図書館探訪 福井市美山図書館…そして敬老の日を思う | さばとごはん

図書館探訪 福井市美山図書館…そして敬老の日を思う

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク

 

先日、用事のついでに、はじめて福井市の美山図書館に行ってきました。

 

外観は公民館ですが…中に図書館が入っています。

 

きれいで、こぢんまりとした、「図書室」という感じでした。

居心地よさそう~ほっこり

 

ご当地ならではの何かあるかな~とウロウロ。

 

ありました、ありました。

美山といえば、この方です。

 

美山の自然、特に杉を描き続けた スギ花粉 杉 メタセコイア(新緑)

豊田三郎画伯の追悼コーナーが。

(2015年、107歳で逝去)  おじいさん

 

豊田三郎氏は、1908年(明治41年)9月18日、美山でお生まれになりました。

 

9月15日が敬老の日、とすりこまれている私にはピンときませんが、

今年の敬老の日は、9月18日。あら、豊田さんのお誕生日です。

 

2013年に、満105歳を記念して、画集を出されています。

 

      『終の宿から』 (福井新聞社)

 

この本のオビによると、

美山の杉の美を賛美したいと思い立ち、「杉百態」 に

取り組み始めたのが、100歳からだったとか。

「杉百態」、この画集に収録されていますよ。

 

100歳といえば、今月の鯖江市図書館のテーマ展示も

「100歳」です。

図書館員お気に入りの本はこちら

                  矢印

『窓から逃げた100歳老人』 

       ヨナス・ヨナソン/著 (西村書店東京出版編集部)

 

 

 

貸出中が多く、表紙パネルが並ぶ盛況ぶり。

予約もできますので、敬老の日にちなんで、いかがですか。

 

この展示、毎月第4木曜日の館内整理日(今月は28日)に

入れ替えとなります。

 

「あの展示してあった本は?」と

展示終了後、お問い合わせがあることがあります。

 

そういうとき、記憶はあいまいで、

タイトルは不確かなことが多く、

表紙の感じなどで、その本を伝えてくださるのですが、

そうなると、探し当てるのに、

時間を要してしまうことも、ままあります。

 

目にとまって、気になったら即、

手にとって読んじゃう、借りちゃう、予約しちゃう

のをおすすめします。

 

気がつけば、ちがう顔ぶれ、展示本 (ベル子)