さばとごはん -169ページ目

開館20周年記念イベント後半戦!

こんにちは、踊子です。

夏休みが終って、図書館内も落ち着いた雰囲気に戻りつつあります。

 

今年は、開館20周年を迎える記念イヤーということで、年間を通して

記念イベントを企画していますが、9月に入りますます盛り上がって

行きますよー音譜

 

ざっとこれからの行事を紹介すると、

 

さとうあきら写真展

『世界へ発信 レッサーパンダと西山動物園の四季』

【会期】9月16日(土)~29日(金)

 

さとうあきら講演会

『動物写真家さとうあきらさんの

         動物園にZOOM・イン』

9月16日(土)午前10:30~ 対象:全年齢

 ★整理券まだ若干残っていますよー

 

さとうあきらワークショップ

『おしえてえ!ほんができるまで』

9月16日(土)午後2時~ 対象:幼児・小学生とその保護者

 ★要申込

   図書館カウンターにてお申込下さい。

 

 

マルSABA×図書館縁日

10月9日(月)午前10時~

交流広場で春・秋と開催されているマルSABAとコラボします。

図書館からは、

 

【おはなし会】・【一箱古本市】・【わくわく体験コーナー】・【クイズラリー】

 

等のイベントをします。(詳しくは館内チラシをご覧ください)

 

 

映像シアタースペシャル

『一日まるごと映画祭』

11月3日(金)、一日で3本の映画を上映します映画

 

 

薮内正幸原画展

『動物画家 薮内正幸による絵本の世界』

【会期】12月2日(土)~12月16日(土)

 

記念対談

『動物画家 薮内正幸さんと仲間たち』

  薮内竜太(薮内正幸美術館長)×斎藤惇夫(元福音館書店編集長)

12月16日(土)午後2時~

 

 

写真コンテスト

【展示期間】1月4日(木)~1月19日(金)

文化の館の建物・構造物等が写っている写真、または、

本・読書をテーマとした写真のコンテストをします。

★応募受付9月1日(金)~10月31日(火)

 

館内入ってすぐの掲示板に20周年記念のイベントのポスター

が貼ってあります。チラシもありますよー爆笑

 

 

チラシをチェックして、たくさんのイベントに参加して下さいねービックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真コンテスト、作品募集中~

こんにちは、浜子です くじら

 

シンプル・カッコ文化の館20周年記念 写真コンテストシンプル・カッコとじ

 

作品の応募受付が始まっています~!!

 

募集しているテーマは、

 

カメラ 文化の館の建物・建造物等が写っている写真

カメラ 本、読書をテーマとした写真

 

の、どちらかです パシャ

 

 

 

 

 

 

 

 

応募票のついた作品募集要項は、文化の館(鯖江市図書館)で配布しています。

 

また、文化の館のホームページの コチラ (こちら)からダウンロードして使っていただくこともできます。

 

どなたでも応募できます エクスクラメ-ション

 

みなさまのご応募、お待ちしています スマイル

 

それでは、また~ くじら

 

 

図書館あるある?

こんにちは。箱子です。

 

 

 

この前、返却作業中に見つかった本。

 

 

 

 

あれれ???

 

 

 

これはいけません キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

さて、

どこがダメでしょうか。

間違い探し。(※介護の本です)。

 

 

 

 

 

 

ぶーはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

すみません。

 

 

 

 

 

 

図書館関係者にしかわからないですね…。

 

 

 

 

 

正解は、ラベルが

396.26 バツブルー 間違い

369.26 丸レッド 正解

 

でした。

(十進分類法の分類が間違っていました)

 

 

 

396の分類は軍事関係。

これでは、おじいちゃんおばあちゃんの介護が陸軍の棚に行ってしまいます。

大変 ショックあせる  戦車

 

 

 

 

 

うっかり、ラベルを打ち間違えたようです。

本を出す前に、別の職員が必ずチェックしていますが、すり抜けてしまったのですね。

すぐにラベル打ち直しましたビックリマーク

 

 

 

 

注意をしていても、手作業ですので、たまーにこういうことが起こります。

もし、書棚を見ていて「おかしいぞ?」という本を見つけたら、こっそり職員に教えて下さいませにやりあせる

 

 

 

 

 

 

謎の言葉

こんにちは、浜子です くじら

 

一昨日、8月29日の箱子さんのブログにある「けっさくな」問題、

話していたときは、なんとなくそのままになっていました!

