今日はLiboxの日
こんにちは、民子です![]()
毎週水曜日と金曜日は、Liboxの日です![]()
Liboxとは、福井県立図書館を拠点に、
県内の図書館間の資料をやりとりする宅配便の事です。
県立図書館のインターネット予約を利用している方は
ピンの来るかも知れませんね![]()
このネットワークを利用して、県内、更には
石川・富山・岐阜・愛知
の図書館とも連携し、本の貸し借りを行っています![]()
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今日は、Libox担当の仕事の様子を少しご紹介しますね![]()
Liboxの日の前日の午後から、準備は始まります。
まずは資料の明細を書いた紙を本に挟み、
図書館ごとに封筒に入れます。
そして宛名をかいた紙を封筒の表に貼ります![]()
大量の資料を、せっせと繰り返し包みます!
大きな資料は、古いポスターで包みます![]()
今日は、包んで表を向けたら
偶然に、厳めしいお顔のお人形が「ドーン!」
と正面に来たので、思わず吹き出してしまいましたよ![]()
大野図書館さん、びっくりするかな![]()
ぜんぶ包み終わったら、いよいよLiboxに詰めます。
が、この作業が結構大変です。
限りあるスペースの中に、いかにたくさん詰め込めるか
毎回頭を使うんです![]()
今日も二人がかりで、あーしたら?こーしたら?などと
あれこれ入れ替えて、なんとか箱詰め終了![]()
どうしても入らない分は、次の便に回します。
いつも、もうちょっといけるかな?
とたくさん詰めすぎて、ほら、このように↓
蓋がしなってます
今にも割れそう~![]()
こうして翌日
鯖江市図書館から県立図書館へ向けて発送されます。
と同時に、県立図書館からの便が到着します。
到着したら、他の図書館からお借りした資料に
鯖江市図書館のバーコードがついた帯を付ける等、
少しでも早く利用者の手に届けるべく、手早く作業を進めます![]()
右側の封筒には、鯖江市図書館から他の図書館へお貸しした
資料が入っていますよ。
いつも何かとせわしないLibox担当ですが、
たまに県立の方から「鯖江さんは、いつもきれいに詰めてある」
と褒めてくださるのが、ちょっとした励みになってます![]()
でも、一番の喜びは、利用者の方が本を手にして
喜んでくださることですけれど![]()




