憂鬱の「鬱」の字が書けず…。
こんにちは。箱子です。
図書館にいるといろんな本のタイトルを書く機会があります。
そんなとき(特に目の前にお客さまがいらっしゃるとき)、難しい漢字があるとちょっとあせります。
以前も、『○○の憂鬱』というタイトルを書かなければいけなかったのですが、「うつ(鬱)」という字がわからなくて、大変困りました。
こういう難しい字を、お客様の前でさらさら~っと書けたら
図書館員としてとっても素敵なのに・・・![]()
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よい覚え方はないかなあと思い、調べてみたら
こんな素敵な本がありました。
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『 書けない漢字が書ける本
~語呂合わせで覚える超難書漢字~ 』
根本 浩/著
角川SSコミュニケーションズ
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難しい漢字を語呂合わせで楽しく覚えちゃおうという本です。
これによると憂鬱の「鬱」という字は
「リンカーンは(ワ) アメリカンコーヒーを3杯飲む」 ![]()
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と覚えればいいそうです。
へええ~。
なんと、私、これを読んでから「鬱」という字が書けるようになりました!!
ほかにも
「薀蓄」(うんちく)は、
「草の下の温かい人と家畜」 と覚えるとよいとか、
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意外と書けそうで書けない「甥」(おい)という字は、
「甥は生意気な男」って覚えるとよいとか、
なかなかおもしろいのです。
難書漢字の代表ともいえる「薔薇」
も、この本を読んだら覚えることができましたよ。これでいつ「薔薇」っていうタイトルの本を筆記することになっても大丈夫![]()
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語呂あわせって、一見、脈絡がなく覚えにくそうなのですが、
意外と頭に残るものですね。
『書けない漢字が書ける本
語呂合わせで覚える超難書漢字』
は、2巻まで出ています。
それぞれの漢字のうんちく話も載っていて読み物としても楽しめます。