喫茶室で☆パプアニューギニア☆気分
こんにちは~山子です ![]()
3月の図書館の喫茶室
のカフェギャラリーは
峰田登喜良 写真展 「熱帯雨林」です。
峰田さんは、鯖江市出身、福井市在住の写真愛好家 ![]()
写真歴60年以上の大ベテランです ![]()
フットワークの軽さを見ていると年齢を忘れてしまうほどの若々しさです。
春が一歩一歩近づき、暖かさが増していますが、
ここ図書館の喫茶室では南国気分が味わえます。
峰田さんが、2012年11月に立ち寄ったパプアニューギニア・ゴロカの市場と
その付近の植物のなどの写真です。
パプアニューギニアという響きは、魅力的ですが、
なかなか訪れる機会はない土地ではないでしょうか ![]()
でもこれらの写真からは、現地の人々の生活が伝わり、
一度はその市場の雰囲気を味わいたいという思いにかられます。
そして人々の衣装の鮮やかなこと ![]()
気候、風土によってこんなに違うんですね~![]()
3月31日までご覧になれます。
昨年12月に出版された写真集があります。
『彼らがいなくなる前に』 ジミー・ネルソン/写真 748/ネ
世界各地には失われつつある民族の文化、風習がありますね。
パプアニューギニアはもちろん
モンゴル、ロシア、ネパール、ケニアなど世界各国の民族の肖像写真集は
衣装、アクセサリー、化粧などにそれぞれ特徴があり、
しかも美しい ![]()
それぞれの表情もきりっとしていて、ウットリしてしまいます ![]()
絵本の会 2017-3
こんにちは、詩子です。
3月の絵本の会は、14日(第2火曜日)に開催いたしました。
今回も、”思い出の絵本”の続きでした。
今回の読み聞かせは…
第1部 に、
● 『わたしのワンピース』
にしまきかやこ/えとぶん こぐま社
● 『じゃむじゃむどんくまさん』
蔵冨千鶴子/作 柿本幸造/絵 至光社
第2部 に、
● 『げんきなマドレーヌ』
● 『マドレーヌといぬ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
を 読み聞かせしました。
いやあ、楽しい回でした~
大好きな作品ばかり ![]()
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『わたしのワンピース』 は、詩子チョイスでした。
おそらく、保育所で読んでもらったのです。
大好きで大好きで、ずっと覚えていた絵本です。
みなさんにも好評で、うれしかったです。
子どもの頃に出会いたかったという声や、
機会があったら、子どもたちに読みたい!という声もありました。
「どんくまさん」シリーズは、実は、26作品もあるということも、今回知りました。
読んでもらったのは初めてで、表紙にもなっている
りんご
の場面が
特に印象的でした。美しかったです。
柿本さんの絵は、小学校の教科書や、
『どうぞのいす』 (ひさかたチャイルド)で おなじみの子どもたちもたくさんいそうです。
どんくまさんの、一生懸命が裏目に出て失敗しちゃう様子に共感。
自分もそういうところあるなぁ…と。秋に読んでみたいです。
第2部 は、マドレーヌ 。
『げんきなマドレーヌ』 と 『マドレーヌといぬ』
を、2作品続けて読んでみました。
結果、この 2作品は、続けて読むと、その面白さ・味わいが増すことを実感。
参加者のお一人が、
「大好きになった!」
と、借りて帰られたのが、うれしかったです。
この会では、絵本を実際に読み、届ける側がまず、楽しみ、味わい、
自信をもって子どもに届けることに繋げたいと願っています。
今日読み合った絵本たちも、子どもたちに繋がるといいなぁと思っています。
次回の絵本の会は、
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4月11日(第2火曜日)
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に開催いたします。
その頃、
桜が咲いて、満開を迎えているでしょうか?
葉桜になっているでしょうか?
