さばとごはん -152ページ目

今月のカフェは「橋本左内」

こんにちは、箱子です。

 

 

 

 

今年の大河ドラマ。 テレビ

 

 

 

福井藩士 橋本左内

西郷に影響を与える、存在感ある役どころとして描かれていましたね。

 

 

 

 

 

大河はわりと見てきたほうですが、

私の覚えている限り、

橋本左内がスポットをあびて登場したことって なかったように思います。

 

 

 

 

 

なので、なおさら、

 

演じる風間俊介さんもさわやかで、

福井県人として うれしく思いながら見ていましたハート

 

 

 

 

 

史実なので、斬首が避けられないのが残念ですけどね。 

真顔…

 

 

 

    * * *

 

 

 

さて、

今月のライブラリーカフェは、そんな 橋本左内 がテーマですよ。

 

 

コーヒー 第157回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「橋本左内は刑場で泣いたか 

【講師】  長野 栄俊 氏 (福井県立図書館主任)

      

 

山本周五郎の短編「城中の霜」は

 

左内が刑場で流した涙が主題となっている。

 

 

しかしこれは史実なのか?

 


左内の最期をめぐる史料を読み解きながら、

左内伝説がどのように形成されていったかを追う。

 

 

 

日 時 : 平成30年5月15日(火) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ) 

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

おまちしております。

 

 

花花花花花花花花花

 

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第158回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「仏像のはなし」 

 

 

講 師 :  石井 佳治 氏 

 

日 時 : 平成30年6月12日(火)

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

 

 

お待ちしております。ニコ

 

 

花花花花花花花花花花花花花花花花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

絵本の会 2018-5

こんにちは、詩子です。

 

 

5月から 絵本の会は、第曜日にお引越し致しました。

よろしくお願い致します!

 

ということで、5月の会は、5/10 に開催いたしました。

 

今月は、テキストは、

● 『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

   2 子どもたちにはかなわない! 172p~175p 

を、読み合わせしていきました。

 

先ず、

◎ 「おまじないはなぜ効くか」 (172p-173p)

3歳と、1、2歳の子どもの、「おまじない」の受け取り方のちがいを

面白く感じました。

そして、

この年齢の子どもたちと絵本を読むときは、

本当に心して選書しなければ!と改めて思いました。

よりよいものを読みたいものです。

 

◎ 「呼び捨てしたり、しなかったり」 (174p-175p)

名前の呼び方一つにもいろいろな背景がありますねー。

呼び捨てだったり、「さん」付けだったり。

親御さんの反応だったり。それでも、

ブレない長谷川さんの姿勢が素敵!

という感想がありました。

 

自分で、呼んでほしい呼び名を申告するようにしている、

ある高校のクラスの話が書いてあった

岩波ジュニア新書の、『短歌は最強アイテム』(千葉聡/著 岩波書店2017)

を、ふと思い出しました。

 

 アブラナ科の芽   新緑  若葉  葉っぱ   花

 

後半は、

 

● 活動報告。(実際に読み聞かせしてみてよかった本の紹介)

 

● 報告してくださった絵本の読み聞かせ

 

でした。 

 

今月は、高学年の子どもたちと楽しめそうな絵本が登場しました。

 

● 『チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア』

   チャールズ・キーピング/作 ふしみみさを/訳 ロクリン社

 

この絵本は以前、 

 

 『しあわせどおりのカナリヤ』(よごひろこ/やく らくだ出版 1982)

 

という題名で出ていたものですが、

鯖江の図書館には所蔵がありませんでした。

 

他館から相互貸借して読みましたが、

やはり、訳によって印象が変わるなぁと思いました。

(そして、印刷の紙のちがいでしょうか?

『しあわせどおりのカナリヤ』の方が、絵が見やすかったです。)

 

高学年に読んでみたいなぁと思いました。

 

      だるまちゃん

 

ところで、越前市出身の絵本作家 かこさとし さんが

亡くなられましたね。

寂しいです。

 

子どものころ、かこさんの

 『地球』 (かこさとし/作・絵 福音館書店)

が好きで、しょっちゅう眺めていました。だるまちゃんも!

たとえば、

 

 みなさんの、思い出のかこさん作品を、3冊まであげてください!

 

とお聞きしたら、みなさんは、どの作品をお選びになるのでしょうか?

