ノーベル文学賞と読書の秋
こんにちは。浜子です! ![]()
昨夜、おめでたいニュースがありましたね ![]()
日系イギリス人作家、カズオ・イシグロさんが
ノーベル文学賞を受賞されました ![]()
今朝、出勤してみると、
うちの図書館に所蔵している本にも
インターネット予約で、すでにぼちぼちと予約が入ってきていました。
反応の大きさが、うかがいしれます。
そういえば、ベル子さんが前に
カズオ・イシグロさんの『忘れられた巨人』を読んで、
ブログ書いてましたね~ ![]()
という話になりました。
2015年9月10日の、
「話題作と戦後70年」という記事です。
ぜひ、リンク先を読んでみて下さい~ ![]()
私は未読なので、読んでみたいです ![]()
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さてさて、
「好きな作家は誰ですか?」
「どんな本が好きですか?」
よくある質問。
今はこれが好き。でも、永遠ではないような … ![]()
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なので、なんとなく答えるときもあれば、答えられないときも。
最近は、普段絶対選ばない作家や分野の本を読んでみるのにこっています。
そんなとき、図書館はうってつけです。
少し読んでみて、途中でやめるのも平気。
でも、なんとなく夢中になってしまうことはあります ![]()
少し前に読んだ楊逸さんの小説がおもしろくて、
数冊読んで、他にも著作はないかな、と調べたところ、
楊逸が読む聊斎志異![]()
楊逸/著 黒田真美子/現代語訳 明治書院 (923/プ)
という本を発見。
蒲松齢作、中国の怪異短編小説集「聊斎志異」は、おもしろいよ
と以前に聞いたことがありました。
「聊斎志異」は完訳版だとけっこう大変な量になります。
この本は、楊逸さんの解説とともに、
「聊斎志異」の代表作が読める本です。
翻訳本は数種ありまして、「聊斎志異」初心者の私は、
聊斎志異![]()
蒲松齢/作 立間祥介/編訳 岩波書店 (92/プ)
を、まず読んでみました。
たまたま見つけた、人を魅了する石と運命を共にする男の話「雲が湧く石」、
など妙に心に沁みました。
今なら、好きな本は「聊斎志異」かな
明日から3連休という方も多いかと思いますが、
いよいよ、
10月9日(月・祝)は、マルSABA×図書館縁日!
みなさんも、縁日をのぞきがてら、
お気に入りの本をみつけにいらしてください ![]()
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