さばとごはん -157ページ目

春のしるし

こんにちは。浜子ですタンポポ

 

 

みなさんは、これをみつけたらが来たな、と思うものはありますか?

 

わたしの場合はこれです 音符

うちの庭で毎年咲くクロッカス

少し前から咲いています。

今朝、閉じていたのが、

 

 

20分ほどあとには、

 

開いてました! め

 

それにしても、ちょっと前まで庭は雪におしつぶされていたはずなのに、

何ごともなかったかのように ほろり

 

 

 

sakura*   sakura*   sakura*   sakura*   sakura*   sakura*

 

 

エッセイの、

 

かっこ七つ空、二つ水カッコ

       東直子/著 キノブックス(914.6/ヒ)

 

を読みました。

東直子さんは小説も書かれますが、歌人でもあります。

 

この本は、月1回、新聞で連載していたものを

2009年から、2014年までの分、まとめたものです。

 

著者自身が撮ったモノクロの写真と、

いろいろな人の短歌を交えた、

移ろいゆく季節を感じられるエッセイです。

 

今だと、春の文が印象に残ります。

 

2012年春の文 『春を見上げる』 から引用します。

 

『木に咲く花を見ると、自然に視線が空に向く。空は、春らしく少しかすんだ美しい水色で、白や紅色、桃色、黄色など、さまざまな色を見せる春の花の背景の色としてこれ以上ふさわしい色はないのではないかと思う。頭を上げて、きれいだと思うものを目に映していると、目から、口から、鼻から、ネガティブに考えていた余計なものがふうっと抜けていくような気がする。』

 

 

sakura*   sakura*   sakura*   sakura*   sakura*   sakura*

 

 

しばらくで、このあたりでも桜が開花しますね さくら

 

今年もどこかで桜を、ちょうどいいお天気の、

ちょうどいい咲き具合の良き日に見ることができたら、

空を見上げてみようかな、と思っています ふでこ

 

 

 

 

 

春のおとしもの

こんにちは、民子ですこけし

 

昨日とうってかわって、今日はいい天気ですね音譜

利用者の方も、土曜日にしてはちょっと少なめです。

きっと春の陽気につられて、

お出かけしているのかも知れませんねくるま。Rぱふん

 

 

 

先ほどカウンターにおりましたら、

利用者の方が「落ちてました」と持ってきてくださいました。

 

ん?まるまるとした緑の・・・

 

それはふきのとうでした~ふきのとう

 

長年図書館に勤務しておりますが、こんな落し物が

届いたのは初めてですビックリマーク

 

落とし主が現れるまで、今日一日

1Fカウンターに飾っておく事にしますねニコニコ

 

 

 

 

ふきのとうといえば、最近私もいただいたので

パスタにいれてみましたパスタ

 

アンチョビ、春キャベツ、仕上げにふきのとう音譜

美味しくいただきました。

 

残ったふきのとうで、ふき味噌にも挑戦しましたよチョキ

 

 

参考にしたのは、

『春夏秋冬、ぎゅっと詰めて 旬弁当』 

           中川たま 著 596/ナ

 

この本はお弁当の本ですが、春のページには

ちょっとした山菜の下ごしらえの仕方や

 

・わらびとささみの炊き込みご飯

・わらびとじゃこんのきんぴら

・たらの芽のごま和え

・筍のピカタ

 

などなど、夕食にもよさそうな、

シンプルだけどとても美味しそうなメニューが

掲載されています生ビール

 

 

 

これからどんどん春めいてきます

旬の料理に行楽に、春を満喫しましょう!わらび筍桜曲げわっぱ

 

 

 

 

 

 

 

古い「暮しの手帖」製本しました。

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

まずは こちら ピストル をお読みください。 

 

手始めの3冊が製本され、登録が終わりました。

 

↓開くと茶色く変色した誌面が。タイムスリップ感、あります。ぐるぐる

 

ドラマ「とと姉ちゃん」はとっくに終わっていて、テレビ

ブームは去ってしまいましたが、ばいばい byebye

忘れたころにまた、戦後や昭和を振り返るブームがやってくるはず。 

 

時がたてばたつほど、資料の劣化は進み、危機的状況に陥りそうですが、はばタン(やばい!)

製本により、少しは保護できたかな、と自負しております。sao☆

 

 

貴重な資料のため、地下の書庫にて保存することとなりました。

また、館内のみ利用可能で、貸し出すことはできませんが、ご了承ください。

 

見てみたいときは、いつでも職員にお申し付け下さいね。

貸出処理をしたうえでの館内閲覧になりますので、貸出カードもお持ちください。

 

↑同じく、書庫にて保存中の「暮しの手帖」バックナンバー。

いただいた古いものの製本がすみしだい、こちらも順次、製本していく予定です。

 

休刊が相次ぐ雑誌業界で、長きに渡って続いている「暮しの手帖」。

すごいですね。ぱちぱちぱちぱち もはやレジェンドです。ガーン

 

絵本の会 2018-3

こんにちは、詩子です。

 

日に日に春めいてきていますね。あんなに

 大変! 雪だるま  キラキラ   

と感じたはずなのに、もうすっかり、大雪の事を忘れていたりします。

 

それはきっと、平昌オリンピック での日本選手の活躍のおかげです。

この大雪の年に、オリンピックがなかったら、頑張れなかったかも…と、

本気で思っていたりします。

特に、 王冠 羽生結弦きらきら選手 の 連覇金メダル には、心揺さぶられました。

この先、辛いことがあった時には、

雪 平昌オリンピックでの 羽生選手のショート&フリー 雪の結晶

を思い出して、頑張るのだろうな、と思っています。

同じ時代に生きていられて、本当に幸せです。

 

  スケート靴     キラキラ

 

  よし !わたしも頑張ろう! 

