いいことあるかな?
こんにちは、箱子です。
昨日、田んぼの脇の道端でこれを見つけました![]()
四つ葉のクローバー。
特に探していたわけではなくて、
ああクローバーだなあ、四つ葉でもあったらおもしろいのになーと、
ふと目線を落としたら、目の前にあったんですよ。
それで、
あら~ラッキーと、しゃがんでみたら、
なんとその先に、
大きくて力強い四つ葉が、もうひとつ・・・![]()
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1分ほどの間に2つも見つけてしまいました。
うれしいな![]()
手帳にはさんでおいて、押し花にしようと思います。
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ところで、クローバーは、別名「シロツメクサ」とも呼ばれますね。
これは、江戸時代、
オランダからガラス容器が送られてきたとき、
ガラスが割れないように緩衝材としてこの草が詰めてあったからだそうですよ。
詰めてある草=「詰草(つめくさ)」と呼ばれるようになったようです。
漢字で書くとすごくわかりやすいですね。
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クローバーは葉が5枚以上になることもあり、
本によると、なんと50枚以上の葉がついたものも記録されているとか・・・。
50枚もあったらどれだけ幸せになれるのでしょうか。いつか見てみたいものです。
豆知識はこちらの本を参考にさせていただきました。
『やさしい身近な自然観察図鑑』
岩槻秀明/著 いかだ社
『なぜ?の図鑑 「植物」』
海老原淳/監修 学研
明日のカフェは「手術で治せる認知症」
こんにちは、箱子です。
明日のライブラリーカフェのお知らせですよ。
第147回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「 手術で治せる認知症」 ![]()
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【講師】 根石拡行 氏 (公立丹南病院 脳神経外科科長)
** 内容 ***********
今回のライブラリーカフェは、家族に認知症の方がおられる方、
最近物忘れが気になり始めた方に特に聞いていただきたい内容です。
認知症を引き起こす病気の多くは治癒が困難なものです。
しかしその中には、比較的小さな脳外科の手術で治療できる病気「特発性正常圧水頭症」が約5%隠れています。
なかには、寝たきりになり家族の名前も言えなかった方が、
手術後、自分で畑仕事をされるまでに改善するケースも。
ぜひ一人でも多くの力になりたく、脳外科の専門治療について簡単にお話します。
***************
日 時 : 平成29年6月20日(火) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館 多目的ホール
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
申込不要です。
お一人でもグループでもお気軽にどうぞ。
おまちしております。
あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第148回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「人生と俳句」
講 師 : 中内 亮玄 氏
日 時 : 平成29年7月11日(火)
参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)
開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
青空と雲と紫陽花
こんにちは、民子です![]()
気象庁のサイトによると、関東甲信まで梅雨入りしたとのこと。
福井はまだのようで、梅雨時の花というイメージ紫陽花も
青空の下、爽やかに咲いています![]()
文化の館前の紫陽花↑
週間天気予報を見ても、しばらくは晴が続くようで
いったい、いつ梅雨入りするのでしょう![]()
やはり紫陽花は、しっとり雨に濡れていたほうが素敵だと思うのは
私だけでしょうか?
『雨の名前』 高橋 順子/文 佐藤 秀明/写真
によると、梅雨にもいろんな雨のすがたがあるようです。
「青梅雨」「暴れ梅雨」「女梅雨」「走り梅雨」
などなど。
来る梅雨を想って、こんな本を読んでみてはいかがですか?
綺麗な写真とエッセイも添えてあり、ぱらぱらと眺めていると
雨の日が待ち遠しくなるかも知れませんね![]()
絵本の会 2017-6
こんにちは、詩子です。
6月の絵本の会は、
6月13日(火)
に開催いたしました。
今回は、なんと!新しい参加者の方もいらしてくださり、うれしい会でした。
さて、今回も引き続き、瀬田貞二さん特集でした。
前半に読んだのは、
● 『よあけ』
ユリー・シュルヴィッツ/作・画
瀬田貞二/訳 福音館書店
と、その原書である
● 『DAWN』 Uri Shulevitz
です。
英語、日本語訳 どちらも
選び抜かれた簡潔な言葉が使われているのだなぁと みんなで感心しました。
柳宗元の 漢詩「漁翁」 をモチーフに
絵本を作ってくださった シュルヴィッツさん。
そして、訳してくださった 瀬田さん。
この3人の方が、時代も 国も 境遇も 越えて、響きあい、
今、この絵本を手にしているのだなぁと思うと、不思議な気持ちになりました。
後半では、
● 『おんちょろちょろ』
瀬田貞二/再話 梶山俊夫/画 福音館書店
● 『ひよこのかずはかぞえるな』
イングリとエドガー・バーリン・ドーレア/さく
せたていじ/やく 福音館書店
を読みました。
どちらも、楽しい絵本です。
たとえば、子どもたちが
おんちょろちょろ…
と、唱えながら 歩く様子が目に浮かぶようです。
この絵本を届けに行きたいなぁと思いました。
『子どもの本のよあけ 瀬田貞二伝』
荒木田隆子/著 福音館書店
を読んで、長谷川さんは、瀬田さんとは生前お会いになていなかった事や、
絵本や子どもたちと向きあう際に、瀬田さんの書かれた本を
大切に読み返されていた事を知りました。
知らなかったです。
瀬田さんと長谷川さんの繋がりを知ることができ、とても面白かったです。
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次回は、久々に、テキストに戻る予定です。
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
Ⅱ 心の芽を育てよう
1 子どもの目・科学の芽
を 読んでいきたいと思っています。
ではまた。
ごきげんよう。
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☆めがねコーナー☆
こんにちは、踊子です。
図書館のビジネス支援コーナーにめがねの特集棚があるのを
ご存知でしょうか?
鯖江が世界に誇る
に関連する本を、ジャンル問わず置いてあります。
6月10日(土)、11日(日)はめがねミュージアム・文化センター前特設会場
で 『メガネフェス』 が開催されます。
めがねコーナーでも『メガネフェス』を応援しようと思い、素敵なポスターを
掲示してみましたよ![]()
ポスターを4枚使った、かなり巨大なパネルになりました。
『メガネフェス』では、めがねグルメやめがねグッズの販売、
めがねにちなんだイベントが盛りだくさん![]()
『メガネフェス』と同時に『吹奏楽フェス』もおこなわれるみたいですねー。
楽しそうー![]()
興味のある方は是非足をお運びください。




