さばとごはん -171ページ目

夏休みの宿題と図書館

こんにちは、ベル子です ベルマーク

 

夏休みも終わりに近づいてきましたね。 すいか 

 

図書館の夏は、宿題と 密接に 関わっています。

 

図書館と関わりの大きい 2大 宿題 はビックリマーク

 

読書感想文 本 と 自由研究 せみ ですキラキラ

 

読書感想文は、「課題図書」で書く、という方が多く、

 

早い人で、5月、6月くらいから ガーンビックリマーク

課題図書の問い合わせがあります。

 

そして7月になると、貸出も予約も連日 になります。

 

図書館では、

読書感想文の書き方講座を、ここ数年、開催していますが、

今年も応募が殺到し、大盛況 !!でした。

 

昨今は、読書感想文の提出期限は早まっているらしく、

 

7月中、もしくは8月上旬には仕上げたいビックリマーク という思いを感じます。

 

そういった思いを抱き、来館したものの、

課題図書はもはやすべて貸出中で、バツレッド

予約しても、期限に間に合うか微妙な頃になると、えー?

読書感想文に適した自由図書の相談がぐっと増えます。上矢印

相談者は、もっぱら親御さん、もしくは祖父母の方々です。

 

   お母さん お父さん おばあちゃん おじいちゃん

 

宿題当事者の、お子さんを連れていらっしゃる場合だと、男の子。

好みや、読書傾向がわかり、おすすめしやすいのですが、

ご本人不在の場合も多く、

お子さんについてインタビューして、

こんな感じかなぁ、と、

ふわっとしかおすすめできないので、

過去の課題図書の中から選んでいただいたりしています。

 

毎年、絶対聞かれるのだから、

低学年・中学年・高学年に分けて、

私なりの鉄板ラインナップを作ろう、と志すのですが、

できたためしがなく・・・ほっこりあせる

 

来年に向けて、今から頑張ります マッチョ

 

宿題は大変でしょうが、それをきっかけに、

はじめて図書館を利用される方も多いので、

宿題、ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い手袋!

 こんにちは、縫子です。おねがい

 

先日18日におこなわれた絵本とよちよち123で、

第2作目の手袋シアター(キャベツのなかから)を初披露してきました。ゴム手袋きらきら!!

 

参加者はちょっと少なめで…汗

1、2歳児さんは2名、

0歳児さんがあかちゃんと絵本のひろばからそのままいてくださり3名。

0歳児さんのお母さん達はお友だちみたいで、しかも常連さん。

 

手袋シアター、始まりの導入に使ったのですが、

いつものよちよちとは違う入りにお母さん達、

「すごーいぃ音譜」「かわいいぃきらきら」と声がニヤッ

 

0歳児さんたちもカラフルな手袋に目がいくのか、ジーっと見ている子や

歌にのってカラダを動かす子もキラキラほっこり

 

やっぱり新しいものもいれていくのもいいなと感じました!

さて、この手袋は第3作目予定DASH!

何になるかお楽しみに音符

 

 

 

夏休みに寄せて

こんにちは、浜子です くじら

お盆には例年、

「図書館は開いてますか?」、というお問い合わせを多く頂きます。

開いてますよビックリマーク

 

まだまだ、夏休みの季節ですね~ スイカ 朝顔

というわけで、

 

夏におすすめの本を最近読みました。

 

シンプル・カッコペンギン・ハイウェイシンプル・カッコとじ ぺんぎん

        森見登美彦/著  角川書店 (F/モリミ)

 

この本から引用しますと、

 

『ペンギンたちが海から陸に上がるときに

   決まってたどるルートを「ペンギン・ハイウェイ」と呼ぶ』

 

とあります。

ペンギンもですが、

<海>がストーリーの重要なキーワードになってきます。

 

主人公のアオヤマ君は小学校四年生。

学校の勉強の他に

たくさん研究していることがあって、

毎日の発見を自分のノートにせっせと記録しています。

チェスが趣味。

かっこいいですね きらきら

でも、甘いものが好きで虫歯がよくできてしまう、

など、お茶目な一面も・・・ 

 

 

近所を冒険すれば、

明るい空豆色の古毛布を広げて、

どこにでも「基地」を作れます。

草原に立てたパラソルの下で、

海辺でピクニックをするみたいに、サンドイッチを食べたり、

魔法瓶にお湯を入れて持ってきて、

カップラーメンを作る友達をすてきだと思ったり。

 

そんなところが印象に残っています にっこり

 

