今月のカフェ「日本人はなぜ歯を大切にしないのか」
こんにちは、箱子です。
この前ドラックストアで歯ブラシを買おうと思ったら、
幅広歯ブラシの占める割合がすごく増えていて驚きました。
ちょっと前までコンパクトヘッドが主流だったような…。流行りでしょうか?
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さて、本日のライブラリーカフェのお知らせです。
本日は 歯 のお話です。
第151回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「日本人はなぜ歯を大切にしないのか」
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【講師】 窪田 隆之 氏 (ポプラ歯科医院院長)
日 時 : 平成29年10月17日(火) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
申込不要です。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
おまちしております!
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あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第152回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「福井県の恐竜発掘調査から見えてきたもの」
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講 師 : 東 洋一 氏 (福井県立大学特任教授)
日 時 : 平成29年11月13日(月)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
スポーツの秋、食欲の秋、そして読書の秋
こんにちは、ベル子です。 ![]()
すっかり秋です。 ![]()
カウンターに出ていて、おや、と思いました。
それは、上着をはおって来館されている方が増えたなあ、ということ。
秋といえば、スポーツの秋。
ベル子は、福井を舞台とした、男子バレーボール部の面々が描かれる
小説を読んでいます。 ![]()
『2.43 清陰高校男子バレー部』
『2.43 second season 清陰高校男子バレー部』
『空への助走 福蜂工業高校運動部』
壁井 ユカコ /著 (集英社)
福井が舞台ということで、
読んでいると、実在の学校や駅の風景を当てはめてしまいます。
きっと、福井に取材に来たんだろうな、と思える描写が多々。
私の推測の域を出ませんが、「清陰高校」は、鯖江に実在する
「惜陰小学校」からの連想の校名ではないか?
しかも、清陰高校の立地を描写する部分を読め読むほど、
惜陰小学校の近くにある「鯖江高校」に違いないと思えてきて。
今年の夏、鯖江中学校男子バレー部は全中で3位![]()
もう1校、3位の学校がありましたが、それは福井市の足羽中学校。
福井県勢が4強入りするのは37年ぶりの快挙で、
同時2校に至っては、初のこと。
小説を読み始めていた私は、現実が小説を追いかけているようで、
このニュースにワクワクしました。
灰島 公誓が、黒羽 祐仁が、三村 統が、続々と育ってきている!
一体誰の事?と思ったあなた。
ぜひ、読んでみて、彼らのプレイに触れてみてください。
さてさて、秋は食欲の秋でもありますよね。![]()
郷土資料として、あのコミックの続巻を受け入れましたよ。
『北陸とらいあんぐる』 ② ちさこ/著 (KADOKAWA)
地元愛があふれた北陸3県出身の女の子3人組による、
ご当地あるある女子高コメディです。
福井出身の越前和花ちゃんは、鯖江市出身。
表紙では、鯖江のB級グルメ、サバエドッグを持って食べようとしています。
作中では、眼鏡堅麵麭(めがね堅パン)をお土産として披露。
第18話のトビラ絵は、眼鏡ミュージアムですよ~。
読書の秋、福井を、そして鯖江を感じながら、
高校生たちの青春に触れてみてはいかがですか?
え、ネコ?
