さばとごはん -148ページ目

今月のお気に入りコーナーは

こんにちは、民子ですこけし

 

 

昨日の館内整理日で、館内の展示がいろいろ変わりました!!

 

 

 

図書館が毎月発行している新刊案内の人気コラム(?)、

『(新刊じゃないけど)わたしのお気に入り』

を展示するコーナーの場所が移動しましたキラキラ☆

 

 

これまでは玄関から入って左側でしたが、

これから当分の間は玄関から

1Fメインカウンター前の記載台のそばになりますsei

 

 

 

さて今月、図書館きっての宙女(そらじょ 宇宙が好き♪)Hが

紹介するのは、

 

『宇宙に命はあるのか』 小野雅裕/著 538/オ

 

です。

 

 

 

『宇宙に命はあるのか』の「序」を少し読んでみたら、

このまま借りたくなってしまいましたよニコニコ

少し引用しますね。

 

 

想像してみよう。遠くの世界のことを。

 

想像してみよう。あなたは火星の赤い大地に立ち、

青い夕日が沈むのを見ている。

 

想像してみよう。あなたは宇宙船の窓から「星月夜」の絵のような

木星の渦を間近に見下ろしている。

 

想像してみよう。あなたは土星の衛星タイタンの湖岸に立っている。

オレンジ色の雲から冷たいメタンの雨が降り、

湖面に輪を描いている。 

 

(中略)

 

この本は宇宙探査の本である。

だが、主人公は宇宙人ではない。政治家や企業家でもない。

「何か」に取り憑かれた技術者、科学者、小説家、

そして無名の大衆だ。

 

 

 

どうでしょう?惹き込まれませんか~?音譜

 

 

 

そのほか、宇宙への興味がふくらむ本が展示されています惑星

すべて貸出できますよ!!

 

 

館内整理日です!

こんにちは、縞子です

 

今日は、月に1回の館内整理日です。

 

私は、えきライブラリーtetoteさんの本の入れ替えに行ってきましたよ!

 

3ヶ月に1回、本を入れ替えしていますが、

 

今回は、テーマ展示、文庫、文学、ビジネス本を。

 

 

テーマ展示は、

 

“*あなたは、黒猫 ねこ派? びぐ いぬ派?”*

 

 

絵本から小説まで、

いろんなねこやいぬの本を並べました。

手にとってみてみてくださいね。

 

そして、

旅行コーナーには、

るるぶやテーマパークの本を中心に

新刊の旅行書をいれました。

tetoteさんでゆっくりくつぎながら、

夏の旅行の計画にどうでしょうか?

 

 

 

また、明日から10時に開館いたしますので、

お待ちしております 照れ

 

折り紙を楽しむ会 アイスキャンデー&かき氷

こんにちわー 編子でーす。

  

もうすぐ 夏太陽ですねー。もう、すでに暑い日がありますが冷

 

折り紙を楽しむ会は、アイスキャンデーガリガリ。とかき氷かき氷イチゴでした。

 

                      

 

今回は、やさしすぎる ほわり。やさしい? と おもっていたんですが、困

 

アイスキャンデー の棒の隠れているところがT矢印がむつかしかった。

 

でも、後は かわいく作って、楽しんでいました。リボン リボン リボン

 

 

 

 

次回は7月5日(木)10時30分からです。 

 

うちわうちわ と 朝顔朝顔で、カードや葉書など作る予定です。

 

    

 

 

 

 

 

中学1年生さんにブックトークに行ってきました~!