それでは、また くじら

 

 

 

 

 

 

 

 

河和田小学校へ読み聞かせに行ってきました

こんにちは、匙子です花花

 

 

8月9日(水)に、河和田小学校へ読み聞かせに行ってきましたBOOKBOOK

1年生~6年生までの子どもたち30人以上が集まっていて、元気一杯で

お迎えしてくださいました嬉

 

 

 

 

 

 

『いつつといつつは』

という手遊び歌から始まりって静かな空間を作り絵本へ

 

『ターちゃんとペリカン』

ドン・フリーマン/さく

さいおんじさちこ/やく

 

『まほうのコップ』

藤田千枝/原案

川島敏生/写真

長谷川摂/文

 

『めっきらもっきらどおんどん』

長谷川摂子/作

降矢なな/画

 

『ウラパン・オコサ』

谷川晃一/作

 

 

すべて読み終わると、今度は皆で輪になりもうひとつ手遊びうたを

しました笑♪

 

輪になるときにも、

 

♪まーるくなーれ まーるくなーれ いーちにーのさん♪

 

と、歌いながら大きな大きな輪を作り、床へ座りました笑

それから、

 

♪しゃんしゃんしゃん おしゃしゃのしゃん♪

 

と、リズムに乗りながら膝をたたき、一人ひとり動物や虫の名前を

順番に言っていきますさるアブラゼミ

ただし、名前を言ったら続けてその鳴き声と特徴のある動きをして

から、隣の人へと回っていくので、自分の順番が来るまでに名前を

決めておくことがリズムを崩さずに回っていくコツになります電球

 

もちろん、前の人が言った名前でもかまいません!!

 

子供たちは、注目されることもや名前を言うことが恥ずかしく、途中で

止まってしまうことがありましたが、じんぐりじんぐり回っていく様子が

楽しかったようですうさぎひよこかえる 

 

こうして約40分ほどのおはなし会になりましたが、

私たち職員も子供たちに元気をもらい、楽しい時間を過ごすことができました好

子供たちの中には、図書館を利用している子が何人かいましたビックリマーク

図書館以外で顔を見れたこともとても嬉しかったですカオ

絵本の会 2017-8

こんにちは、詩子です。

 

8月の 絵本の会 は、

 8/8 に、開催いたしました。

 

今回は、

 

『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

 Ⅱ心の目を育てよう  

  1 子どもの目・科学の芽 154p~157p 「ウソ」と「ホント」は違うんだ

 

を、読み合わせしていきました。絵本は、

 

●  『みんなうんち』

      五味太郎/さく  福音館書店

 

●  『すいか』

      ひらやまえいぞう/さく  福音館書店

 

の2冊をメインに、全部で8冊読んでみました。

 

  

 

     水入りコニカルビーカー      アルコールランプ・点火        

 

 

 日本の科学絵本って、いつからなんだろう…?

 

という素朴な疑問からはじまった今回。

下調べするうちに、少しだけ 日本の科学絵本の流れ が見えてきて、

面白かったです。

 

 きんぎょがにげた     きんぎょがにげた     きんぎょがにげた      きんぎょがにげた     きんぎょがにげた

 

さて、五味さん作品は、『みんなうんち』 の他にも、

 

● 『きんぎょがにげた』

    五味太郎/作  福音館書店

 

● 『ぼくはぞうだ』

    五味太郎/作  福音館書店

 

などを読んでいきましたが、参加者のお一人は、

『きんぎょがにげた』 と 『みんなうんち』 を、

 

 「子どもの頃、読んだ記憶がある」

 

とのことでした。

 

子ども時代に 五味さんの作品に出会っていると、

気持ちが強くなれるんじゃないかと、思いました。

 

 

  スイカ       西瓜       スイカ

 

『すいか』 は、残念ながら、鯖江の図書館には所蔵が無く、

今回は、県外の図書館さんからお借りして読む事ができました。

 (ありがとうございました)

 

 

すいかが、成長して、丸く、大きくなり、

食べやすい大きさと形に切っていく過程が、

白黒だけで表現されていて、とてもすてきな1冊でした。

 

 

それにしても、まだ台風5号の影響の残る中、

会の皆さんが、いつも通り、集まって来てくださって、とてもうれしかったです。

感謝感謝の一日でした。

 

 

来月の絵本の会 は、 9/12 です。

イメージとしては、9月こそ、台風シーズンですが、

どうか、穏やかな天候でありますように!

 

 

ではまた。

ごきげんよう。