 

という事で、2か月ぶりの絵本の会です。

 

3月の絵本の会は、

3/13 に開催いたしました。

 

 

● 『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

   2 子どもたちにはかなわない! 164p~167p 

 

● 活動報告。(実際に読み聞かせしてみてよかった本の紹介)

 

● 1月の会で報告してくださった絵本、話題にあがった絵本の読み聞かせ

 

の3部構成でした。 

 

絵本の会 をしていて、毎回不思議に感じるのは、

いつの間にか、いろいろな絵本と絵本や、作者と作者が繋がっていくこと。

 

今回も、テキストと、絵本の間に繋がりもないし、

別々に考えて準備していた…はずなのに、気が付いたら、

「オノマトペ」というキーワードで繋がっていました。しかも!

今回読み聞かせする本とも、来月読み聞かせ予定の絵本とも繋がっていたのです!

 

うーん。不思議で、素敵です。

 

 

さて、3月の読み聞かせの絵本は、3冊でした。

 

◆ 『三びきのやぎのがらがらどん』

   マーシャ・ブラウン/え せたていじ/やく 福音館書店

 

◆ 『サリーのこけももつみ』

   ロバート・マックロスキー/文・絵 石井桃子/訳 岩波書店

 

◆ 『ものぐさトミー』

   ペーン・デュボア/文・絵 松岡享子/訳 岩波書店

 

マックロスキーさんと、ペーン・デュボアさんの共通点も見つかりました。

お二人とも、伝説的絵本編集者メイ・マッシーさんに

育てられた絵本作家さんだったのですね。

おぉ (感激) きらきら

 

  春      春      春    ハート    ハート

 

ペーン・デュボアさんは、『ものぐさトミー』の他にも

いろいろ書いていらっしゃるという事も、今回、あらためて知りました。

サーカス好きだということもびっくり!知りました。

 

今回初めて、

◆ 『名探偵しまうまゲピー』

   デュボア/作 渡辺茂男/訳 学習研究社

 

◆ 『巨人ぼうやの物語』

   デュボア/作 渡辺茂男/訳 偕成社

 

◆ 『三人のおまわりさん』

   ウィリアム=ペン=デュボア/作 渡辺茂男/訳 学習研究社

の3冊を読みました。

 

どれも思わぬ展開ですが、心のあたたかいユーモアがあり、

とても面白かったです。

 

特に、ゲピーは、作者による絵がとても楽しくて、大満足。

「目のさめるような赤」 に、ぞうげのような白 の

縞模様を持つしまうまゲピー。 

個人的には、29p と、32p-33p のさし絵がお気に入りです!

 

  サーカス    玉乗り    サーカス   

 

来月の絵本の会は、

さくら  4/10 (第2火曜日) 桜

開催予定です。

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

今月のカフェは「めまい」

こんにちは、箱子です。

 

 

今日3月13日は

数字の「」(サン)が「」(イッチ)を挟んでいることから、

サンドイッチの日 だそうですね。

せっかくなので、お昼ごはんサンドイッチにすればよかったですサンドイッチサンドイッチサンドイッチ

 

 

明日3月14日は

円周率3.141592...にちなんで円周率の日。

2009年にはアメリカ下院議会でこの日を「全米円周率の日」とする決議案が採択されたとか。

円周率がπ(パイ)であることから、パイを食べてお祝いする人もいるそうですアップルパイニコ

 

 

 

(参考文献)

『すぐに役立つ366日記念日事典』 加瀬清志/著 創元社

『記念日・祝日の事典』 加藤迪男/編 東京堂出版

 

 

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さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。

 

コーヒー 第155回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「日常よくみられるめまいについて

   ~原因とその対応~ 

 

 

【講師】  岡本 昌之 氏 (福井大学講師)

      

 

 

我々が安全に、そして快適に生活をおくるためには

体のバランス感覚はなくてはならないものです。

めまいには、くらっとするような一過性のものから

命にかかわる重大なものまであります。

 

それぞれのめまいの原因と治療、予防についてお話したいと思います。

 

 

 

日 時 : 平成30年3月15日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

おまちしております。

 

 

 

花花花花花

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第156回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「戦地への手紙」 

 

 

講 師 :  中野 栄 氏 (勝山市中央遺族会副会長・元高校教師)

 

日 時 : 平成30年4月17日(火)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。