世界のものさし
こんにちは!明太子
です。
先日、「水月湖年縞 国際シンポジウム」に
行ってきました。
水月湖?年縞?![]()
まったく知らなかったのですが、
なぜかとても興味をそそられました。
図書館にある
『世界のものさし
水月湖年縞』
という本を読んで予習していきました![]()
水月湖は三方五湖のなかのひとつで、
湖の土を筒状に掘り出した
ものが しましま
になっています。
しかも、この縞は白と黒1セットで
ちょうど1年間に積もったもの![]()
それが、7万年分も
くりかえし、くりかえし、
積もり、奇跡のように湖の底に
保存されています![]()
シンポジウムの会場に
年縞が樹脂加工されたものが
展示してありました![]()
洪水があったとされるところは
縞に厚みがあり
過去の気候の変動を読み解くことも
できるそうです![]()
来年には、この年縞を
ずらーーっと横に
一列にならべて展示する場所ができる
ということで、楽しみです![]()
全国各地にレッサーパンダ!
こんにちは。浜子です ![]()
9月16日から始まっている
さとうあきら写真展
~世界へ発信!~
『レッサーパンダと西山動物園の四季』
2階のロビーに続き、
昨日、交流サロンにも作品を展示しました ![]()
こちらには、全国各地にある動物園のレッサーパンダたちの写真が展示してあります。
レッサーパンダたち、びっくりするほど個性豊か ![]()
ロビーに展示してあるのは、西山動物園のレッサーパンダの写真です。
どれも、愛くるしい ![]()
交流サロンの中でできるおもしろ企画、
意外に難しい、どうぶつ神経衰弱
動物といっしょに写真が撮れる!? 顔出しパネル
2匹のレッサーパンダの会話を考えてみようコーナー
も、好評です ![]()
9月29日(金)まで、です。
(最終日は16:00まで)
ぜひ足をお運びくださいませ~ ![]()
さばえライブラリーカフェ、150回!!
こんにちは、箱子です。
明日のライブラリーカフェのお知らせです。
今日の福井新聞にも大きく載りましたが、
「さばえ図書館友の会」とともに
2005年から続けてきたこのライブラリーカフェ、
なんと、明日で 150回です~~ ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
第150回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「日本銀行はマネーを増やすことができるか?
~日本銀行をめぐる古くて新しい論争~」
![]()
![]()
【講師】 清水 葉子 氏 (福井県立大学准教授)
** 内容 ***********
日銀は、お金を刷って発行できる以上、自在に通貨量を調整できるように思えますが、現実にはお金の量は簡単には増えず、目標の物価上昇(デフレ脱却)も難しそうです。
果たして日銀はお金の量を動かせるのか、古くて新しい論争をご紹介します。
***************
日 時 : 平成29年9月21日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
(主催 さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
いつもどおり、申込不要です![]()
いつもの方も、初めての方も、おまちしておりますね![]()
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第151回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「日本人はなぜ歯を大切にしないのか」
![]()
![]()
![]()
![]()
講 師 : 窪田 隆之 氏 (ポプラ歯科医院院長)
日 時 : 平成29年10月17日(火)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
図書館探訪 福井市美山図書館…そして敬老の日を思う
こんにちは、ベル子です。 ![]()
先日、用事のついでに、はじめて福井市の美山図書館に行ってきました。
きれいで、こぢんまりとした、「図書室」という感じでした。
居心地よさそう~![]()
ご当地ならではの何かあるかな~とウロウロ。
ありました、ありました。
美山といえば、この方です。
美山の自然、特に杉を描き続けた
![]()
豊田三郎画伯の追悼コーナーが。
(2015年、107歳で逝去) ![]()
豊田三郎氏は、1908年(明治41年)9月18日、美山でお生まれになりました。
9月15日が敬老の日、とすりこまれている私にはピンときませんが、
今年の敬老の日は、9月18日。あら、豊田さんのお誕生日です。
2013年に、満105歳を記念して、画集を出されています。
『終の宿から』 (福井新聞社)
この本のオビによると、
美山の杉の美を賛美したいと思い立ち、「杉百態」 に
取り組み始めたのが、100歳からだったとか。
「杉百態」、この画集に収録されていますよ。
100歳といえば、今月の鯖江市図書館のテーマ展示も
「100歳」です。
図書館員お気に入りの本はこちら
![]()
『窓から逃げた100歳老人』
ヨナス・ヨナソン/著 (西村書店東京出版編集部)
貸出中が多く、表紙パネルが並ぶ盛況ぶり。
予約もできますので、敬老の日にちなんで、いかがですか。
この展示、毎月第4木曜日の館内整理日(今月は28日)に
入れ替えとなります。
「あの展示してあった本は?」と
展示終了後、お問い合わせがあることがあります。
そういうとき、記憶はあいまいで、
タイトルは不確かなことが多く、
表紙の感じなどで、その本を伝えてくださるのですが、
そうなると、探し当てるのに、
時間を要してしまうことも、ままあります。
目にとまって、気になったら即、
手にとって読んじゃう、借りちゃう、予約しちゃう、
のをおすすめします。
気がつけば、ちがう顔ぶれ、展示本 (ベル子)
絵本の会 2017-9
こんにちは、詩子です。
気がつけば、夏休み期間も過ぎ、9月です。
今年は、朝夕が涼しくなるのが早かった気がします。
さて、9月の絵本の会 は、 9/12 に、開催いたしました。
大雨
の中、お集まりくださり、ありがとうございます。
今回は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
Ⅱ心の目を育てよう
1 子どもの目・科学の芽 158p~161p 〈知ることはときめくこと〉
を、読み合わせしていきました。
登場した絵本は、2冊。
● 『しょうぼうじどうしゃ じぷた』
渡辺茂男/さく 山本忠敬/え 福音館書店
● 『よるのびょういん』
谷川俊太郎/作 長野重一/写真 福音館書店
”じぷた” は、個人的には、子ども時代に、
小さい弟が、何度も何度も読んでもらっているのを、
傍で、聞くともなしに聞いていた、懐かしの絵本です。
改めて、いい話だなぁ
と、思いました。
『よるのびょういん』 は、大人でもドキドキする絵本。
この本に代わる本が思い浮かばない!
という感想もありました。
ふと、夏休み期間中、この絵本をさがしていた男の子がいたのを
思い出しました。
やっぱり今も、子どもたちに選ばれ、読み継がれているんだ!
と実感した出来事でした。
![]()
ところで、この2冊は、実は、以前にも読んでいましたので、
今回は、他にも
「のりもの絵本」 に注目し、他にも読んでいきました。
今回 読んだのは、4冊 です。
● 『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』
ロイス・レンスキー/ぶん・え わたなべしげお/やく 福音館書店
● 『かじだ、しゅつどう』
山本忠敬/さく 福音館書店
● 『じどうしゃ』
寺島龍一/画 福音館書店
● 『きかんしゃやえもん』
阿川弘之/文 岡部冬彦/絵 岩波書店
なかでも、レンスキーの絵本が印象的でした。
なんて、丁寧に、きっちり描かれているのだろう~
と、感心しながら眺めていました。
鯖図では、「あかちゃん絵本コーナー」にあります。
より小さい人たちから楽しめる「のりもの絵本」だからです。
あまり知られていないのかもしれませんが、
もっと、多くの子どもたちに読んであげてほしい絵本です。
![]()
さて、次回、10月の絵本の会 は、
10/10 です。
10月は、絵本の会の前に、 「図書館縁日」 があります。
絵本の読み聞かせもありますので、みなさん、いらしてくださいね ![]()
ではまた。
ごきげんよう。







