さばとごはん -157ページ目

今月のカフェは「めまい」

こんにちは、箱子です。

 

 

今日3月13日は

数字の「」(サン)が「」(イッチ)を挟んでいることから、

サンドイッチの日 だそうですね。

せっかくなので、お昼ごはんサンドイッチにすればよかったですサンドイッチサンドイッチサンドイッチ

 

 

明日3月14日は

円周率3.141592...にちなんで円周率の日。

2009年にはアメリカ下院議会でこの日を「全米円周率の日」とする決議案が採択されたとか。

円周率がπ(パイ)であることから、パイを食べてお祝いする人もいるそうですアップルパイニコ

 

 

 

(参考文献)

『すぐに役立つ366日記念日事典』 加瀬清志/著 創元社

『記念日・祝日の事典』 加藤迪男/編 東京堂出版

 

 

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さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです。

 

コーヒー 第155回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「日常よくみられるめまいについて

   ~原因とその対応~ 

 

 

【講師】  岡本 昌之 氏 (福井大学講師)

      

 

 

我々が安全に、そして快適に生活をおくるためには

体のバランス感覚はなくてはならないものです。

めまいには、くらっとするような一過性のものから

命にかかわる重大なものまであります。

 

それぞれのめまいの原因と治療、予防についてお話したいと思います。

 

 

 

日 時 : 平成30年3月15日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

おまちしております。

 

 

 

花花花花花

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第156回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「戦地への手紙」 

 

 

講 師 :  中野 栄 氏 (勝山市中央遺族会副会長・元高校教師)

 

日 時 : 平成30年4月17日(火)

 

参加費 : 500円(コーヒー、ケーキ付)

開催日が近づきましたら、また詳細をお知らせいたします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

やいとに始まり、やいとに終わる

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

鯖江市図書館では、鯖江市に関する新聞記事のスクラップブックを作り、

分類して登録し、館内でごらんいただいています。    

                               

ずらりと並んだスクラップブック↓

 

他にも、県内外の図書館に関する記事のスクラップもしています。

長年の蓄積により、郷土資料コーナーの一角は、たくさんのスクラップブックでにぎわっています。

 

①毎朝、地方紙2紙に目を通し、記事をみつけるとコピーし、切り抜きます。

 

②それらを分類ごとに振り分け、月に一度、重複記事など、要不要の選定をします。

 

③選定済みの記事をスクラップブックに貼ります。

 

④1冊つまったら(「つまる」って福井弁らしいですね。標準語だと、「最後のページまで貼ったら?」)登録します。記事見出し全てを手入力するので、なかなかの手間です。

 

⑤登録がすんだら、抜けや間違いがないか、登録した人とは別の人がチェックします。人間だもの、いろいろと見つかります。

 

⑥それらを直して、表紙や背ににタイトル等を施し、やっと棚に並びます。

 

つい先日、「1分類」のスクラップブックに記事を貼り付けていき、つまったので、

最後の記事の日付を表紙に鉛筆で書き込みました。

 

 

薄くてよく見えないかもしれませんが、

        ①-2

H23.2.21-H30.2.21 【←ピッタリ7年分!!】

 

と書いてあります。

 

1分類は、毎日報道されるような記事はほとんどなく、なかなかつまりません。

①-2というのは、長年かかって、やっと2巻目、という意味です。やっと

 

対して、7分類は、現在87巻びっくりまーくまで登録済み。

7分類とは…芸術・スポーツ分野。

鯖江は漆器・体操・陸上・吹奏楽などが盛んなので、毎日のように何かしら記事が載ります。 おみそ汁 ? 陸上 Tp

 

では、1分類とは…?哲学や宗教の分野です。

記事としては、寺社仏閣系がほとんど。 お寺

 

「ほらほら、同じ日付だったよ!!」と、興奮して、同じ郷土班の詩子さんに見せたら、

彼女は、おもむろに、最初の記事と最後の記事をチェック。虫眼鏡

 

「やっぱり、そうだったー。」 がーん

なにがそうだったかというと…

↓最初の記事

↓最後の記事

 

お分かりになりますでしょうか。

どちらの記事も、すりばちを頭にかぶっていることを!!

 

鯖江を代表する伝統行事、長泉寺町の天台宗中道院

 

すり鉢 すりばちやいと すり鉢

 

でございます。無病息災や学業成就を願う方で、毎年行列ができています。

 

2月20日の「はつかやいと」と3月2日の「ふつかやいと」の2回、と

決まっています。ちょうど、受験シーズンなので、受験生の写真にすりばちをかぶせる方もいらっしゃいます。

 

新聞社が、きちんと翌日に報道して下さるおかげで、7年前と同じ

2月21日の記事でスクラップを締めくくれて、なんだか嬉しいです。ママヒヨ キャッ

3月の折り紙を楽しむ会

こんにちは、匙子です花花

 

 

 

今回は、パンジーを折りましたパンジーパンジーパンジー

しばらく難易度が高めなものが続いたので、今回は易しくて

可愛らしいものを選びましたにこにこ

 

 

 

1月、2月と大雪があり参加者が少なかったのですが、

今回は17人も参加してくださいました!!