こんにちは、詩子です。

 

今年の 中学1年生さんブックトーク も 無事終了いたしました。

 

今年も、毎年6月 に おじゃましている中央中学校さん へ、

 

 ベル子さんベルマーク

 明太子さんたらこ

 詩子 ♪* 

 

の 3人で、行って参りました。

 

 

大好きな本たちを、中学生のみなさんと分かち合える、

至福のひととき。

 

今年も、三者三様 な プログラムです。

 

 

 ベル子さんベルマーク は、1回目は、 「レア」

                2回目は、「負けない!」

 

 

 

 明太子さんたらこ は、 「世界を見にいこう!旅にでよう!」 

 

 

 詩子 「家」

 

 

というテーマで、それぞれ、本の紹介をしてきました。

 

クラス数が多いので、6月前半と後半に分けて、2回行くのです。

 

 

 

 家        家        家

 

 

さて、詩子のブックトーク 「家」 は、

 

詩子

 

実際に、中学生だった頃、お気に入りだった物語

 

 と、

 

大人になってから出会い、大好きになった物語

 

 を入れた、

 

心から好きな本を集めた ブックトーク に なりました。

 

 

 

中学生のみんなに 届いているといいなぁ…ハート

 

 

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきらの1枚から

こんにちは。浜子です ふでこ

 

今朝、出かける前、テレビから突然の緊急地震速報。

久しぶりで驚きました~

でも、一瞬でも心の準備ができるのは良いことだな、とも思いました。

 

余震などにも気を付けないといけないですね。

 

 

○  ○  ○  ○

 

 

先日、

フィンランドに10年通って撮りためたのだという写真集「」光の粒子「」(かくたみほ/著)に見とれていたら、かっこ岸辺のヤービかっこ(梨木香歩/著)のことを思い出しました。

 

 

かっこ岸辺のヤービかっこの、こんな一節、

 

 

「風がざざっと、灯心草の穂を不規則にゆらし、池の面を細かく波立たせ、去っていきました。小さな三角形のきらきらが、無数に生まれては消えていきました。」(本文より)

 

 

にぴったりの写真を「」光の粒子「」に見つけたからかもしれません。

 

 

かくたみほさんは、「光に反応して撮っています」(本文より)の言葉通り、

とても美しい瞬間の光を1枚1枚の写真におさめています。

 

 

 

それでは、と読み返した、

かっこ岸辺のヤービかっこ梨木香歩/著)は、

小学校高学年くらいから読める感じの童話ですが、

大人にもおすすめできる作品のひとつだと思います。

 

 

語り手でフリースクールの教師、ウタドリさんが、

小さな三日月湖の岸辺にボートを浮かべて、

本を読んでいるところから物話がはじまります。

 

 

特にフィンランドが舞台というわけではなく、

フィンランドといえば!の、あのムーミン童話を彷彿とさせる物語です。

 

 

これまでかっこ岸辺のヤービかっこといえば、

ボートでの読書タイムに持って行くものがすてきで、

忘れられない印象でした ぷぷッ(笑)

 

 

「のどがかわいてもだいじょうぶなように、暑い日には保温瓶に、よく冷やしたレモネードを入れていたものです。レモネードには蜂蜜とレモン汁と、すったレモンの皮とほんの少々のショウガが、入っています。おなかがへったときのためにサンドウィッチもあります。」 (本文より)

 

 

背もたれのついたボートを浮かべて、冷やしたレモネード・・・ うっとり2

サンドウィッチの描写がまた詳細で、作ってみたくなります サンドイッチ

そこは、読んでみて下さいね~

 

 

そして、いろんな味のあめ玉も持って行きます。

物語はひとつのミルクキャンディーから展開していきます。

 

 

 

sei   sei   sei

 

 

読み返して、やっぱり好きだな、と思ったところを引用して終わりにします。

 

ハリネズミに似た小さな生き物ヤービについて、ウタドリさんの言葉。

 

「ヤービはそういう男の子なのでした。ちょっと落ち込んでも、しばらくたつとかならず、何か説明のつかない、いのちの力のようなものが、体の奥深くからわきあがってくるようなのです。」

 

 

ハーブ   ハーブ   ハーブ  

 

 

「」光の粒子「」

    くたみほ/著 求龍堂 (748/カ)

 

かっこ岸辺のヤービかっこ

    梨木香歩/著 小沢さかえ/画 福音館書店 (913/ナ)