夏の花
こんにちは、民子です![]()
先日、うちのベランダでこんな花が咲きました![]()
これ、綿の花です
涼しげですね~![]()
5月のブログでも少し紹介しました。
どんどん咲いてます!
ではこの可愛らしい花は、何の花でしょう![]()
答えは、ジョロキアです![]()
ジョロキアは野菜で、トウガラシの仲間です。
『どんどん穫れるナス!ピーマン!トウガラシ!
育てて食べる、野菜の本③』 NHK出版/編 626/ド
によると、
インド原産の、世界一の辛さを誇る激辛品種だそう![]()
その辛さは「ハバネロ」を抜いてキネスブックに認定!
あまりの辛さから、英語で「ゴースト・チリ」とか、「ゴースト・ペッパー」
と呼ばれているとのこと![]()
こんなに可憐な小さなお花なのに、あのハバネロより辛いとは
驚きですね![]()
何気なく苗を買ってみたのですが、
そんなに辛いトウガラシだったなんて・・・![]()
ちょっと料理に使うのが恐いです![]()
先ほどの本に、収穫したトウガラシを使った
料理も載っていました![]()
「魚介のフリット ジョロキアソース」~![]()
ふむふむ、
玉ねぎ、ジョロキア、酢、塩で作ったソースに
小麦粉をつけて揚げたエビ、イカを付けて食すとのこと ![]()
ソースを付ける量には、くれぐれもご注意を!
と書いてあります![]()
暑い夏も、あともうしばらく。
辛い料理をモリモリ食べて、乗り切りましょう![]()
8月の折り紙を楽しむ会
こんにちは、匙子です![]()
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今回は、夏休み期間中ということで
お子さんやお孫さんを連れて参加されることを想定し、
遊べる折り紙をいくつか選びました![]()
あしかのわなげ ![]()
ロケット ![]()
うでどけい ![]()
お子さんの参加は少なかったですが、
遊べるおりがみに大人も楽しんでおられました![]()
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ロケットは、ストローをロケットの下に差し込んで
息を吹くと、ピョーンとロケットが飛びます![]()
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ちょとしたコツが必要で、あれこれやってみるのが
楽しい作品だと思います![]()
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うでどけいは、シールや色紙で文字盤を飾ったり、
デザインを考えて作るのも楽しかったですね![]()
あしかのわなげは、ちょっと夢中になってしまう
作品です![]()
1階ロビーに展示しています
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使用した本は、
『おりがみ大全集』
主婦の友社/出版(754/オ)
こちらの本には、ロケットの折り方が載っています ![]()
『遊べる!楽しい!おりがみおもちゃ』
いまいみさ/著PHP出版 (75/イ)
こちらの本には、あしかのわなげとうでどけいの折り方が載っています
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9月6日(木)の会では、
とんぼとおはなを折る予定です。
是非、いらしてくださいね~!!
夏の終わり
こんにちは、町子です![]()
まだまだ暑い日が続いていますが、
最近、朝晩はほんの少ーし涼しい風が吹く日もあり、
ようやく秋の気配を感じるようになりました![]()
暑い暑い、早く終わってほしい、と思っていた夏も
終わりが見えてくるとなんだか寂しい気がして![]()
今ごろ夏っぽい本を探して読んでいます![]()
『君が夏を走らせる』
瀬尾まいこ/著 新潮社 (F/セオマ)
金髪にピアスの16歳、大田君が一か月間、1歳の女の子の面倒を見ることになって・・・
『姑獲鳥(うぶめ)の夏』
京極夏彦/著 講談社 (HF/キヨウ)
古本屋であり陰陽師でもある、京極堂が事件を解決するシリーズの第一作
『宵山万華鏡』
森見登美彦/著 集英社 (F/モリミ)
祇園祭宵山の京都、お祭りの夜には不思議なことが起こります
思いがけず、エッセル‼
こんにちは、ベル子です。 ![]()
昨夜は福井県に台風が接近し、![]()
ものすごい風の音で、真夜中にふと目覚めてしまいました。![]()
恐ろしくて、寝直すこともできず、![]()
かと言って、外を見に行く勇気もなく、![]()
耳を澄ませながら、布団の中で浅い眠りを繰り返しました。![]()
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朝になり、風は弱まり、雨もやみ、
ああ、よかった、と出勤しました。
ただ、寝不足です・・・。![]()
さて、昨日は館内整理日。いろいろな作業をしましたが、
郷土資料担当で、福井県から寄贈されたDVDを視聴しました。![]()
資料登録するにあたって、必要な情報をチェックするためです。
『時代の開拓者たち ニッポンの夜明けは福井から』
というタイトルで、
幕末明治福井150年博実行委員会 が企画制作したものです。
17分15秒という短いDVDにもかかわらず、
情報量はかなりのもので、たくさんの人物やキーワードが出てきます。
メモをとるのも一苦労でした。
(詩子さんお疲れ様です!)
で、今日、そのメモを片手に、登録作業をしていました。
そこへ、郷土班の詩子さんが通りかかったので、
「G.A エッセルのGとAは何の略かなあ?」とたずねました。
すると、詩子さんはエッセルが郷土に関する人物だとはピンと来ない様子。
「確か、三国の龍翔館が関係してるはず」
と、ベル子は、大昔に龍翔館をたずねたときの記憶を頼りに答えました。
そこでインターネットで検索してみると、思いがけないことがわかりました。
「そっか、だから龍翔館で、エッシャー展やってたんやな~」
私の古い記憶が、裏付けられた瞬間でした。
というのは、エッセルの息子が、画家のエッシャーだったのです!
トリックアート、つまり、だまし絵で有名ですよね。
詩子さんも、エッシャーのことは知っていて、驚いていました。
お父さんであるエッセルは、明治期の雇われ外国人土木技師で、みくに龍翔館のデザインをした人です。
元々は小学校だったとか。こんなモダンな小学校、自慢だっただろうなあ。
明治150年に思いをはせつつ、DVDを観てみてくださいね。貸出可能です。







