祝!20年
こんにちは、民子です![]()
開館前の文化の館玄関にて。
おやおや、あんなに高い所で何をしているところでしょう![]()
「獲ったど~
」と言わんばかりの、満面の笑み![]()
表玄関の柱の上に、草が生えていたのです![]()
いままでぜんぜん気がつきませんでした![]()
よく見れば草があるのも、私的にはそれはそれで
まつげみたいで可愛いな、と思ったのですけれど![]()
こうしてみると、なかなかの生えっぷりです。
開館して初めて草取りしたので、なんと20年のあいだ
代々館を見守ってきたことになりますね。
でも、
20年も放っておいたものを、どうして今?とお思いですか?
なぜなら・・・
今年開館20周年の記念に、文化の館をあげて
お祝いをすることになったのです![]()
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それでまずは看板を掲げようということで、
その前準備の草取りだったのですよ~![]()
今年は、大人も子どもも楽しめるような
イベントをたくさん企画しています。
追ってどんどんお知らせしていきますので、
どうぞお楽しみに~![]()
今月のカフェは「丹南地域と百済の都」
こんにちは、箱子です。
明日のライブラリーカフェのお知らせです
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第146回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「 丹南地域と百済の都『扶余(プヨ)』」
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【講師】 吉田 ときお 氏
(丹南ケーブルテレビ常務取締役)
(世界文化遺産地区「百済・扶余」広報大使)
** 内容 ***********
丹南地域は世界でもまれな伝統産業の集積地です。
その技術や知識を伝えたと云われる源流の地「百済」。
丹南地域と百済との関わりや、百済最後の都「扶余」との交流、
そして両地域を舞台とした映画製作について
お話したいと思います。
***************
日 時 : 平成29年5月18日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
お待ちしております![]()
”バス”が始まりましたー
こんにちは、踊子です。
昨日から今年度の『本との素敵な出会い事業』(通称:バス)が
始まりました![]()
『本との素敵な出会い事業』とは、鯖江市内のすべての保育園・幼稚園の
年長児さんを
で送迎して、図書館で本とふれあってもらおうという事業です。
平成18年から始めて丸十年。
保育園・幼稚園の先生から毎年楽しみにしていますと言ってもらえるようになるほど、定着してきました![]()
今日は草の実保育園の子供たちが来館しましたよ。
あいさつのあとは、児童室の案内のグループと、
お話し会のグループにわかれます。
お話し会の様子
お話し会が終わった後は、自分で選んだ本を読んだり、
職員に本を読んでもらったりします。
みんな、たくさん本が読めて、楽しそうでした。
帰りは、公園で
を食べるそうで、リュックをしょって
帰っていきました。
一年を通してたくさんの子供たちがやってきます。
子供たちが本のことを好きになってくれるように、がんばりますよー![]()
5月 折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です![]()
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折り紙を楽しむ会は、もうすぐ3年になります
10人に満たない事がしばしばありましたが、
今では10人以上の参加があり、とても楽しい
時になっています![]()
今回は、傘を折りました![]()
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少し難易度が高かったですが、小澤先生が、
「しっかりと織り筋をつけることで後々の作業が楽になってきますよ!」
の一言で、皆さんの仕上がりに差が出ました![]()
傘の骨の部分も折り筋どおりに折るだけで、形になって
本当に傘らしくなりました
折り紙だけでここまでできるんですね~![]()
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しかも、少しですが傘を開いたり閉じたりすることもできるんです![]()
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こちらの傘の折り方は、
『暮らしの折り紙 飾る・使う・贈る』
小林一夫/監修 池田書店(754/ク)
に載っています![]()
現在、貸出中ですが、予約をしていただけます
カウンターはもちろん、電話でも予約を受け付ける事ができます
ので、どうぞご利用ください
次回は、6月5日(月)です。
蓮の花と葉、かたつむりを折る予定です![]()
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今回は2回目のかたつむり登場ですが、以前とは違う
折り方です。
かたつむりもたくさんの折り方があるんですね~![]()
絵本の会 2017-5
こんにちは、詩子です。
絵本の会は、5月は、
5月9日(火) に 開催いたしました。
今月も、先月から引き続いて、
瀬田貞二さんの訳を味わう会
となりました。
まずは、「おだんごぱん」2種。
● 「おだんごぱん」(こどものとも 47号 1960年2月号)
瀬田貞二/訳 井上洋介/画 福音館書店
● 『おだんごぱん』
ロシア民話 せたていじ/やく わきた かず/え 福音館書店
研修でも度々、お聞きしていて、
いつかこの会でも紹介したい!
と思っていた資料を紹介する機会が、ようやくめぐってきました。
鯖図には残念ながら所蔵していないのですが、
丸谷才一さんの、 『日本語のために』 新潮社(1974) です。
「最初の文体」という文章の中で、丸谷さんは、
『おだんごぱん』の瀬田さんの翻訳を、
言葉がいちいち生きている
と、絶賛しておられます。
確かに、口に乗ります。
乗りすぎて、ころころ転がり出しそうなんです、本当に!
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続きまして、第2部では、「がらがらどん」!
● 『三びきのやぎのがらがらどん』 ノルウェーの昔話
マーシャ・ブラウン/え せたていじ/やく 福音館書店
「おだんごぱん」もそうでしたが、「がらがらどん」も、
題名を聞いただけで、期待がたかまります。
英語版と、瀬田さんの訳を、ほんの少しですが比較してみて、
「面白い!!」
という感想が続出。
「何か調べたことを持ち合って、
話し合ったり、まとめたりできたら、面白そう!」
という、積極的なご意見も出て、うれしくなりました。![]()
次回も、瀬田さんの訳を味わおう の会 です!
● 『ひよこのかずはかぞえるな』
イングリとエドガー・パーリン・ドーレア/さく
せたていじ/やく 福音館書店
● 『よあけ』
ユリー・シュルヴィッツ/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
を予定しています。他にも瀬田さん翻訳絵本を読もうと検討中です。
ではまた。ごきげんよう。 ![]()