こんにちは。箱子です。
先日の朝礼後のこと、
西玄関にいた職員から
「ネコがいる~」
と声が聞こえてきました。
「ネコ?!」
「ねこ?!」![]()
「ネコ?!」![]()
テンションが上がる事務所 (^_^)
行ってみると、
毛艶のよいかわいいネコちゃんが一匹、こっちを見ていました。
人が集まったせいか、すぐ植え込みのほうへ逃げていってしまいましたが、
ちょっと見ただけで癒されました
ネコパワーすごい。
栄養状態もよさそうだったし、ご近所さんのネコかもしれません。
また会えるといいな。
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ネコといえば、
もう10年くらいまえでしょうか。図書館の地下書庫にネコが迷い込んだことがあります。
西玄関の吹き抜けから落ちて…
たまたま風通しのために開けていた地下書庫の窓から館内へ入り…
この集密書架へ入りこんでしまったのでした![]()
広くて隠れ放題の集密書架。
ハンドルを回して棚を開けても、
奥のほうですきまをすり抜け、人のいない方いない方へ逃げてしまうのです。
閉館後、残ってみんなで探し回ることに…。
とても楽しかっ大変だった記憶があります。
ネコもびっくりしたことでしょうね。
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ネコの本でお気に入りのものを1冊。
絵本
『私はネコが嫌いだ。』![]()
よこただいすけ/さく・え つちや書店
久しぶりに読んだのですが、やっぱりいいです
じんわりあたたかい気持ちになります。
絵が素敵なんですよ。絶対笑わなさそうな頑固なおじさんと、対照的に、純粋そのものの瞳でおじさんを見つめるネコちゃん。かわいい。たまらんです。
これを読むとむかし飼っていたネコのことを思い出します。
ときどき読みたくなる絵本です ![]()
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絵本の会 2017-10
こんにちは、詩子です。
10月の絵本の会 は、 10/10 に、開催いたしました。
さすが 、晴れ
の特異日。
いいお天気。
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さて、
今回から、テキストを少し離れて、
12月に原画展を開催する、<薮内正幸さんの作品> を読んでいくことに![]()
今回は、
● 『くちばし どれが一番りっぱ? 』
ビアンキ/ぶん
田中友子/やく 薮内正幸/え 福音館書店
● 『しっぽのはたらき』 (かがくのとも創刊号)
川田健/ぶん 藪内正幸/え 福音館書店
の2冊を読みました。
薮内さんが、はじめての絵本 『くちばし』 を出されたのは、25歳の時。
1969年に、かがくのともの創刊号『しっぽのはたらき』 が、29歳。
充実した4年間に描かれた作品を、ゆっくり じっくり 味わいました。
参加者のみなさんから、
絵本の作られた背景 や、 その他 いろいろなエピソードを知って読むと、
味わいがちがう という、ありがたいご意見もありました。
さらに、原画を見ることができたら、本当に深く楽しめるのではないかと、
今から待ち遠しいです。
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ところで、
先日、マルSABA × 図書館縁日 で、
おはなし会 を担当しました。そこでも、薮内さんの作品を読んだのです ![]()
こんなプログラム でした。
● 『おおきなかぶ』 ロシアの昔話
トルストイ/再話 内田莉莎子/訳 佐藤忠良/画 福音館書店
● 『おおかみと七ひきのこやぎ』 グリム童話
フェリクス・ホフマン/え せたていじ/やく 福音館書店
○ てあそび だいこんづけ
● 『かさどろぼう』
シビル・ウエッタシンハ/作・絵 いのくまようこ/訳 徳間書店
● 『なにのあしあとかな』
やぶうちまさゆき/[著] 福音館書店
とても よく聞いてくれました。
なかでも、最後に読んだ 『なにのあしあとかな』 は、想像以上に
子どもたちが楽しんでいたので、うれしくなりました。
(ご参加くださったみなさん、ありがとうございました
)
私にとっては、久しぶりの、小さい子どもたちとのおはなし会でしたので、
とても楽しかったです。
子どもたちと絵本を読むのは、良いなぁ、楽しいなぁ。
と思いました。
幸せなひとときでした。
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次回、11月の絵本の会 は、
11/14 (第2火曜日) です。
ではまた。ごきげんよう。
図書館縁日がありました★
こんにちは![]()
鹿子です![]()
昨日は、
文化の館開館20周年記念イベント
図書館縁日でした![]()
マルSABAとのコラボ開催とあって、
本当にたくさんの方にご来場いただきました。
皆さま、ありがとうございました~![]()
紅白幕でお出迎えです。
お祭り気分が高まりますね!
楽しいイベントも大盛り上がりでした。
シャボン玉実験&カラフルイクラ工作
おえかきダンスステージ
おはなし会
一箱古本市
クイズラリー
大人気だったクイズラリー。
ちびっこ達が真剣な表情で館内を巡っていました。
図書館からの景品は、
開館20周年記念ブックカバーでした~![]()
そのほか、
20年後の夢を書こう!コーナーだったり、
(しばらく2階エレベーター横にあります。書いてみてくださいね!)
正面玄関に設けた
フォトスポットで楽しんでいただけたようです。
鹿子的オススメは、でかメガネでした![]()
いつもと違って、館内外の飾りもお祝い仕様![]()
もちろん全部手作りですよ!
縁日は終わりましたが、
20周年記念イベントはまだまだあります。
またお知らせしますので、お楽しみに~![]()


















