さばとごはん -156ページ目

少しだけ、変えました。

こんにちは、浜子です キジ白

 

図書館に入って、1階奥の方の丸い部屋。

ブラウジングコーナーと言いますが、

 

こちらには、

新聞、雑誌、コミック(まんが)、小説の文庫本、

が置いてあります にっこり

 

あと、図書館所蔵の音楽CDを聴くことができる優先席もあります キラン

 

こちらの、コミックの棚が、少し前から変わったのには、

お気付きでしょうか?

 

 

以前は、おおまかに出版社別などに並べていたものを、

まんが家さんの五十音順に並べ替えました !

 

所蔵データにまんが家の名前を入力していなかったものも多く、

数人の担当者で、データ、背ラベルの直しを進めていき、

地味に時間のかかったプロジェクトでした汗

 

この機会に、新しく入ったまんがもぼちぼちあります。

 

すでにお気付きのみなさんもいて、

まとめて借りて頂けたり、ありがたいことです スキ

 

このように、図書館では、日々、利用しやすいように、

改めています sei

 

☆   ☆   ☆

 

これは、最近あらたにバックナンバーの雑誌に貼るようになった

貸出可」シール 星

 

レッサーパンダがちょこっとついていてかわいいですね♪

 

 

 

 

 

 

春霞?

こんにちは、浜子です sei

 

前のブログに書きましたが、桜! 桜

とてもいい日に見ることができました。

 

写真を撮ってきました カメラ太陽

福井よりも早く開花していたので、

もう散りはじめでした。

風が吹いていたのも、

よい感じでした 顔(にっこり)

 

 

 

この日は空気も澄んでいたのですが、

春というと、花粉…、黄砂…、などでもやっとしたイメージも マスクマン。

 

ここで、クイズです ハテナマーク

 

泥雨

紅雪

黄雪

 

何に関する言葉か、おわかりですか?

 

答えは、

 

 

↓

 

↓

 

 

江戸時代頃からの書物にみられる、黄砂に関する記述です。

 

昨今では、大気汚染物質もくっついていて、社会問題化したり、

あまり、よく思われない黄砂。

 

今よりも発生頻度は少なかったようですが、

なんとなくもやっとした春の日は、古くからの風物詩のようですね。

 

   ポイント 参考 「気候変動の事典」 

              山川修治[ほか]/編集  朝倉書店 (R451/キ)

 

こんにちは!明太子たらこです。

今日は少し早めに

家を出て、いつもと

違う経路で出勤しました車ぶーん

西山公園の桜桜桜桜

毎年、毎年 

きれいに咲いて

目を喜ばせてくれますさくら

 

昨日から新しい仕事場に

出勤された方も

いらっしゃいますね。

新しい環境に

少しずつ慣れて

一年ごとに花を

咲かせてくださいねさくら。さくら。

 

文化の館開館20周年記念事業報告展示☆

こんにちは星鹿子です鹿

 

2階ロビーにて、

かっこ文化の館開館20周年記念事業報告展示かっこ

開催中です!

 

2017年度は、年間を通して

様々な20周年イベントがありました。

 

たくさんの写真を飾ったので、じっくりご覧ください。

 

おもしろかったな~ビックリと思い出に浸ったり、

参加できなかったイベントの様子を見るのも楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

そして星

ただ今、文化の館アンケートを実施中です。

 

ご回答いただいた方(先着400名)に、

開館20周年記念お祝いブックカバーをプレゼントしますchiharu音譜

 

 

デザインは石田縞&めがね風と、

れさのすけ・れさたろうの2種類です。

なんと!これを2枚セットにして進呈いたします星

このブックカバーを手に入れる最後のチャンスですハート

 

記入済みのアンケートは、

カウンターの職員にお渡しください。

 

よろしくお願いいたしますクローバークローバークローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

文字ぐさり

こんにちは。箱子です。

 

 

先日電車に乗ったときのこと東横線

向かいに座っている親子(若いお父さんと小1くらいの女の子)が、

とーーーっても楽しそうにしりとりをしていました。

 

うれしくて仕方ない様子できゃっきゃしている女の子と、子供にもわかる言葉を選んでしりとりしているお父さん。二人とも幸せそう にこ

 

春の陽ざしさすぽかぽかの車内で、こちらもあたたかい気持ちになりました。

 

 

 

ピンクチューリップ ピンクチューリップ ピンクチューリップ 赤チューリップ 紫チューリップ オレンジチューリップ

 

 

 

ところで、誰もが知っているこの「しりとり」

いったい、いつごろからあったかご存知ですか?

 

 

 

『日本大百科全書』 によると、

 

平安時代から

「文字ぐさり」 という名で、尻取り式にことばを連ねて和歌を作ることが行われていました。

(ひらがな表記だったので、最初「ぐさり」って何?と思ったのですが、「」のことみたいですあせ

 

 

源氏物語の各巻名をしりとり方式でつないだ、

「源氏物語ぐさり」 が有名だそうです。

 

 

 

 

江戸中期には、火回しといって、

火をつけた線香やこよりを 順に回しながら、文字ぐさりや尻取りをする遊びが行われました。

 

 

きっと火が消えた時、線香を持っていた人が負けなのでしょう。

スリルが加わって盛り上がりそうです。バラエティ番組で見た、ふくらんでいく風船を回しながらするゲームを思い出しました風船36

 

 

でも、こよりって火をつけてもあっという間に燃え尽きちゃいそうな…?

それに、持っている部分まで燃えてきて手が熱いんじゃ…?あせ

何か道具があったのでしょうかね? 線香

 

 

ちなみにこのころの文字ぐさりは、

お正月は宝船、 

宝船には七福神、

神功皇后武の内(じんぐうこうごうたけのうち)

と、こんな感じだったようです。

 

 

 

( 参考文献: 小学館 『日本大百科全書』 )

 

オレンジチューリップ オレンジチューリップ 紫チューリップ オレンジチューリップ 赤チューリップ ピンクチューリップ

 

 

 

さて、鯖江市図書館の春の名物(?)アマリリスが

今年も咲き誇っております。

あまりに大輪&珍しい白花ゆえ、

何人もの利用者の方が、これ何はてなマークと尋ねていかれます。

 

 

カサブランカのような風格ですが…

アマリリスですよ!!ウインク

 

 

 

一つの茎に何輪も咲いていてゴージャス。

1階カウンターでみなさまをお迎えしております。