~入園・入学・進級の春~
はじめまして~。![]()
ハンドメイド
大好きな
(特にミシン
好き
)縫子です。
よろしくお願いします。
この時期、手芸(594のラベル)の本の書架に向かうと
袋物
やバッグ
作りの本が少ない事にお気づきでしょうか?
3月・4月は入園・入学・進級の準備で、ズック
袋や
お弁当
袋など手作りされる方が多いのです。
私も出遅れながら進級する息子のために新エプロン
を作ってみました![]()
(最近は癒しのミシンも時間がなく義務的な作業になっていますが…
)
見つけたのがこの本![]()
『こどもがまいにちつかうもの』 石川ゆみ/著 筑摩書房 (594/イ)
難しそうなエプロンもまっすぐ縫ってボタンもなしで簡単です![]()
こどももかぶるだけの簡単さ![]()
ポッケは面倒だし付けるのに悩みましたが…いらなくなったジーパンのポッケ
をはずしてリメイクしてみました![]()
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時間のない方、裁縫の苦手な方でも簡単に縫えますよ。
ぜひ、作ってみてくださいね![]()
袋もついでに![]()
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折り紙を楽しむ会4月
こんにちは
鹿子です![]()
先日『折り紙を楽しむ会』が開催されました。
5月に飾れる折り紙を、ということで
鯉のぼりを折りました![]()
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なんだかおめでたい模様。
こちら、鯉の箸袋なんです![]()
とってもかわいいですよね。
端午の節句に、
鯉の箸袋でお祝いしてみてはいかがでしょうか。
春休み中ということで小学生の参加者も![]()
折る・切る・貼るの簡単な作業ですが、
細かい部分が多いので、皆さんじっくり作られていました。
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そしてもう一つ。
チューリップも作りました![]()
立つチューリップ![]()
お花の定番チューリップですが、
立体の折り方は初めてでした。
一本ずつ飾ってもいいですが、
カゴにたくさん入れると華やかです。
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参考資料
鯉の箸袋
『暮らしの折り紙』
小林一夫/監修・池田書店
(754/ク)
チューリップ
『きれい、すてき。四季の折り紙』
小林一夫/監修・廣済堂あかつき
(754/キ)
ぜひ作ってみてくださいね!
次回は5月8日(月)です。
第一月曜日ではないのでご注意ください。
絵本の会 2017-4
こんにちは、詩子です。
桜
咲き誇る 4月。
新年度一回目の絵本の会は、4/11 に 開催いたしました。
今回は、3月の会で楽しんだ、
● 『げんきなマドレーヌ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
● 『マドレーヌといぬ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店
の2作品を、 ”英文で読んでもらって楽しもう!” 企画から スタート。
瀬田貞二さんの訳もリズムがあってとても素敵なのですが、
ベーメルマンスさんの英文も 名文 らしいのです。
それを、少しでもいいから味わってみたい!というところから、
この企画?は、始まりました。
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とても 興味深かったです。
日本語で読み聞かせしてもらう時は、ついつい文字を読んだり、
言葉を追ってしまうことが多かったが、英語で読んでもらった今回は、
絵をよく見た!
という感想があり、面白い!と思いました。
うまくいえないのですが、なんといいますか
全体的な雰囲気がすこし ちがって感じられました。
原書のもつ良さをそこなわずに、日本の子どもたちも
自然と馴染める絵本になっている感じとでもいいましょうか。
…うまくいえなくて もどかしいのですが、
翻訳絵本を 原書で味わってみるのって、面白いですし、
必要かも
と思った次第であります。
それにしても、
『MADELINE’S RESCUE』
を
『マドレーヌといぬ』
と訳するなんて、さすが瀬田さんだね~。
作品を心から味わっていらっしゃるからだねぇ と、みんなで感心しました。
英文も、日本語も、どちらも耳に心地よく、贅沢なひと時でした。
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次回は、 5月9日(火) です。
「おだんごぱん」2種 や 『よあけ』 など4冊を予定。
(※ あくまでも予定です。)
● 「おだんごぱん」(こどものとも 47号 1960年2月号)
瀬田貞二/訳 井上洋介/画 福音館書店
● 『おだんごぱん』
ロシア民話 せたていじ/やく わきた かず/え 福音館書店
は、絵の違う2種類を読む予定です。
「おだんごぱん」 って、口にするだけで、楽しくなってきます。
だって、 「おだんご」 「ぱん」 ですもの!
とっても美味しそう。
この言葉を口にするだけで、何だか幸せ気分。
さてさて話はどこに転がっていきますやら!?
とにかく、しばらくは、ゆっくり じっくり、
瀬田さんの豊かな言葉の世界に浸ってみようと思います。
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ではまた。ごきげんよう。
花だより および 図書館探訪 丸岡編
こんにちは、ベル子です。![]()
4月9日にお花見に行ってきました。![]()
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桜の名所、丸岡城 です。桜、きれいでした。
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あいにくの曇り空で、風も冷たかったものの、
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花見客の人たちでにぎわっていましたよ。
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寒かったのですが、お弁当も作ってきたし、
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広げて食べました。
久しぶりのお外ごはん、いいものです。 ![]()
とはいえ、寒いので、![]()
暖を求めて、屋台のたこ焼きを買いました。 ![]()
このたこ焼き、中身がとろとろのあっつあつで、 ![]()
はふはふしながらかむと、生地とソースの味わいが優しくて
ほんとに美味しかったです。 ![]()
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丸岡城のすぐ近くに、
「一筆啓上 日本一短い手紙の館」
があったので、行ってみました。
花見の敷物や、水筒、弁当の荷物を抱えたままの来館になりましたが、
受付の方が親切に、手荷物すべてを預かってくれ、
暖かな室内にホッとしただけでなく、心まであたたかくなりました。 ![]()
一筆啓上賞が始まったのが平成5年。
展示されている歴代の優秀作品を見ていくと、
思わず笑っちゃったり、しんみりしたり、
どんな事情があったのか想像したりして、
たくさん、堪能できました。
この館のおすすめは、2階の展望室。
最初の丸岡城の写真、この展望室のテラスから撮影しました。
天守閣も桜もばっちりの、ベストショットがとれますよ。
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さてさて、本題です。
手紙の館のお隣に、丸岡図書館 があります。![]()
和風な外観で、素敵なのですが、
写真、取り忘れました…![]()
職業柄、ほかの図書館に行くと、いろいろ偵察してしまうのですが、
今回、雑誌に注目しました。すると…
「サッカーダイジェスト」 (日本スポーツ企画出版社)
「高校サッカーダイジェスト」 (同上)
「ジュニアサッカーを応援しよう!」 (カンゼン)
この手厚さ!サッカー雑誌が3誌も!![]()
それも、ジュニアやユース世代を意識したラインナップ!
そう、ここ丸岡図書館は、
福井県のサッカー強豪校、丸岡高校のお膝元です。
(ちなみに、道中で眺めた丸岡高校の桜も超きれいでしたよ。)
やはり、地域の色が出る選書だなあ、と感心しました。
わが鯖江市図書館の雑誌で、部活動応援を意識しているのは
「陸上競技」 (講談社)
近年、駅伝や走り高跳びなど、陸上部 が熱いのです。
「Band Journal」 (音楽之友社)
鯖江市内だけでなく、丹南地区は 吹奏楽 の盛んな地域です。
時にはほかの図書館を訪ねるのもおもしろいものです。
どの図書館も、地域性は意識しているはずなので、
旅先でふらっと図書館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?













