クールシェアふくい
こんにちは、踊子です。
毎日暑いですねー![]()
天気予報では、今日は今年一番の暑さだそうです。
この暑い夏を乗り切る為に、今年福井県では
『クールシェアふくい』を実施しています。
県内のみんなで涼しく快適に過ごせる施設や店舗をクールシェアスポットとして
登録し、一部の施設で値引きなどのサービスや、スタンプラリーなどを行っています。
鯖江市図書館もクールシェアスポットとして登録しましたー![]()
スタンプラリーポイントでもあるのでスタンプも用意しています。
違う柄のスタンプを5個集めると、ステキな商品が抽選でもらえますよー
図書館ではあわせてグリーンカーテンで収穫したゴーヤ
と、
夏を涼しく過ごすための本も展示してあります。
正面玄関入ってすぐのカウンターに設置してあります。
『クールシェアふくい』の期間は8月31日まで。
是非図書館に涼みにきてくださいね![]()
大人気御礼
祝 海の日 ![]()
こんにちは、浜子です ![]()
先日、受付が開始された、
鯖江市文化の館20周年記念イベント![]()
夜の図書館~図書館Xからの挑戦状~ ![]()
即日、定員に達しました!
ありがとうございます![]()
参加されるみなさんはおたのしみに~ ![]()
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みなさん、1週間前の7月10日が「納豆の日」だったのはご存知ですか?
(参考 『すぐに役立つ366日記念日事典』
日本記念日協会/編 創元社 (386/ス))
浜子は知りませんでした~。
そんな、ちょうど先週の7月10日に書棚で偶然みつけた本がこちら、
株式会社ネバーラ北関東支社![]()
瀧羽麻子/著 メディアファクトリー (F/タキワ)
東京でバリバリ働いていた弥生さんは、ワケあって転職を決めます。
あっさり就職が決まった縁もゆかりもない北関東の小さな町にある健康食品メーカー「ネバーラ」の主力商品は納豆。
というのも、この町は納豆の町で、健康法といえば納豆、薬局に納豆、社員食堂でも納豆、という町。
ちょっと疲れていた弥生さんですが、優しい人たちに囲まれて元気を取り戻していきます。
ほんわかした読後感の1冊でした ![]()
もちろん、文中にも「納豆の日」は出てきますよ ![]()
昨日、納豆に大根おろしを混ぜて食べてみました。
さっぱり。食べやすかったです。
お試しあれ~ ![]()
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絵本の会 2017-7
こんにちは、詩子です。
7月の 絵本の会 は、7/11 に開催いたしました。
7月からは、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
の、新たな章に入りました。
Ⅱ心の目を育てよう
1 子どもの目・科学の芽
です。
今回は、150p~153p 「一匹の虫を通して」 を、読み合わせしていきました。
題して、
かまきり尽くしの回。
登場した絵本は、第一部では、
『かまきり おおかまきりの一生』
得田之久/ぶん・え 福音館書店
です。
実は、この絵本、2度目の登場です。
前回は、2014年6月に、54p~57p 「”生命”にふれる」
の回で読んでいます。
恥ずかしながら![]()
その時は、まったく気づいていなかった事に、
今回、ようやく気づき、そこからのスタートとなりました。
そう、この 『かまきり』 には、2010年に出された新版があったのです!
新版がある事は、知ってはいたのです。でも、その時は、
長谷川さんが読まれているのは、1971年刊の『かまきり』だから…
と思い、うっかり用意しなかったのです。
ところが、今回、新版を読んでみてびっくりしました。
なんと!文章も、絵の一部も、変わっているではありませんか!
うぅ![]()
… 己の不勉強さに恥じ入った次第であります。 ![]()
でも、落ち込んでいても始まらないので、気持ちを切り替えて(?)
