今日は何の日?
こんにちは、民子です![]()
今日、4月30日は図書館記念日です![]()
日本図書館協会HPによると、
公立図書館は無料で利用できるなど、
今日(こんにち)の図書館発展の基盤となった図書館法
が発布されたのが、昭和25年の今日なのだそうです。
今日もたくさんの方が“さばと”にいらっしゃっています![]()
そんなみなさんの身近な図書館のことを、
この機会にすこし調べてみませんか![]()
児童の本ですが、
『図書館のすべてがわかる本 1~4』
岩崎書店 01/ト/1~4
図書館という言葉の意味からはじまり、
歴史や役割、日本や世界の図書館、活用法など、
図書館にまつわるさまざまなことがわかりやすく書いてあります。
知っているようで知らなかった図書館の新たな一面に
出会えるかもしれませんね![]()
ほかにも、
『世界の不思議な図書館』
アレックス・ジョンソン/著 創元社 010/ジ
『世界の夢の図書館』 エクスナレッジ 010/セ
は、見ていて楽しい本です![]()
ラクダの背中に本を乗せた移動図書館など、世界のびっくり図書館や、
世界最高峰の図書館の美しい写真集ですよ~♪
ちびこけしも真剣に読書中です。
~入園・入学・進級の春~
はじめまして~。![]()
ハンドメイド
大好きな
(特にミシン
好き
)縫子です。
よろしくお願いします。
この時期、手芸(594のラベル)の本の書架に向かうと
袋物
やバッグ
作りの本が少ない事にお気づきでしょうか?
3月・4月は入園・入学・進級の準備で、ズック
袋や
お弁当
袋など手作りされる方が多いのです。
私も出遅れながら進級する息子のために新エプロン
を作ってみました![]()
(最近は癒しのミシンも時間がなく義務的な作業になっていますが…
)
見つけたのがこの本![]()
『こどもがまいにちつかうもの』 石川ゆみ/著 筑摩書房 (594/イ)
難しそうなエプロンもまっすぐ縫ってボタンもなしで簡単です![]()
こどももかぶるだけの簡単さ![]()
ポッケは面倒だし付けるのに悩みましたが…いらなくなったジーパンのポッケ
をはずしてリメイクしてみました![]()
![]()
時間のない方、裁縫の苦手な方でも簡単に縫えますよ。
ぜひ、作ってみてくださいね![]()
袋もついでに![]()
![]()
![]()
折り紙を楽しむ会4月
こんにちは
鹿子です![]()
先日『折り紙を楽しむ会』が開催されました。
5月に飾れる折り紙を、ということで
鯉のぼりを折りました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
なんだかおめでたい模様。
こちら、鯉の箸袋なんです![]()
とってもかわいいですよね。
端午の節句に、
鯉の箸袋でお祝いしてみてはいかがでしょうか。
春休み中ということで小学生の参加者も![]()
折る・切る・貼るの簡単な作業ですが、
細かい部分が多いので、皆さんじっくり作られていました。
![]()
そしてもう一つ。
チューリップも作りました![]()
立つチューリップ![]()
お花の定番チューリップですが、
立体の折り方は初めてでした。
一本ずつ飾ってもいいですが、
カゴにたくさん入れると華やかです。
![]()
参考資料
鯉の箸袋
『暮らしの折り紙』
小林一夫/監修・池田書店
(754/ク)
チューリップ
『きれい、すてき。四季の折り紙』
小林一夫/監修・廣済堂あかつき
(754/キ)
ぜひ作ってみてくださいね!
次回は5月8日(月)です。
第一月曜日ではないのでご注意ください。
絵本の会 2017-4
こんにちは、詩子です。
桜
咲き誇る 4月。
新年度一回目の絵本の会は、4/11 に 開催いたしました。
今回は、3月の会で楽しんだ、
● 『げんきなマドレーヌ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
● 『マドレーヌといぬ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
の2作品を、 ”英文で読んでもらって楽しもう!” 企画から スタート。
瀬田貞二さんの訳もリズムがあってとても素敵なのですが、
ベーメルマンスさんの英文も 名文 らしいのです。
それを、少しでもいいから味わってみたい!というところから、
この企画?は、始まりました。
![]()
とても 興味深かったです。
日本語で読み聞かせしてもらう時は、ついつい文字を読んだり、
言葉を追ってしまうことが多かったが、英語で読んでもらった今回は、
絵をよく見た!
という感想があり、面白い!と思いました。
うまくいえないのですが、なんといいますか
全体的な雰囲気がすこし ちがって感じられました。
原書のもつ良さをそこなわずに、日本の子どもたちも
自然と馴染める絵本になっている感じとでもいいましょうか。
…うまくいえなくて もどかしいのですが、
翻訳絵本を 原書で味わってみるのって、面白いですし、
必要かも
と思った次第であります。
それにしても、
『MADELINE’S RESCUE』
を
『マドレーヌといぬ』
と訳するなんて、さすが瀬田さんだね~。
作品を心から味わっていらっしゃるからだねぇ と、みんなで感心しました。
英文も、日本語も、どちらも耳に心地よく、贅沢なひと時でした。
![]()
次回は、 5月9日(火) です。
「おだんごぱん」2種 や 『よあけ』 など4冊を予定。
(※ あくまでも予定です。)
● 「おだんごぱん」(こどものとも 47号 1960年2月号)
瀬田貞二/訳 井上洋介/画 福音館書店
● 『おだんごぱん』
ロシア民話 せたていじ/やく わきた かず/え 福音館書店
は、絵の違う2種類を読む予定です。
「おだんごぱん」 って、口にするだけで、楽しくなってきます。
だって、 「おだんご」 「ぱん」 ですもの!
とっても美味しそう。
この言葉を口にするだけで、何だか幸せ気分。
さてさて話はどこに転がっていきますやら!?
とにかく、しばらくは、ゆっくり じっくり、
瀬田さんの豊かな言葉の世界に浸ってみようと思います。
![]()
ではまた。ごきげんよう。









