さばとごはん -170ページ目

8月のカフェは「福井方言」

こんにちは、箱子です。

 

 

 

先日、浜子さんと話していた時のこと。

おもしろいときに言う「けっさくやなあ」は方言かどうか、

という話になりました。

 

 

そういえば、年配の方がよく使っているような…、関西っぽいような…、そうじゃないような…ぶーはてなマーク

気になったので調べてみました。

 

 

 

『新明解国語辞典』(三省堂)を見ると

「けっさく」の項には

①すぐれた出来ばえ(の作品)

②当人は大まじめでしているのに、他から見ると、とっぴで珍妙だと思われる様子(軽い皮肉を含意して言う)

とありました。

 

②がそうですよね。ということは一般的な言葉ってことでしょうか。

 

 

他の辞書にも

右矢印『広辞苑』 … 俗に、とっぴでおかしいこと。

右矢印『広辞林』 … (俗に)とんだ失敗

右矢印『学研 現代新国語辞典』 … (俗)ひどくこっけいで愉快である

 

など、どれも該当する記載がありました。特に地方限定の言葉というわけではなさそうですねウインク

 

 

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さて、今月のライブラリーカフェは「方言についてのお話です!

 

コーヒー 第149回さばえライブラリーカフェ
 

テーマ

「 福井方言の特色と方言の魅力」 顔ふきだし

 

【講師】  加藤 和夫 氏 (金沢大学教授)

 

++内容+++++++++

 

方言に対しては偏見や誤解も存在し、

福井の嶺北地方は

方言コンプレックスが強い地域と言われます。

 

福井方言の歴史や特色について知っていただくことで、

あらためて

方言の大切さや魅力について考えてみたいと思います。

 

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日 時 : 平成29年8月31日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)


申込不要です。

おまちしておりますね。
 

 

 


そして来月のライブラリーカフェのお知らせです。

とうとう150回です!

第150回 さばえライブラリーカフェ ビルキラキラ

 

テーマ : 「日本銀行はマネーを増やすことができるか?」

        ~日本銀行をめぐる古くて新しい論争~

 

講 師 :  清水 葉子 氏 (福井県立大学准教授)

 

日 時 : 平成29年9月21日(木)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

今日の図書館

こんにちは!明太子たらこです。

 

夏休みも終盤ですね ちょっとさびしいですえーん。

今日は、多目的ホールで

こどもシアター 忍たま乱太郎

開催されています♪

雨のなかを

お越しくださりありがとうございました音譜

 

児童室の展示本を

入れ替えましたので

こちらもご覧くださいねキラキラ

9月16日から開催されます

動物写真家 さとうあきらさんの写真展

ちなんで、どうぶつの本

をあつめましたカバキリンぺんぺん

 

9月16日には

10時30分から

さとうあきらさんの講演会

さとうあきらさんは全国の動物園を巡って、

凄い数の動物たちを撮影されているのですが、

その撮影秘話などをお話されます音譜

 

また、14時からは

ワークショップ
さとうあきらさんといっしょに

どうぶつの絵本をつくりますBOOKsei

 

整理券の配布とワークショップの申込み受付を

しておりますので

カウンターにおたずねくださいね~カラフルなお花♪

夏休みの宿題と図書館

こんにちは、ベル子です ベルマーク

 

夏休みも終わりに近づいてきましたね。 すいか 

 

図書館の夏は、宿題と 密接に 関わっています。

 

図書館と関わりの大きい 2大 宿題 はビックリマーク

 

読書感想文 本 と 自由研究 せみ ですキラキラ

 

読書感想文は、「課題図書」で書く、という方が多く、

 

早い人で、5月、6月くらいから ガーンビックリマーク

課題図書の問い合わせがあります。

 

そして7月になると、貸出も予約も連日 になります。

 

図書館では、

読書感想文の書き方講座を、ここ数年、開催していますが、

今年も応募が殺到し、大盛況 !!でした。

 

昨今は、読書感想文の提出期限は早まっているらしく、

 

7月中、もしくは8月上旬には仕上げたいビックリマーク という思いを感じます。

 

そういった思いを抱き、来館したものの、

課題図書はもはやすべて貸出中で、バツレッド

予約しても、期限に間に合うか微妙な頃になると、えー?

読書感想文に適した自由図書の相談がぐっと増えます。上矢印

相談者は、もっぱら親御さん、もしくは祖父母の方々です。

 

   お母さん お父さん おばあちゃん おじいちゃん

 

宿題当事者の、お子さんを連れていらっしゃる場合だと、男の子。

好みや、読書傾向がわかり、おすすめしやすいのですが、

ご本人不在の場合も多く、

お子さんについてインタビューして、

こんな感じかなぁ、と、

ふわっとしかおすすめできないので、

過去の課題図書の中から選んでいただいたりしています。

 

毎年、絶対聞かれるのだから、

低学年・中学年・高学年に分けて、

私なりの鉄板ラインナップを作ろう、と志すのですが、

できたためしがなく・・・ほっこりあせる

 

来年に向けて、今から頑張ります マッチョ

 

宿題は大変でしょうが、それをきっかけに、

はじめて図書館を利用される方も多いので、

宿題、ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い手袋!

 こんにちは、縫子です。おねがい

 

先日18日におこなわれた絵本とよちよち123で、

第2作目の手袋シアター(キャベツのなかから)を初披露してきました。ゴム手袋きらきら!!

 

参加者はちょっと少なめで…汗

1、2歳児さんは2名、

0歳児さんがあかちゃんと絵本のひろばからそのままいてくださり3名。

0歳児さんのお母さん達はお友だちみたいで、しかも常連さん。

 

手袋シアター、始まりの導入に使ったのですが、

いつものよちよちとは違う入りにお母さん達、

「すごーいぃ音譜」「かわいいぃきらきら」と声がニヤッ

 

0歳児さんたちもカラフルな手袋に目がいくのか、ジーっと見ている子や

歌にのってカラダを動かす子もキラキラほっこり

 

やっぱり新しいものもいれていくのもいいなと感じました!

さて、この手袋は第3作目予定DASH!

何になるかお楽しみに音符

 

 

 

夏休みに寄せて

こんにちは、浜子です くじら

お盆には例年、

「図書館は開いてますか?」、というお問い合わせを多く頂きます。

開いてますよビックリマーク

 

まだまだ、夏休みの季節ですね~ スイカ 朝顔

というわけで、

 

夏におすすめの本を最近読みました。

 

シンプル・カッコペンギン・ハイウェイシンプル・カッコとじ ぺんぎん

        森見登美彦/著  角川書店 (F/モリミ)

 

この本から引用しますと、

 

『ペンギンたちが海から陸に上がるときに

   決まってたどるルートを「ペンギン・ハイウェイ」と呼ぶ』

 

とあります。

ペンギンもですが、

<海>がストーリーの重要なキーワードになってきます。

 

主人公のアオヤマ君は小学校四年生。

学校の勉強の他に

たくさん研究していることがあって、

毎日の発見を自分のノートにせっせと記録しています。

チェスが趣味。

かっこいいですね きらきら

でも、甘いものが好きで虫歯がよくできてしまう、

など、お茶目な一面も・・・ 

 

 

近所を冒険すれば、

明るい空豆色の古毛布を広げて、

どこにでも「基地」を作れます。

草原に立てたパラソルの下で、

海辺でピクニックをするみたいに、サンドイッチを食べたり、

魔法瓶にお湯を入れて持ってきて、

カップラーメンを作る友達をすてきだと思ったり。

 

そんなところが印象に残っています にっこり

 

それでは、また くじら