1971年版 と 新版 の 読み比べをしてみることにしました。
● 個人的には1971年版の方が好き。
● より詳しい1971年版の方が面白かった。
◆ 子どもたちに読むなら、新版を読みたい。
さらに、こんな感想も。
● (1971年版のあとがきにあるように) 教室の後ろに、
何かわからずに置いていた 卵のう から、カマキリ が、たくさん発生して、
びっくりしたのを思い出した。
(その時は大変だったと思いますが) 楽しい体験ですね![]()
カマキリの基礎知識(?)ができたところで、第二部では、
写真絵本や、得田さんの他の ”かまきりもの” も読んでみました。
・ 『うまれたよ!カマキリ』
新開孝/写真 小杉みのり/構成・文 岩崎書店
・ 『かまきりのキリコ』
得田之久/さく 童心社
・ 『かまきりのちょん』
得田之久/さく・え 福音館書店
そして、最後に、
・ 『昆虫 ちいさななかまたち』
得田之久/ぶん・え 福音館書店
を 読んで終わりました。
『昆虫』、美しい本です。
子どもの頃から 虫に親しみを感じている方がいらして、
「美しい」
と、一言。
この本、2017年4月で、70刷 と、奥付にあります。
また入手できるようになってよかったです。
ありがたいです。
分類としては、4分類の、昆虫ですが、
読み聞かせにも向く と、思います。
まもなく、夏休み。
昆虫好きの子どもたち、
そうでない子どもたちにももちろん、
おすすめしたい本です。
身近に、新しい世界が広がるかもしれません。
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ではまた。ごきげんよう。
今月のカフェは「俳句」
こんにちは、箱子です。
本日のライブラリーカフェのお知らせです。 ![]()

今回は俳句ですよ~。
第148回さばえライブラリーカフェテーマ
「 人生と俳句」 
【講師】 中内 亮玄 氏 (俳人)
** 内容 ***********
俳句は、一番自然な日本語の韻律、そのままの詩です。
俳句を詠むと、私たちの何気ない日常の、様々な美しさに気付くことができます。
そんな俳句によって救われる人生もあること、一茶らを例にお話ししたいと思います。
***************
日 時 : 平成29年7月11日(火) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
今日はもしかしたら
来ていただいた皆様にも一句詠んでいただくかも…?
申込不要です。
おまちしておりますね。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第149回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「福井方言の特色と方言の魅力」
講 師 : 加藤 和夫 氏
日 時 : 平成29年8月31日(木)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
旅の仲間
こんにちは、詩子です。
旅から帰ってきました。 ![]()
三週間もの長旅でした。
くたくたですが、満たされた気持ちです。
どこへ 出かけてきたかと言いますと…
中つ国 です。
あの、『指輪物語』 の、中つ国です。
★ 『指輪物語』
J.R.R・トールキン/作 瀬田貞二・田中明子/訳 評論社 ![]()
今回も、ようやく読み終えました。
きっかけは、ベル子さん 等と共に伺った、
先月の、中学1年生さんへの ブックトーク。
今回は、
〈数に注目
〉
というテーマで、本の紹介をしてきました。
● 『トムは真夜中の庭で』
フィリパ・ピアス/作 高杉一郎/訳 岩波書店
● 『十万本の矢』 (三国志絵本)
唐 亜明/文 于 大武/絵 岩波書店
等など、紹介してきましたが、今回のイチオシは、
★ 『ホビットの冒険』
J.R.R・トールキン/作 瀬田貞二/訳 岩波書店
でした。
なぜなら、初めて、自分のブックトークで紹介したからです。
初めて紹介するときは、やはり緊張します。
とにかく、誠実に、誠実に。せめて、自分の、
この本が 大好きなの!
という想いだけでも伝わりますように!と願いつつです。
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『ホビットの冒険』 は、この半年で 三回読むことになり、
どっぷり浸りました。
すると、どうしても 『指輪物語』 も読みたくなってしまう…のです。
でも、けっこう長編だし、読みだすと止まらなくなるし…
ということで、自重してきました。
ブックトーク本編でも、さらりと触れることもあり、
第一部は読み始めていたのですが、
夢中になりすぎないように注意していました
。
(他のことが手につかなくなるからです。)
それで、ブックトークが終わると同時に、心置きなく読むことに決め、
ようやく 読み終えた、という訳です。
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絵本の会で、 瀬田貞二さん特集 をしたことも影響してます。
瀬田さんの日本語に浸っていたい
という思いも大きかったのです。
品があって、ユーモアがあって、あたたかい、瀬田さんの日本語。
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ずーっと読んでいたい気持ちになるのです。
そして、この物語、読んでいる間はずっと、
中つ国で起きている事の方が現実のような、毎回、不思議な感覚になります。
旅の仲間の、4人のホビットたち も、可愛くて、愛しくなります。
そして、
読み終えると毎回、深い満足と、希望を感ます。
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読む度に、ますます好きになっていく気がします。
義務感から、読まなきゃ!と、思っていた時は、
実は、二回とも同じところまで読んで、挫折していました。
何気なく手に取った三回目に、ようやく読了できた、『指輪物語』。
大人になってから読んだ児童文学でも、
大好きになって、繰り返し読み返している物語は、何冊もありますが、
これも、 大好き
と宣言したい物語の一つです。
楽しい旅でした。
ではまた。ごきげんよう。