そちらも楽しみですね~。春はもうすぐです。
ではまた。ごきげんよう。
『ちいさなはくさい』
こんにちは。箱子です。
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先日こんな絵本を読みました。
『ちいさなはくさい』 ![]()
くどうなおこ/さく ほてはまたかし/え 小峰書店
畑のはずれにはみ出て育ったちいさな白菜。
大きく育ったほかの白菜たちは、どんどん収穫されてトラックに乗せられていきますが、ちいさな白菜はなかなか収穫してもらえません。みんながうらやましくて、はーいはーい(自分も連れてって)と一生懸命さけびますが、ひとり取り残されてしまいます。
結局そのまま冬を越すことになって…。
とってもかわいい絵本でした。
不安なまま冬を越したちいさな白菜でしたが、
最後はきれいな花を咲かせることができ、
ほんわかと幸せな気持ちになりました。
また、
白菜が花を咲かせた姿を見て、
みんなと違っても大丈夫だよ~![]()
その人だけの花を咲かせてまわりを幸せにできるんだよ~![]()
と、
なんだかそんなメッセージも感じました ![]()
この本を読んだあと、白菜が妙に愛おしくなり、
近所の畑で、冬越しした白菜がないかとキョロキョロしたり、
羊毛フェルトで白菜を作ったり、
私の中にちょっとした白菜ブームにが到来しました![]()
そういえば、白菜って菜の花のようなかわいい黄色い花が咲くのですね。
アブラナ科なんだそうですよ。
あたたかい気持ちになれる、今の季節にぴったりの絵本です。
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図書館のアマリリス、今年も大輪を咲かせております。
1階カウンターにございますよ![]()
3月のライブラリーカフェ
こんにちは、箱子です。
今年は3月になっても花粉症の症状がほとんどなく、
「もしや治った!?」![]()
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と淡い期待を抱いていたのですが、やっぱり逃れられませんでした。
ここ数日、顔がかゆいことかゆいこと…。
ただ、くしゃみ鼻水の症状は例年よりだいぶ軽く過ごせています。
以前のライブラリーカフェ(アレルギーの回)で、
いろいろな種類のヨーグルトを食べるとよい
と聞いて、ずっと実践しているので、
もしかしたらその効果が現れたのかもしれません![]()
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さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。
第144回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「 植物のすみかはどう決まる?
タルホコムギの研究から」 ![]()
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【講師】 松岡 由浩 氏 (福井県立大学准教授)
** 内容 ***********
植物には、どこでもみられるものから、
ごく限られた場所でだけ見られるものまでいろいろあります。
なぜでしょうか。
今回は、雑草タルホコムギについてお話しし、
研究成果をわれわれの暮らしにどう役立てるか考えます。
***************
日 時 : 平成29年3月16日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
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来月のライブラリーカフェはこちらです。
第145回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : いまの中国「農村自由化政策と食糧大減産」 ![]()
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講 師 : 鄭 海東(てい かいとう) 氏
日 時 : 平成29年4月29日(土)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
鯖江のオーバー90女性にも注目!
こんにちは、ベル子です。 ![]()
前回、「福井の女子高生に注目!」と題して記事をお届けしましたが、
福商JETS、全米チアダンス選手権、5連覇、おめでとうございます![]()
郷土新着コーナーにある、書籍『チア☆ダン』紹介パネルに、
5つの星をあしらって、お祝いモードにアレンジしましたよ。
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お祝いといえば、つい最近も、郷土班で祝・受賞パネルを作りました。
あしらってある折り紙のダリアは、匙子さんが折ってくれたものです![]()
受賞者は、鯖江市在住の伊東フジヱさん。御年、91歳。
図書館にもよくいらしゃいます。
いつも元気で明るくて
おしゃれな方です。
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フジヱさんは、2016年6月に 『九十歳のうた 伊東フジヱ詩集』 を出版され、
このたびこの詩集で、北陸現代詩人賞の奨励賞を受賞なさいました。
フジヱさんは他にも、
『緑陰』 (だんなさんの伊東基さんと共著)
『緑陰 二号』
というエッセイも出版されています。
感性のみずみずしさと、年を経たからこその重み。
フジヱさんの紡ぐ言葉から、そのどちらもが、感じられます。
オーバー90女性で、もうひとり思い浮かんだ方が。
それは、鯖江市河和田にお住まいの山田トシさん。
92歳になられてもなお、現役の料理の先生でいらっしゃいます。
『山田トシさんの手料理帳 河和田と暮らす二十四節気』
山田トシ/著(うるしの里かわだまちづくり協議会)
取り上げられている料理は、どれも素朴な郷土料理。
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郷土の味を伝えるべく、長年取り組んでこられたトシさん。
季節に添った、身近な素材を使った料理を食べ続ければ、
トシさんみたいに、元気で長生きできるのかも、
ということも、この本から伝わってきました。
10代の女子高生も、90代のフジヱさん、トシさんも、
みんな輝いています。![]()
ベル子も女性のはしくれとして、お手本にしたいです。![]()





