文化の館開館20周年記念事業報告展示☆
こんにちは
鹿子です![]()
2階ロビーにて、
文化の館開館20周年記念事業報告展示![]()
開催中です![]()
2017年度は、年間を通して
様々な20周年イベントがありました。
たくさんの写真を飾ったので、じっくりご覧ください。
おもしろかったな~
と思い出に浸ったり、
参加できなかったイベントの様子を見るのも楽しいですよ。
そして![]()
ただ今、文化の館アンケートを実施中です。
ご回答いただいた方(先着400名)に、
開館20周年記念お祝いブックカバーをプレゼントします![]()
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デザインは石田縞&めがね風と、
れさのすけ・れさたろうの2種類です。
なんと!これを2枚セットにして進呈いたします![]()
このブックカバーを手に入れる最後のチャンスです![]()
記入済みのアンケートは、
カウンターの職員にお渡しください。
よろしくお願いいたします![]()
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文字ぐさり
こんにちは。箱子です。
先日電車に乗ったときのこと![]()
向かいに座っている親子(若いお父さんと小1くらいの女の子)が、
とーーーっても楽しそうにしりとりをしていました。
うれしくて仕方ない様子できゃっきゃしている女の子と、子供にもわかる言葉を選んでしりとりしているお父さん。二人とも幸せそう ![]()
春の陽ざしさすぽかぽかの車内で、こちらもあたたかい気持ちになりました。
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ところで、誰もが知っているこの「しりとり」。
いったい、いつごろからあったかご存知ですか?
『日本大百科全書』 によると、
平安時代から
「文字ぐさり」 という名で、尻取り式にことばを連ねて和歌を作ることが行われていました。
(ひらがな表記だったので、最初「ぐさり」って何?と思ったのですが、「鎖」のことみたいです
)
源氏物語の各巻名をしりとり方式でつないだ、
「源氏物語ぐさり」 が有名だそうです。
江戸中期には、火回しといって、
火をつけた線香やこよりを 順に回しながら、文字ぐさりや尻取りをする遊びが行われました。
きっと火が消えた時、線香を持っていた人が負けなのでしょう。
スリルが加わって盛り上がりそうです。バラエティ番組で見た、ふくらんでいく風船を回しながらするゲームを思い出しました![]()
でも、こよりって火をつけてもあっという間に燃え尽きちゃいそうな…?
それに、持っている部分まで燃えてきて手が熱いんじゃ…?![]()
何か道具があったのでしょうかね? ![]()
ちなみにこのころの文字ぐさりは、
お正月は宝船、
宝船には七福神、
神功皇后武の内(じんぐうこうごうたけのうち)
…
と、こんな感じだったようです。
( 参考文献: 小学館 『日本大百科全書』 )
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さて、鯖江市図書館の春の名物(?)アマリリスが
今年も咲き誇っております。
あまりに大輪&珍しい白花ゆえ、
何人もの利用者の方が、「これ何
」と尋ねていかれます。
カサブランカのような風格ですが…
アマリリスですよ!!![]()
一つの茎に何輪も咲いていてゴージャス。
1階カウンターでみなさまをお迎えしております。
春のしるし
こんにちは。浜子です![]()
みなさんは、これをみつけたら春が来たな、と思うものはありますか?
わたしの場合はこれです ![]()
うちの庭で毎年咲くクロッカス。
少し前から咲いています。
今朝、閉じていたのが、
20分ほどあとには、
開いてました! ![]()
それにしても、ちょっと前まで庭は雪におしつぶされていたはずなのに、
何ごともなかったかのように ![]()
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エッセイの、
七つ空、二つ水![]()
東直子/著 キノブックス(914.6/ヒ)
を読みました。
東直子さんは小説も書かれますが、歌人でもあります。
この本は、月1回、新聞で連載していたものを
2009年から、2014年までの分、まとめたものです。
著者自身が撮ったモノクロの写真と、
いろいろな人の短歌を交えた、
移ろいゆく季節を感じられるエッセイです。
今だと、春の文が印象に残ります。
2012年春の文 『春を見上げる』 から引用します。
『木に咲く花を見ると、自然に視線が空に向く。空は、春らしく少しかすんだ美しい水色で、白や紅色、桃色、黄色など、さまざまな色を見せる春の花の背景の色としてこれ以上ふさわしい色はないのではないかと思う。頭を上げて、きれいだと思うものを目に映していると、目から、口から、鼻から、ネガティブに考えていた余計なものがふうっと抜けていくような気がする。』
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しばらくで、このあたりでも桜が開花しますね ![]()
今年もどこかで桜を、ちょうどいいお天気の、
ちょうどいい咲き具合の良き日に見ることができたら、
空を見上げてみようかな、と思っています ![]()
春のおとしもの
こんにちは、民子です![]()
昨日とうってかわって、今日はいい天気ですね![]()
利用者の方も、土曜日にしてはちょっと少なめです。
きっと春の陽気につられて、
お出かけしているのかも知れませんね![]()
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先ほどカウンターにおりましたら、
利用者の方が「落ちてました」と持ってきてくださいました。
ん?まるまるとした緑の・・・
それはふきのとうでした~![]()
長年図書館に勤務しておりますが、こんな落し物が
届いたのは初めてです![]()
落とし主が現れるまで、今日一日
1Fカウンターに飾っておく事にしますね![]()
ふきのとうといえば、最近私もいただいたので
パスタにいれてみました![]()
アンチョビ、春キャベツ、仕上げにふきのとう![]()
美味しくいただきました。
残ったふきのとうで、ふき味噌にも挑戦しましたよ![]()
参考にしたのは、
『春夏秋冬、ぎゅっと詰めて 旬弁当』
中川たま 著 596/ナ
この本はお弁当の本ですが、春のページには
ちょっとした山菜の下ごしらえの仕方や
・わらびとささみの炊き込みご飯
・わらびとじゃこんのきんぴら
・たらの芽のごま和え
・筍のピカタ
などなど、夕食にもよさそうな、
シンプルだけどとても美味しそうなメニューが
掲載されています![]()
これからどんどん春めいてきます
旬の料理に行楽に、春を満喫しましょう!![]()
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