5月5日(土)のこどものつどい
こんにちは、匙子です![]()
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5日(土)午後2時から、こどものつどいがありました![]()
この日は、とても天気がよく、こどものつどいでは1家族の参加でした![]()
内容は、
手遊び
・あたまかたひざぽん
・いつつといつつ
絵本
「おだんごぱん」 脇田和/絵 瀬田貞二/やく 福音館書店 (E/ワキ)
紙芝居
「ころころじゃっぽーん」 長野ヒデ子/脚本 童心社(K/ナ)
エプロンシアター
「あかずきん」
手遊び
・おべんとうばこのうた
こちらエプロンシアターは、初登場でした![]()
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お母さんもお子さんも、おなかのポケットから出てくる人形やお話に
夢中でしたよ![]()
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最後の手遊びでは、お話会が始まる前に職員が家族の方から、おべんとうを持ってピクニックをしてきたと聞きいたので、おべんとうばこのうたを歌っていました![]()
こうやって、臨機応変にお話や手遊びうたもできるよう、私たち職員もひきだしを
たくさん作っておりますので、お話会の参加をお待ちしていま~すっ![]()
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本を読む場所は?
こんにちは、箱子です。
はああああああああ~~~。
いい天気~
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緑も青空もまぶしいです。
風が強いけどカラッとしていていい気持ち。ずっと吹かれていたい感じ。
(↓ケヤキの木がそよいでいるのがおわかりいただけるでしょうか)。
屋内でパソコンに向かっているのが なんとももったいない日です。
窓からのぞいたら、
芝生の上で、気持ちよさそうに寝っ転がって本を読んる方がいらっしゃいました。
学生さんかなあ。
いいなあ![]()
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外での読書、今日はとてもうらやましいです。
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読書する場所といえば、こんな本がありますよ。
『ほんをよむのにいいばしょは?』
(シュテファン・ゲンメル/文 マリー・ジョゼ・サクレ/絵 新日本出版社)
こねずみニリィが森をいくと、本が一冊おちていました。
ニリィは本を読もうとしますが、家も森もうるさくて、しずかに本が読めません。
さて、そこでニリィが思いついたこととは・・・?
絵本。ハッピーエンドですよ。ニリィ賢いなー。
この写真集も素敵ですよ~。
『スティーヴ・マッカリーの 読む時間』
(スティーヴ・マッカリー/著 創元社)
様々な国、様々な人たち・・・
ロシアの喫茶店でおばあちゃんが、タイで少年がゾウに背中をあずけながら、
戦火を思わせる跡地で男性が、新聞を読む姿、本を読む姿。
いろんな表情での「読む」をとらえた写真集です。
あと、お気に入りの読書空間がないっていう方は、こちらどうでしょう。
『ミニ書斎をつくろう』
(建築家 杉浦伝宗/著 KADOKAWA出版)
たたみ一畳、一万円の予算で、
押入れや寝室の空きスペースを利用して 書斎が作れる!?
意外と狭いところのほうが集中できたりしますしね。
ミニ書斎っていいかもしれませんね![]()
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ベランダーの悦び
こんにちは、民子です![]()
春ですね!
ずっとずっと待ってました、この季節![]()
芽吹いたばかりの木々の、スモーキーな緑や
あちこちで咲いた、淡いピンクや白い花![]()
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生まれたての、春の淡い淡い色合いが大好きです♪
わが家のベランダの植物も、一気に動き出した様子![]()
ずっと静かにたたずんでいた、多肉のリトープスも
気が付いたらこんなことに![]()
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ところでこの花↓、何の花かわかりますか?
実はこの花、咲いてから2・3日経っていて
咲いたときはクリーム色だったんですよ。
答えは、
ワタの花でした~![]()
最近いただいて、うちのベランダにやってきました![]()
ワタは本来は熱帯が原産の多年草ですが、
日本では越冬させるのは難しく
5月に種をまいて秋に収穫したらおしまい、という
一年草として栽培されているそうです。
秋に収穫のワタが、上の画像のようにいま出来ているのは
無事に越冬したからなのです![]()
この冬は特に寒かったので、きっと頑張ったのだろうなぁ![]()
ちなみに
『ワタの絵本 そだててあそぼう10』 農文協 60/ソ/10
によれば、
ワタのフワフワしたワタ毛は、花ではなくて実なんだそうです![]()
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そして、はじけたワタが乾燥すると、自然に撚りができて
この撚りのおかげでしっかりとワタ毛どうしが絡み合い、
強い糸になるのだそう。
不思議な植物ですね~![]()
この鉢をいただいた時にはすでにワタがはじけていたので、
次は、その瞬間をぜひ見てみたいものです![]()
まだ蕾がいくつかあるので、楽しみにしています![]()
別置記号のひみつ
こんにちは。浜子です ![]()
今日(4/26)は、月の一度の館内整理日で休館しております。
また明日から開館しますのでよろしくお願いします!
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さてさて、
図書館の本は、日本十進分類法というものを基準に分類しています。
本の背ラベルの一段目の数字はこの分類法による、分類記号。
数字順に並べるのが基本です![]()
ただし、すべてが単純にその順番に並んでいるわけではなく、
別置記号によってさらに分類し、
別の場所にまとめて置いてあることがあります!
各図書館によって別置記号の決め方は様々。
今回は、鯖江市図書館の場合をご紹介します ![]()
たとえば、普通の書棚に入らないような大型本は、
分類記号の前にWide(ワイド)の頭文字「W」をつけて専用の書棚に並べます。
たくさんある絵本は、日本十進分類法だと726ですが、
略してEhon(エホン)の「E」!
ちなみに、赤い背ラベルの本は2階、児童書フロアにありますよ ![]()
外国語で書かれた本、洋書は、
Yousyo(ヨウショ)の「Y」をつけます。
こちらは、洋書で絵本、合わせて「YE」!
しかも、赤い背ラベルだから2階にありますね。
という感じで、だいたい頭文字から別置記号を決めてあります~。 ![]()
ところで、ちょっと違うパターン。
これは何の頭文字を取っていると思いますか?
「HF」 …
Fは、日本の小説。Fiction(フィクション)の「F」なのですが、、、
「H」は何の略でしょうか?
英米の小説、933にも「H」、
コミックの726にも、「H」がついています。
ヒントは、
これらの本のありかはすべて1階奥の丸い部屋、ブラウジングコーナー ![]()
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答えはHall(ホール)の「H」!
ブラウジングコーナーの真上にあるのは、、、
多目的ホールなのですよね ![]()
ブラウジングコーナーにある日本の小説は、、 「HF」!
と、いうことは、、、
別の場所にあった旧図書館時代はどうだったのでしょうか?![]()
そこで、旧館時代を知っている職員に聞いてみたところ、
旧館時代も、文庫本は単行本とは別の棚にあったけれど、
「H」は、鯖江市図書館が現在の建物に移転してからつけたそうです
移転メモリアル(?)別置記号というわけですね ![]()
ここにあげただけではなく、他にもいくつか別置記号はあります。
また、別置記号の他にも特集本など、
別のしるし(シールとか)で分けてあることもあります ![]()
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みなさんも、インターネットや利用者端末で検索したときなど、
これ、何の記号かな?と思われたら参考になさってください ![]()














