本の会 2017-2

こんにちは、詩子です。

 

2月の絵本の会は、

本日 バレンタイン 2/14 チョコ に 開催いたしました。

 

1月の会でみなさんが紹介してくださった絵本を

実際に読んでいこう!という内容です。

読み聞かせ予定の絵本は、5冊

 

みなさんの記憶の中で、大切に息づいてきた絵本たちです。

 

今月から、2回に分けて、ゆっくりじっくり、

実際に読み聞かせしあって、味わうことにしました。

 

  福寿草       福寿草        福寿草

 

 

今回は、おまけの1冊を加えた 3冊でした。

 

● 『たぐぼーとのいちにち』 (こどものとも1959-6)※復刻版

      小海永二/作 柳原良平/画  福音館書店

 

● 『しょうぼうていしゅつどうせよ』

      渡辺茂男/さく  柳原良平/え  福音館書店

 

 

● 『スイミー』

      レオ・レオニ/作  谷川俊太郎/訳  好学社

 

  船       客船        スイミー スイミー

 

 

ふと気がつくと、3冊ともを舞台にした物語!

(この共通点に、まず、小さく喜びました。)

 

まずは、で活躍するの物語が2冊。

 

昨夜もCMで、アンクルトリス を見かけ、

 お!明日読む、柳原さん!

と思っていたのですが、

柳原さんは、こんなに船がお好きだったのですね~。

 

タイトルは知っていましたが、実はちゃんと読んだことのなかった2冊を

今日は読んでもらうことができ、新鮮に楽しみました。

に、海のに、最後の頁のに、見惚れてしまいました。

 

    フレデリック

 

そして、 『スイミー』。

知っていたつもりですが、読み聞かせしてもらうのは本当に久しぶりでした。

この絵本を大切に思う方に読んでもらうと、やっぱり響いてくるのだなぁ

と実感しました。

いやあ、こちらも見惚れました。

ちょっぴり悲しい場面なのに、子どもの頃、

海の底の、ゼリーのようなくらげ や、ドロップみたいないわ

という言葉にうっとりしたことを思い出しながら眺めました。

 

『スイミー』 は、教科書にも載っていますが、

今回は、教科書と絵本のちがいも少し見ていきました。

…やっぱり、子どもたちには、絵と文とがぴったり合っている 絵本 で

届けたいと、改めて思いました。

 

 フレデリック        マドレーヌちゃん

 

すてきなひとときでした。

 

 

次回は、3/14(火) です。

3月には、

 

● 『わたしのワンピース』

      にしまきかやこ/えとぶん  こぐま社

 

● 『じゃむじゃむどんくまさん』

      蔵富千鶴子/作  柿本幸造/絵  至光社

 

● 『げんきなマドレーヌ』

      ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画  瀬田貞二/訳  福音館書店

 

を読む予定です。

 

こちらも大好きな絵本たち。楽しみです。

 

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

☆ 珈琲を片手に切り絵を ☆ 

こんにちは~山子です 山

このまま雪がなく、春が来てしまうのかしらはてなマーク

そんなはずないよね…

 と思っていたところ

やっぱり来ましたね 雪 雪だるま 雪 

雪で覆われた世界はいつもと同じには見えず、ステキです。

 

さて、今月の文化の館・喫茶室のカフェギャラリーは、

「関 裕次郎ー切り絵展ーです。

関さんは、鯖江市河和田出身。

カフェギャラリーは、3回目の登場です。

 

 

 

2月いっぱいご覧になれます

珈琲片手 に関ワールド キラキラ キラキラ キラキラ

お楽しみくださいね コーヒー

 

    はさみ    はさみ    はさみ    はさみ    はさみ    はさみ

 

切り絵をやってみようかしらと思ってらっしゃる方、

こちらの本を参考にどうぞ こちら

 

『江戸の遊び切り紙』                 754/エ

『切り絵作家garden切り紙で作る浮世絵』     726/ガ

『はじめてでも簡単たのしい切り絵レッスン』   726/タ

『レース切り絵』                     754/ア