さばとごはん -175ページ目

今月のカフェは「俳句」

こんにちは、箱子です。



本日のライブラリーカフェのお知らせです。 コーヒー♪


今回は俳句ですよ~。

コーヒー 第148回さばえライブラリーカフェ

テーマ

「 人生と俳句」 花


【講師】  中内 亮玄 氏 (俳人)

     

** 内容 *********** 


俳句は、一番自然な日本語の韻律、そのままの詩です。
俳句を詠むと、私たちの何気ない日常の、様々な美しさに気付くことができます。
そんな俳句によって救われる人生もあること、一茶らを例にお話ししたいと思います。
 

***************


日 時 : 平成29年7月11日(火) 午後7時~


場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール


参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)



今日はもしかしたら

来ていただいた皆様にも一句詠んでいただくかも…?


申込不要です。

おまちしておりますね。




あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。


第149回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「福井方言の特色と方言の魅力」 



講 師 :  加藤 和夫 氏 


日 時 : 平成29年8月31日(木)


参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)


開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。









旅の仲間

こんにちは、詩子です。

 

 

旅から帰ってきました。 森

三週間もの長旅でした。

 

くたくたですが、満たされた気持ちです。

 

どこへ 出かけてきたかと言いますと…

 

  中つ国 です。 

 

あの、『指輪物語』 の、中つ国です。

 

 

★ 『指輪物語』

     J.R.R・トールキン/作 瀬田貞二・田中明子/訳  評論社 sae

 

 

今回も、ようやく読み終えました。

 

 

 

      マガジンラック  

          

きっかけは、ベル子さん 等と共に伺った、

先月の、中学1年生さんへの ブックトーク。

 

 

 

今回は、

  〈数に注目!〉 

というテーマで、本の紹介をしてきました。

 

● 『トムは真夜中の庭で』

    フィリパ・ピアス/作  高杉一郎/訳  岩波書店

 

● 『十万本の矢』 (三国志絵本) 

    唐 亜明/文 于 大武/絵  岩波書店

 

等など、紹介してきましたが、今回のイチオシは、

 

 

 『ホビットの冒険』

    J.R.R・トールキン/作 瀬田貞二/訳  岩波書店    

 

でした。 

なぜなら、初めて、自分のブックトークで紹介したからです。

 

 

初めて紹介するときは、やはり緊張します。

とにかく、誠実に、誠実に。せめて、自分の、

 

  この本が 大好きなの!  

 

という想いだけでも伝わりますように!と願いつつです。

 

 

  読書中

 

『ホビットの冒険』 は、この半年で 三回読むことになり、

どっぷり浸りました。

すると、どうしても 『指輪物語』 も読みたくなってしまう…のです。

 

でも、けっこう長編だし、読みだすと止まらなくなるし…

 

ということで、自重してきました。

ブックトーク本編でも、さらりと触れることもあり、

第一部は読み始めていたのですが、

夢中になりすぎないように注意していました汗

 (他のことが手につかなくなるからです。)

 

それで、ブックトークが終わると同時に、心置きなく読むことに決め、

ようやく 読み終えた、という訳です。

 

   シャボン桃色     bubble*     シャボン水玉

 

絵本の会で、 瀬田貞二さん特集 をしたことも影響してます。

 

 瀬田さんの日本語に浸っていたい

 

という思いも大きかったのです。

 

品があって、ユーモアがあって、あたたかい、瀬田さんの日本語。

 

  ハート

 

ずーっと読んでいたい気持ちになるのです。

 

 

そして、この物語、読んでいる間はずっと、

中つ国で起きている事の方が現実のような、毎回、不思議な感覚になります。

旅の仲間の、4人のホビットたち も、可愛くて、愛しくなります。

 

そして、

読み終えると毎回、深い満足と、希望を感ます。

 

     TREE

 

読む度に、ますます好きになっていく気がします。

 

義務感から、読まなきゃ!と、思っていた時は、

実は、二回とも同じところまで読んで、挫折していました。

 

何気なく手に取った三回目に、ようやく読了できた、『指輪物語』

 

 

大人になってから読んだ児童文学でも、

大好きになって、繰り返し読み返している物語は、何冊もありますが、

これも、 大好きはあと と宣言したい物語の一つです。

 

楽しい旅でした。

 

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

 

文化の館20周年記念 年間イベント案内

こんにちはオンプ

鹿子です鹿

 

文化の館は1997年12月6日に開館しました。

今年で20年を迎えます。

そこで!皆様に感謝の気持ちを込めて、

20周年お祝いイベントを開催します!!☆

 

 

aya年間イベント案内aya

 

 

 

7月~12月までのご案内です。

いろいろ開催されますよ。

 

子ども向けのイベントや、

コンサートに原画展、

マルSABA×図書館縁日などなど。

どれも楽しそうです~!

ハタチのお祝いですねケーキ

 

 

ポスターは館内に掲示しており、

ちらしはカウンターに置いてありますので

チェックしてくださいねバラ

 

この他にも楽しい展示や企画がもりだくさんです。

またお知らせしますのでお楽しみにうさぎ

 

 

ちなみに、ちらしの裏は

れさのすけ・れさたろうの

20周年記念ぬりえですハート

 

 

可愛く色をつけてくださいねほし

 

 

 

 

 

 

 

今日のさばと 

こんにちは、浜子です 顔

おひさしぶりですね~ 

 

明日は七夕 星

今年も七夕飾りがにぎやかです。

 

正面入口の 星

 

 

2階、児童書コーナーの 星

 

 

また、神社にお焚き上げに行く予定です。

短冊にこめられたみなさんの願い、叶いますように 流れ星

 

20周年記念事業に向けて準備中

こんにちは!明太子たらこです。

 

今日で 6月も終わりですあじさい。

早いですね~

 

さて、

広報さばえ でもお知らせさせていただきましたが、

7月から いよいよ 20周年記念事業

次々に

展開していきます花火

 

通常の業務と並行して、

準備をすすめていますひまわりひまわりひまわり

 

これは、

リュネットさんのコンサートのときに

使います音譜

手作りの旗はたキラキラ

他にも

楽しい 素敵な企画を

 

いろいろ

準備していますアップ

どうぞ お越しくださいね~ニコニコ