準備した席は全て埋まりましたが、まだまだ席は増やせますよニコ音譜

 

パンジーは3枚の折り紙を使って完成させます

花の外側と内側は紙のサイズが違う為、事前に切っておきます

色の組み合わせで感じは違ってきますが、どの組合せも可愛らしい

仕上がりになりますね合格

 

 

 

1つ作り終えると時間が余り、2個目、3個目を作りました

小さいサイズもとても可愛らしく、本物のパンジーに近い感じです

 

 

1階ロビーでは、会で作成した作品を展示しています

使用した本も一緒に展示していますので、折ってみたい方は

見にいらしてくださいほっこり

 

 

 

四角01四角02四角01使用した本四角02四角01四角02

 

 

『日本のおりがみ12か月』

山口真/著 ナツメ社 (754/ヤ)

P79~81

 

貸出中の場合は予約ができますので、カウンターへ

お申し込みくださいにぃ~ん

 

 

次回は4月5日(木)です。

作品は「カーネション」の予定です

おしゃれな感じの仕上がりになりますよ!

 

4月からは、第1月曜日から木曜日に移動になりましたので

お間違えのないようにお願い致します。

 

 

 

 

女性の健康

こんにちはクローバー鹿子ですバンビ

 

今月の健康課の展示は

「女性の健康」です。

 

 

3/1~3/8は、女性の健康週間です。

健康課のポスターに合わせて、

女性の病気や体・心を健やかにする

本を中心に集めました。

とても好評で、展示本の貸出が多くあります。

 

病気ではないけれど、

日々小さな不調に悩んでいる…、

そんな方には

“カラダとココロの整え方”の本や、

“野菜をたくさん食べる”本などいかがでしょうか。

 

かっこオトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全かっこ

小池弘人/監修 サンクチュアリ出版(459/オ)

では、本来のカラダの力を取り戻す

今すぐできる健康のコツを106個も紹介しています!

 

 

 

 

この他、女性に多いがんの本も展示しています。

乳がん・子宮頸がんのパンフレットは

ご自由にお持ちください。

 

1階ロビーで3月21日まで展示しています。

 

 

 

 

 

 

将棋

こんにちは。浜子です 顔(にっこり)

今日は良い天気ですね~ 晴れ


 

 

さてさて、、

 

ミシマ社から出ている、

「コーヒーと一冊」というシリーズ本があります。

 

鯖江市図書館にも何冊かあります。

薄い本なので、

書棚に収まってしまうと、

ちょっと目立たないかもしれませんが、

手に取ってみると、角が丸くカットされていたりと、

凝った作りのかわいらしい本です 読書中LOVE love

コーヒータイムとかにどうぞ、といった感じのシリーズで、

分野はいろいろです コーヒー

 

その中の、

 

シンプル・カッコ透明の棋士シンプル・カッコとじ 北野新太/著 ミシマ社(796/キ)

 

を読んでみました。

 

最近では、羽生善治さんの国民栄誉賞受賞、

藤井聡太さんの昇段などで話題の将棋界が舞台です 星

 

 

著者は、将棋の世界とは無縁だったという新聞記者。

一度棋士になる夢を諦めながら、

後に棋士編入試験を受けて棋士になった、

瀬川晶司さんに関する新聞記事を読み、

会いたい!と思ったことがきっかけで、

将棋は著者にとって不可欠な存在になります。

 

そうして出会い、取材してきた棋士たちは、

不思議なくらい澄んでいて、透明な存在に映るそうです。

 

読んでいて、伝わるものがあり、

門外漢のわたしでも、将棋のニュースが違って見えるようになりましたよ。

 

 

興味深かったのは、

どちらかが負けを宣告したときの盤面図を投了図と呼び、

その投了図の美しさが評価されたりもするとか。

勝敗には関係ないけど。

そういう美意識もあるのですね。

 

 

玉将   金将   銀将   飛車   角行   桂馬   香車   歩兵 

 

 

「コーヒーと一冊」シリーズ、他のも読んでみたい気持ちもありますが、

 

棋士たちの考え方や言葉をもっと知りたくなったわたしは、

角川書店から出ている新書の、

 

かっこ 大局観 自分と闘って負けない心 かっこ

              羽生善治/著 角川書店(796/ハ)

 

に挑戦しました。

読みながら、

将棋といったら子どもの頃に遊びでちょっとしたくらいだし、

もしも羽生さんと対局したら、

あれよあれよという間に投了だろうなぁ、

と思っていたら、こうありました。

 

『子供の頃に何度か、家族全員で将棋を指したことがあった。

といっても、私以外はルールを知っているだけのレベルなので、変則的な型にしてあった。

それは、一(私)対三(父・母・妹)で対局をして、三人のサイドはいつでも盤面をひっくり返して良い、というルールであった。』

 

羽生さんは、家族三人の都合でいつも不利な状況から指していたということですエクスクラメ-ション

 

『これならすぐに終わることもなく、拮抗した展開が続くことになる。』

 

なるほどです。。。 アセアセ

 

 

 

たまる 最近入った関連本 たまる

 

sei天才棋士加藤一二三 挑み続ける人生sei

      加藤一二三/著 日本実業出版社(796/カ)

 

sei羽生善治の将棋辞典sei

      羽生善治/著 河出書房新社(796/ハ)

 

sei弟子・藤井聡太の学び方sei

      杉本昌隆/著 PHP研究所(796/フ)