 

 

     地球

 

 

今日は、もう1冊読む予定の絵本があったのです。

キーピングに夢中になってしまい(笑)、変更しました。

来月読もうと思っていますが、実は、その絵本に関連づけて、

加古里子さんの作品も登場するはずだったのです。

 

来月、丁寧に向き合えたらいいなぁと思っています。

 

加古さん、ありがとうございました。

これからも、大切に読み継いでいきます。

 

   歯  歯  歯

 

 

来月の絵本の会は、

   6/14 (第2 木曜日)  

開催予定です。

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

おすすめ本コーナー

こんにちは、匙子です花花

 

 

 

去年から、子どもたちの読書推進を図るために、職員が学年に合わせておすすめ本を選書していましたBOOKBOOKBOOKきらきら

低学年(1・2年)、中学年(3・4年)、高学年(5・6年)と学年で分けて本を選書、収集、リスト作り、そして登録というような段階を踏み、先日、ようやく高学年まで揃えて2階児童室に設置する事ができましたキラキラ音譜

 

 

↓こちら高学年(5・6年生)↓

 

 

最初は低学年のみの設置で寂しい感じでしたが、すぐに数冊しか残らない状態に…。急いで中学年、高学年の選書に取り掛かっていきました焦汗

こうして、3台の棚が並び、とても気持ちがいいです!!

 

 

夏休みに入ると、読書感想文にこちらの棚から選ぶ子どもたちも多く、活用していただけているようですニコ何を読んだらいいかわからない時やいい本に出会いたいと思うことがあれば、こちらの棚を見てください!!!

もちろん、大人の方が読んでも十分に楽しめますよ~ぐっどぐっど

折り紙を楽しむ会

こんにちは、鹿子ですしか

 

今月の折り紙を楽しむ会は、

5月10日(木)10:30~です。

第一木曜日はGWでしたので、

一週ずらしての開催となります。

申込は不要です。

会議室1で開催しますので、

お気軽にご参加くださいハート

お待ちしております!!

 

蜂  花  花  蜂  花

 

4月の折り紙を楽しむ会では、

もうすぐ母の日ということで、

カーネーションを作りましたカーネーション

 

 

可愛いカーネーションを

英字新聞で包んでリボンをペタリ。

素敵な花束の出来上がりですカーネーションカーネーションカーネーション

台紙に貼ってメッセージを書いて

お母さんにプレゼントすると喜ばれそうです~カーネーション(黄)

 

 

会場では、いろいろなサイズ・色違いの

カーネーションを作っていただきました。

作り方はとっても簡単なのに

仕上がりが華やか!!7

春休みということで、

ちびっこの参加もありました女の子。男の子。

夏休みも待ってるよニコニコ

 

 

 

お花だけでカードにしたり、額に入れても素敵です。

 

 

うさぎ  くろーばー  くろーばー  くろーばー

 

今年の母の日のプレゼントは

手作りカーネーションはいかがでしょうかキラキラ

 

~作り方が載っている本~

 

カーネーションカーネーションカーネーション

かっこ日本のおりがみ12か月かっこ

山口真/著

ナツメ社(754/ヤ)

 

りぼん(水色)リボンりぼん(紫)

かっこ親子でつくろう!遊べるおりがみ②かっこ

丹羽兌子監修

成美堂出版(754/オ)

 

 

 

 

やましゃくやくに会いに

こんにちは山子です山

 

GWもそろそろ終盤になってきましたね。

新緑が目にまぶしいこの頃、野山に出かけた方も

いらっしゃるでしょうね新緑

 

4月の終わりに、勝山市の保田経ヶ岳に登ってきましたよ。

この山は、花が多いと聞いていたましたが、その中でも

この時期に見たいのは、ヤマシャクヤクです。

 

下りてこられる人に、一輪だけ咲いてますよビックリマーク

と言われ、探しながら登って行くと、

道の脇に咲いてましたじっ

まだ少し早いので、つぼみはいくつかありましたが、

咲いているのは、一輪だけでした。

白山をバックにヤマシャクヤクを眺めるなんてなんと贅沢なハート

 

 

花を探して、山に登る…

頭に浮かんだのは、ヒマラヤの「ブルーポピー」

画家の堀文子さんは、高齢にもかかわらず、酸素マスクをつけて、

標高4千メートルから5千メートルのヒマラヤの岩場に

ブルーポピーを探しに行き、とうとうブルーポピーに出会います。

そして出来た作品が「幻の花ブルーポピー」です。

 

           『堀文子画文集1999~2009』 721/ホ

 

 で出会うことができますよ~キラキラキラキラキラキラ