さばとごはん -150ページ目

友の会主催「さばえライブラリーカフェコンサート 」のお知らせ

こんにちは。箱子です。

 

 

 

さばえ図書館友の会主催の

ライブラリーカフェコンサート のお知らせですビックリマーク

 

 

 

 

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【さばえライブラリーカフェコンサート】

 

大久保ナオミ  

ヴァイオリンがうたう

 

演奏曲

 ヴィヴァルディ作曲 「四季」より (「春」と「冬」)

 モーツァルト作曲 ディヴェルティメント    ほか

 

 

出 演 : 大久保ナオミ と 弦楽の仲間たち

日 時 : 6月24日(日) 18:30~ 受付、開場

                 19:00~ 開演  

場 所  :文化の館2階多目的ホール

参加費 : 500円 (コーヒー・スイーツ付) コーヒー

 

 

 

(主催:さばえ図書館友の会  共催:鯖江市文化の館)

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全席自由ですが、ご入場には整理券が必要 です。

 

整理券は6月1日から 鯖江市文化の館 で配布しております。

1階カウンターでおたずね下さい ♪

 

 

 

 整理券配布は、定員に達し次第終了します)

 コンサート当日、入場整理券をお持ち下さい。参加費500円をお支払いのうえ、ご入場いただけます)

 

 

 

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ご参加お待ちしております ニコニコ コーヒーコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り紙を楽しむ会

こんにちは、匙子です花花

 

 

5月7日(月)の会では、

・レインコート

・帽子

・ながぐつ

・かさ

・雨しずく

を折りましたカサ長靴

 

 

今回はどれも簡単だったので、5種類も折れましたしずく

サイズによっては印象が変わってくるので、普通の折り紙サイズ

15×15より、小さく切って折って比べたりしました帽子をかぶった少年

 

 

 

参加人数が増えてきていますが、先生の手元が見えなかったり

わからなかったりするときは、職員に声をかけていただければ

すぐに教手に回りますのでご安心くださいニコビックリマーク

 

雨しずくには、顔の表情がありとてもかわいいですほっこりぐっど表情を

写して帰られる方もいらっしゃいましたょ音譜

 

今回使用した本は、

『日本のおりがみ12か月』

    山口真/著 ナツメ社(754/ヤ)

 

 

 

 

次回の折り紙を楽しむ会は、

6月4日(月)です!

アイスシャーベットかき氷を折る予定でいますかき氷。

とってもかわいいですよニコアップ

 

今日の図書館

こんにちは、民子ですこけし

 

 

今朝、慌しい朝の準備が終わった開館前のほんのひととき、

ほっとしながら静かな館内を歩いていると

開けた窓からの爽やかな風に、なんだか癒されました嬉しい音譜

 

 

そして静かにたたずむ観葉植物たちも、今日も元気です。

 

 

 

 

 

 

館内にはたくさんの植物が置いてありますが、みんな元気なのは

館内巡視の職員がいつも植物のお世話をしてくれている

おかげですビックリマーク

 

 

 

あまりにもさりげなさすぎて、その存在を忘れてしまいがちですが

図書館にいらっしゃったときには、

たまには館内の植物にも目をやってみてくださいね鉢

 

 

 

 

さて、1Fロビーに毎月展示している

“わたしのおきにいり”コーナーを更新しました!!

 

今回担当した図書館職員Tが紹介するのは、

『街と山のあいだ』 若菜晃子/著 914.6/ワ

という、山のエッセイです。

 

 

 

 

関連本も、『山小屋ごはん』とか、『乙女の山登り 春夏秋冬』

など、山の本がずらり!

