夏休みの宿題と図書館
こんにちは、ベル子です ![]()
夏休みも終わりに近づいてきましたね。
図書館の夏は、宿題と 密接に 関わっています。
図書館と関わりの大きい 2大 宿題 は![]()
読書感想文
と 自由研究
です![]()
読書感想文は、「課題図書」で書く、という方が多く、
早い人で、5月、6月くらいから ![]()
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課題図書の問い合わせがあります。
そして7月になると、貸出も予約も連日 になります。
図書館では、
読書感想文の書き方講座を、ここ数年、開催していますが、
今年も応募が殺到し、大盛況
でした。
昨今は、読書感想文の提出期限は早まっているらしく、
7月中、もしくは8月上旬には仕上げたい
という思いを感じます。
そういった思いを抱き、来館したものの、
課題図書はもはやすべて貸出中で、![]()
予約しても、期限に間に合うか微妙な頃になると、![]()
読書感想文に適した自由図書の相談がぐっと増えます。![]()
相談者は、もっぱら親御さん、もしくは祖父母の方々です。
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宿題当事者の、お子さんを連れていらっしゃる場合だと、![]()
好みや、読書傾向がわかり、おすすめしやすいのですが、
ご本人不在の場合も多く、
お子さんについてインタビューして、
こんな感じかなぁ、と、
ふわっとしかおすすめできないので、
過去の課題図書の中から選んでいただいたりしています。
毎年、絶対聞かれるのだから、
低学年・中学年・高学年に分けて、
私なりの鉄板ラインナップを作ろう、と志すのですが、
できたためしがなく・・・![]()
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来年に向けて、今から頑張ります ![]()
宿題は大変でしょうが、それをきっかけに、
はじめて図書館を利用される方も多いので、
宿題、ありがたいことです。
黄色い手袋!
こんにちは、縫子です。![]()
先日18日におこなわれた絵本とよちよち123で、
第2作目の手袋シアター(キャベツのなかから)を初披露してきました。![]()
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参加者はちょっと少なめで…![]()
1、2歳児さんは2名、
0歳児さんがあかちゃんと絵本のひろばからそのままいてくださり3名。
0歳児さんのお母さん達はお友だちみたいで、しかも常連さん。
手袋シアター、始まりの導入に使ったのですが、
いつものよちよちとは違う入りにお母さん達、
「すごーいぃ
」「かわいいぃ
」と声が![]()
0歳児さんたちもカラフルな手袋に目がいくのか、ジーっと見ている子や
歌にのってカラダを動かす子も![]()
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やっぱり新しいものもいれていくのもいいなと感じました!
何になるかお楽しみに![]()
夏休みに寄せて
こんにちは、浜子です ![]()
お盆には例年、
「図書館は開いてますか?」、というお問い合わせを多く頂きます。
開いてますよ![]()
まだまだ、夏休みの季節ですね~
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というわけで、
夏におすすめの本を最近読みました。
ペンギン・ハイウェイ
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森見登美彦/著 角川書店 (F/モリミ)
この本から引用しますと、
『ペンギンたちが海から陸に上がるときに
決まってたどるルートを「ペンギン・ハイウェイ」と呼ぶ』
とあります。
ペンギンもですが、
<海>がストーリーの重要なキーワードになってきます。
主人公のアオヤマ君は小学校四年生。
学校の勉強の他に
たくさん研究していることがあって、
毎日の発見を自分のノートにせっせと記録しています。
チェスが趣味。
かっこいいですね ![]()
でも、甘いものが好きで虫歯がよくできてしまう、
など、お茶目な一面も・・・
近所を冒険すれば、
明るい空豆色の古毛布を広げて、
どこにでも「基地」を作れます。
草原に立てたパラソルの下で、
海辺でピクニックをするみたいに、サンドイッチを食べたり、
魔法瓶にお湯を入れて持ってきて、
カップラーメンを作る友達をすてきだと思ったり。
そんなところが印象に残っています ![]()
