絵本の会 2017-9
こんにちは、詩子です。
気がつけば、夏休み期間も過ぎ、9月です。
今年は、朝夕が涼しくなるのが早かった気がします。
さて、9月の絵本の会 は、 9/12 に、開催いたしました。
大雨
の中、お集まりくださり、ありがとうございます。
今回は、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
Ⅱ心の目を育てよう
1 子どもの目・科学の芽 158p~161p 〈知ることはときめくこと〉
を、読み合わせしていきました。
登場した絵本は、2冊。
● 『しょうぼうじどうしゃ じぷた』
渡辺茂男/さく 山本忠敬/え 福音館書店
● 『よるのびょういん』
谷川俊太郎/作 長野重一/写真 福音館書店
”じぷた” は、個人的には、子ども時代に、
小さい弟が、何度も何度も読んでもらっているのを、
傍で、聞くともなしに聞いていた、懐かしの絵本です。
改めて、いい話だなぁ
と、思いました。
『よるのびょういん』 は、大人でもドキドキする絵本。
この本に代わる本が思い浮かばない!
という感想もありました。
ふと、夏休み期間中、この絵本をさがしていた男の子がいたのを
思い出しました。
やっぱり今も、子どもたちに選ばれ、読み継がれているんだ!
と実感した出来事でした。
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ところで、この2冊は、実は、以前にも読んでいましたので、
今回は、他にも
「のりもの絵本」 に注目し、他にも読んでいきました。
今回 読んだのは、4冊 です。
● 『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』
ロイス・レンスキー/ぶん・え わたなべしげお/やく 福音館書店
● 『かじだ、しゅつどう』
山本忠敬/さく 福音館書店
● 『じどうしゃ』
寺島龍一/画 福音館書店
● 『きかんしゃやえもん』
阿川弘之/文 岡部冬彦/絵 岩波書店
なかでも、レンスキーの絵本が印象的でした。
なんて、丁寧に、きっちり描かれているのだろう~
と、感心しながら眺めていました。
鯖図では、「あかちゃん絵本コーナー」にあります。
より小さい人たちから楽しめる「のりもの絵本」だからです。
あまり知られていないのかもしれませんが、
もっと、多くの子どもたちに読んであげてほしい絵本です。
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さて、次回、10月の絵本の会 は、
10/10 です。
10月は、絵本の会の前に、 「図書館縁日」 があります。
絵本の読み聞かせもありますので、みなさん、いらしてくださいね ![]()
ではまた。
ごきげんよう。