さばとごはん -184ページ目

大きくなりました♪

こんにちは、踊子です。

 

今日は朝から雪が降り続いてますねー

図書館にもすっかり雪が積もっています。

 

 

 

まだまだ寒い日は続きますが、図書館にいるサケの稚魚

は大きくなりましたよー

 

12月にはこんな状態だった稚魚ですが

 

下矢印

 

今日のサケです

 

 

顔立ちもキリッとなりました。

図書館に来る子どもたちも、サケの成長を楽しみにしていますよニコニコ

 

正面玄関に3月の放流までいますので、来館した際は

のぞいてみてくだい目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙を楽しむ会1月

こんにちは、匙子です花花

 

今年初めての折り紙を楽しむ会が16日に開かれました

今回の作品は、節分に向けて「鬼とさんぼう」

 

 

 

新しく参加の方もいらっしゃいました

お一人で参加の方がいらっしゃっていまいしたが

会の常連の方が声をかけたりするなどで

すぐに馴染んだようでした

 

鬼は二種類折りました

 

 

 

口を開けた迫力のある鬼とヒーロー的な

マスクマンありがちなキラキラマスクマンありがちなキラキラ

どちらも折りごたえがありいくつも折りました

これらをアレンジして、額に入れてみたり

色紙に貼って玄関先に飾ったりするのも

いいですね節分豆

 

さんぼうは以前にも折ったことがありますが

時間が経つと忘れてしまい、こうっだたよね、

そうだったよねとわいわいと折っていました~

 

 

 

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次回の会は、2月6日(月)です。

作品予定は、ちょっとした豆本BOOKBOOKBOOK

 

すてきな豆本になりそうです!

興味のある方はご参加下さいにこにこ

寒さやわらぐ。

こんにちは!明太子たらこです。

 

日がさして、暖かい日になっています

雪もとけて、ちょっとほっとしますねたいよう

 

青空が見えます空

外で遊んでいる親子連れの方も

いらっしゃいましたひよこ

 

図書館には、

今日も、たくさんの学生さんが

勉強をしに来られていますえんぴつ☆勉強

 

会議室3を学習室として

開放していますので

どうぞご利用くださいね音譜

 

憂鬱の「鬱」の字が書けず…。

こんにちは。箱子です。

 

 

図書館にいるといろんな本のタイトルを書く機会があります。

そんなとき(特に目の前にお客さまがいらっしゃるとき)、難しい漢字があるとちょっとあせります。

 

 

以前も、『○○の憂鬱』というタイトルを書かなければいけなかったのですが、「うつ(鬱)」という字がわからなくて、大変困りました。

 

 

 

 

 

こういう難しい字を、お客様の前でさらさら~っと書けたら

図書館員としてとっても素敵なのに・・・うーんもやもや

 

 

 

 

 

よい覚え方はないかなあと思い、調べてみたら

こんな素敵な本がありました。

 

 

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『 書けない漢字が書ける本

    ~語呂合わせで覚える超難書漢字~ 』   

    根本 浩/著 

    角川SSコミュニケーションズ

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難しい漢字を語呂合わせで楽しく覚えちゃおうという本です。

 

 

 

 

 

これによると憂鬱の「鬱」という字は

「リンカーンは(ワ) アメリカンコーヒーを3杯飲む」 アメリカマグカップ*

と覚えればいいそうです。

 

へええ~。

なんと、私、これを読んでから「鬱」という字が書けるようになりました!!

 

 

 

 

 

ほかにも

「薀蓄」(うんちく)は、

「草の下の温かい人と家畜」 と覚えるとよいとか、

草草 草草

ニコ 馬

 

 

意外と書けそうで書けない「甥」(おい)という字は、

「甥は生意気な男」って覚えるとよいとか、

 

なかなかおもしろいのです。

 

 

 

 

 

難書漢字の代表ともいえる「薔薇バラ も、この本を読んだら覚えることができましたよ。これでいつ「薔薇」っていうタイトルの本を筆記することになっても大丈夫音譜ウインク

 

 

語呂あわせって、一見、脈絡がなく覚えにくそうなのですが、

意外と頭に残るものですね。

 

 

 

 

『書けない漢字が書ける本

  語呂合わせで覚える超難書漢字』 

 

は、2巻まで出ています。

 

それぞれの漢字のうんちく話も載っていて読み物としても楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の日

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

とうとう、雪が降りました! 雪。

 

事務所から撮った一枚↓

わかりにくいですが、吹雪いています。吹雪

雪を乗っけて、寒風にさらされる椿。 椿風

寒そう・・・怖い

 

今日はセンター試験一日目。テスト

受験生の皆さんは、無事、試験会場に s c h o o l

たどりつけたのでしょうか。

雪の影響は、なかったかな?ころぶ

寒さで、体調を崩してないかな?風邪

 

お昼休み、窓の外を眺めながら

詩子さんと浜子さんと、そんなおしゃべり。

 

そして

「センター試験をこの季節にしなければいいのに」

と話は展開していき・・・

 

暖かな5月の連休は?

それが無理でも、せめて雪のない11月は?

 

改革が、待たれます。

 

数日前、八百屋さんで買い物をしたら、

店員さんが

「今年の冬は、サンパチ豪雪のときと似てるんですって」

と教えてくれました。

 

どうか、気のせいでありますように!おがむ

 

すでに、天気予報は寒波襲来を盛んに報じていたので 

ここ最近、ベル子は毎朝、2時とか3時に一度目が覚める始末。キョロ

 

雪が積もると、出勤するまでにクルマの雪をどけたり、

いざ出発しても、雪道のため、のろのろ運転になったりで、

遅刻しないためにも、朝が早くなるのです。

 

雪国の宿命。 雪だるま

 

雪国だから、冬はこんなもん、と受け入れるし、

対処のしようも心得ています。

インフラも整っていて、除雪車が出たり、

融雪の水が道路からぴゅんぴゅん出たりする。

 

雪国じゃない地方が、大雪になったら?

そんなエピソードが印象的な一冊。

 

『薄情』 絲山明子/著(新潮社)

 

群馬県高崎市周辺が舞台。

積雪73センチの豪雪に見舞われます。

73センチは雪国の私でもちょっとひるみます。

実際、高崎で2014年にあった豪雪だそう。

 

都市機能の麻痺っぷりが

「ふふん、それごときで」と思ったり、

とにかく雪かき、に深く共感したり。

 

この季節に

「大雪小説」として読んでみては?

脳内シミュレーション、できそうです。