方言ではなさそうですね~ キラキラ

箱子さん、ありがとうございました にっこり

 

実は「けっさくな」は、私の祖母が言っているのしか聞いたことがない、

謎言葉でした。

でも、わざわざそれはどういう意味かと聞かなくても、

通じていましたし、他に使っている人にも会わず。

それが、先日、県内で電車に乗っていたとき、同じように使われている

「けっさくな」を耳にしたのです!

やはり、ご年配の方でしたねぇ。

 

誰かがおもしろいことを言ったときには、

ははは、と笑って、「けっさくな!」と付け足してみると、

わかる人にはわかるかもしれません 〓tyuna〓

 

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 

最近読んだ本が、言葉が印象的な小説でした。

 

シンプル・カッコ(ピンク)金魚生活シンプル・カッコとじ(ピンク)

   楊逸/著 文藝春秋 (F/ヤンイ)

 

まず、中国に住む主人公の玉玲(ユイリン)が働いているレストランの名前が、

「発発発餐庁」。

ふり仮名によると、中国での読み方は、「ファファファツァンティン」

「ファファファ...ツァ...ツァ」と頭の中が混乱しますが、

ちょっと癖になる感じ。

 

漢字だけど、日本の読み方とは違う、人の名前などに

戸惑いながらも、読み進めていくと、

玉玲は、日本で暮らす娘の出産を手伝うために来日します。

 

言葉も通じない、文化も違うで、不安げな玉玲に、

いつの間にか感情移入してしまっていました 読書

 

楊逸(ヤンイー)さんは中国出身で、日本語は母語ではないのですが、

日本語で小説を書いている作家です。

日本語を使って、外から日本を眺めるような、

不思議な読み心地がおすすめです。

 

それでは、また くじら

 

 

 

今日はLiboxの日

こんにちは、民子ですこけし

 

 

毎週水曜日と金曜日は、Liboxの日ですビックリマーク

 

 

Liboxとは、福井県立図書館を拠点に、

県内の図書館間の資料をやりとりする宅配便の事です。

 

 

県立図書館のインターネット予約を利用している方は

ピンの来るかも知れませんねぴかっ!

 

 

このネットワークを利用して、県内、更には

石川・富山・岐阜・愛知

の図書館とも連携し、本の貸し借りを行っていますクロネコDASH!

 

 

今日は、Libox担当の仕事の様子を少しご紹介しますねニコニコ

 

 

 

 

Liboxの日の前日の午後から、準備は始まります。

 

 

まずは資料の明細を書いた紙を本に挟み、

図書館ごとに封筒に入れます。

そして宛名をかいた紙を封筒の表に貼りますアラビックヤマト

 

大量の資料を、せっせと繰り返し包みます!

 

 

 

 

大きな資料は、古いポスターで包みますプレゼント

 

今日は、包んで表を向けたら

偶然に、厳めしいお顔のお人形が「ドーン!」

と正面に来たので、思わず吹き出してしまいましたよププッ

 

大野図書館さん、びっくりするかな音譜

 

 

 

ぜんぶ包み終わったら、いよいよLiboxに詰めます。

が、この作業が結構大変です。

限りあるスペースの中に、いかにたくさん詰め込めるか

毎回頭を使うんですチョキ

 

 

 

今日も二人がかりで、あーしたら?こーしたら?などと

あれこれ入れ替えて、なんとか箱詰め終了汗

どうしても入らない分は、次の便に回します。

 

いつも、もうちょっといけるかな?

とたくさん詰めすぎて、ほら、このように↓

 

 

蓋がしなってます!!今にも割れそう~あせる

 

 

こうして翌日

鯖江市図書館から県立図書館へ向けて発送されます。

と同時に、県立図書館からの便が到着します。

 

 

 

到着したら、他の図書館からお借りした資料に

鯖江市図書館のバーコードがついた帯を付ける等、

少しでも早く利用者の手に届けるべく、手早く作業を進めます!!

 

 

右側の封筒には、鯖江市図書館から他の図書館へお貸しした

資料が入っていますよ。

 

 

 

いつも何かとせわしないLibox担当ですが、

たまに県立の方から「鯖江さんは、いつもきれいに詰めてある」

と褒めてくださるのが、ちょっとした励みになってます嬉しい

 

 

でも、一番の喜びは、利用者の方が本を手にして

喜んでくださることですけれどラブラブ