 

山の本って、すてきな装丁のものが多いですね~山

 

ぜひ手に取ってごらんくださいねニコニコ

もちろん貸出できますよok

 

 

 

かこさんの本。あかい ドーナツパン。

こんにちは、箱子です。

 

 

 

 

 

先日亡くなられた、福井県出身の絵本作家

かこ さとし さん 。

 

 

 

 

他の職員もブログの話題にあげておりますが、わたくしも。 ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいころ大好きで 何度も読んだ かこさんの本

 

 

 

 

 

私の場合、それは

有名な「からすのパンやさん」でもなく、「だるまちゃん」シリーズでもなく、

これでした。

 

 

文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本

<かこさとし  からだの本 4>

『あか しろ あおいち』

本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本文庫本本

 

 

 

 

 

 

この本、本当に本当に 大好き で、

 

 

 

 

 

 

中でも  赤血球  のページが好きで、

 

 

 

 

 

 

赤血球のことを、かこさとしさんは

「あなの あいて いない ドーナツパンのような あかい もの」

と書かれているのですが、

 

 

 

 

 

この あかい ドーナツパン という表現に

こども心を がっちりつかまれ、

 

さらに かわいい赤血球の絵 と相まって、

 

 

 

 

 

 

読むたびに、ワクワクしていたのを覚えています おねがいラブラブ音譜

 

 

 

 

 

 

あかいドーナツパンが、血のなかにいっぱいあるから 血があかくみえる。

あかいドーナツパンは、くうきの中の大事なものを からだにとりこんでくれる。

 

 

あかいドーナツパンはすごいなあって思いながら見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

白血球 の表現もすてきです。

 

白血球は、 しろい おもち

 

 

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けがを した とき、

しろい どろどろした

うみが できた ことが、あるでしょう。

それは、この ちの なかの しろい おもちが、

ばいきんを やっつけようと

がんばった あとなのです。

         (『あかしろあおいち』 23pより)

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白血球は体のために ばいきんと戦って死んじゃうのか・・・

と切なくなりながらも、

このページも好きで、すごく印象に残っています。

 

 

 

 

 

あれからずいぶん月日がたち、

いい大人になって、血液の知識もそれなりについた私ですが、

 

 

私の中ではいまだに、赤血球の形は

 「あなの あいてない あかいドーナツパン」 

ですし、

 

 

 

ケガをして膿が出ると、この絵本のページが頭に浮かんで

 「白血球 、いっぱいがんばったなあ」 なんて思っています。

 

 

 

  まる まる まる

 

 

 

このシリーズ、

やさしい文章と あたたかみのある絵で、とても読みやすいです。

そして、人間のからだについて、大人でも勉強になることがたくさんあると

 思います。

 

 

 

 

私は3巻 「むしばミュータンスのぼうけん」 も大好きでした。

 ほほえみ

 

 

 

 

 

まるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまる

かこさとし からだの本(全10巻)

かこ さとし/作

童心社

まるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまるまる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出のかこさん

こんにちは。浜子です ふでこ笑顔2

 

今日は、良い天気 お天気サンサン

2階の窓を開けて、風を通しています音符

 

 

遠くないところで運動会をしているようで、

放送がかすかに聞こえてきます 放送

 

大玉  大玉  大玉  大玉   引っ張る

 

 

先日、詩子さんがブログで触れていましたが、

かこさとしさんが亡くなられたことを受けて、

2階カウンターの前に、

かこさんの作品が集められています。

貸出しできます びっくり

 

 

 

寂しいですね。

 

 

そこで、わたしの思い出のかこさん作品3冊、

考えてみました 笑顔

 

かっこだるまちゃんととらのこちゃんかっこ(福音館書店 E/カコ)

 

 黄色い土と赤い泥を水で混ぜたらこんなに楽しいことができるのか!

と信じていたものです。

 

 

かっこわっしょいわっしょいぶんぶんぶんかっこ(偕成社 E/カコ)

 

 かこさんのあとがきによると、この絵本には、

人物が1094人、動物が465匹、物や道具が294個、描きこまれているんだそうです。

描いたのも数えたのもすごいですね ドコモ

 

ことばの響きのおもしろさが気に入っていたのですが、

かじったりんごの芯、とか、編みかけの毛糸、とか、

これはなんだろう?と

ひとつひとつの物や道具をみていくのも楽しかったようです。

 

 

かっこ宇宙かっこ(福音館書店 44/カ)

 

 詩子さんは「地球」をあげていましたが、私は「宇宙」でした。

蚤の飛び跳ねる高さ、とかからはじまって、

遠い宇宙に連れて行ってくれる本です。