それでは、また ![]()
河和田小学校へ読み聞かせに行ってきました
こんにちは、匙子です![]()
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8月9日(水)に、河和田小学校へ読み聞かせに行ってきました![]()
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1年生~6年生までの子どもたち30人以上が集まっていて、元気一杯で
お迎えしてくださいました![]()
『いつつといつつは』
という手遊び歌から始まりって静かな空間を作り絵本へ
『ターちゃんとペリカン』
ドン・フリーマン/さく
さいおんじさちこ/やく
『まほうのコップ』
藤田千枝/原案
川島敏生/写真
長谷川摂/文
『めっきらもっきらどおんどん』
長谷川摂子/作
降矢なな/画
『ウラパン・オコサ』
谷川晃一/作
すべて読み終わると、今度は皆で輪になりもうひとつ手遊びうたを
しました![]()
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輪になるときにも、
♪まーるくなーれ まーるくなーれ いーちにーのさん♪
と、歌いながら大きな大きな輪を作り、床へ座りました![]()
それから、
♪しゃんしゃんしゃん おしゃしゃのしゃん♪
と、リズムに乗りながら膝をたたき、一人ひとり動物や虫の名前を
順番に言っていきます![]()
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ただし、名前を言ったら続けてその鳴き声と特徴のある動きをして
から、隣の人へと回っていくので、自分の順番が来るまでに名前を
決めておくことがリズムを崩さずに回っていくコツになります![]()
もちろん、前の人が言った名前でもかまいません![]()
子供たちは、注目されることもや名前を言うことが恥ずかしく、途中で
止まってしまうことがありましたが、じんぐりじんぐり回っていく様子が
楽しかったようです![]()
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こうして約40分ほどのおはなし会になりましたが、
私たち職員も子供たちに元気をもらい、楽しい時間を過ごすことができました![]()
子供たちの中には、図書館を利用している子が何人かいました![]()
図書館以外で顔を見れたこともとても嬉しかったです![]()
絵本の会 2017-8
こんにちは、詩子です。
8月の 絵本の会 は、
8/8 に、開催いたしました。
今回は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
Ⅱ心の目を育てよう
1 子どもの目・科学の芽 154p~157p 「ウソ」と「ホント」は違うんだ
を、読み合わせしていきました。絵本は、
● 『みんなうんち』
五味太郎/さく 福音館書店
● 『すいか』
ひらやまえいぞう/さく 福音館書店
の2冊をメインに、全部で8冊読んでみました。
日本の科学絵本って、いつからなんだろう…?
という素朴な疑問からはじまった今回。
下調べするうちに、少しだけ 日本の科学絵本の流れ が見えてきて、
面白かったです。
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さて、五味さん作品は、『みんなうんち』 の他にも、
● 『きんぎょがにげた』
五味太郎/作 福音館書店
● 『ぼくはぞうだ』
五味太郎/作 福音館書店
などを読んでいきましたが、参加者のお一人は、
『きんぎょがにげた』 と 『みんなうんち』 を、
「子どもの頃、読んだ記憶がある」
とのことでした。
子ども時代に 五味さんの作品に出会っていると、
気持ちが強くなれるんじゃないかと、思いました。
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『すいか』 は、残念ながら、鯖江の図書館には所蔵が無く、
今回は、県外の図書館さんからお借りして読む事ができました。
(ありがとうございました)
すいかが、成長して、丸く、大きくなり、
食べやすい大きさと形に切っていく過程が、
白黒だけで表現されていて、とてもすてきな1冊でした。
それにしても、まだ台風5号の影響の残る中、
会の皆さんが、いつも通り、集まって来てくださって、とてもうれしかったです。
感謝感謝の一日でした。
来月の絵本の会 は、 9/12 です。
イメージとしては、9月こそ、台風シーズンですが、
どうか、穏やかな天候でありますように!
ではまた。
ごきげんよう。




