さばとごはん -143ページ目

こどものつどいのお知らせ

こんにちは!明太子たらこです。

夏休みも終わり

1週間がたちましたが、

ざっくぅすごく暑かった 夏の疲れもでてくるころですねー

気をつけてくださいね。

 

今回は、夏の疲れも癒やしてくれる

大人の方へも

おすすめの絵本を

一冊紹介いたします。

 

『かぜは どこへいくの』

シャーロット=ゾロトウ/さく

ハワード=ノッツ/え

(偕成社)

小さな男の子には

不思議なことがいっぱいありますふうせん

「どうして、昼は

おしまいになって しまうの?」

おかあさんは

男の子の質問に

やさしくこたえて・・・

男の子とおかあさんの

対話は暖かくつづきます。

 

この世界のものは

終わるのではなくて どこか

別のところで新しくはじまることを

教えてくれますきらーん

 

手に取ってみてくださいね本

 

さて、毎週土曜日午後2時からは

こどものつどい

を開催していますこどもこどもこども

次回は9月8日です。

 

絵本や紙芝居

工作は「六角がえし」をしますよ!

ぜひご参加くださいね音符

 

野球と、リンドグレーンと。

こんにちは。詩子です。

 

 

詩子も ベル子ベルマークさんと 共に、

 

福井県ふるさと文学館 であった 佐藤多佳子さん の 講演会

 

に 行って参りました。

 

スポーツできないけど、スポーツ好きな詩子、とても楽しく拝聴致しました。

 

今回、この講演会の前に、せめて1冊は!と思い、

 

 『ハンサム・ガール』

   佐藤多佳子/作  伊藤重夫/絵  理論社

 

を 読み返しました。

 

バット 少年野球チーム 野球 で、がんばる 女の子 二葉 の物語。

 

そう、大好きな 野球もの です。

 

初めて読んだのは、もう10年以上前だと思います。

 とっても好き!

と思い、文庫版を買ったのです。

 

ふるさと文学館 で展示されていた

『ハンサム・ガール』 の文庫は、私の手持ちのものとは

表紙の色遣いがちがっていて、 お! と、思いました。

 

 

 

・『一瞬の風になれ』 は、良い取材環境にも恵まれ、取材に取材を重ねて、

小説にしていった事。

 

・子どもたちに読んでほしいという気持ちがあるが、『一瞬の風になれ』 は、

思った以上に小学生にも届いた事。

 

など、どのお話も 興味深くて面白かったのですが、一番、ドキドキしたのは、

好きな作家、影響を受けた作家や作品は?という質問に対して、

 

 「リンドグレーン と ランサム」

 

と、仰った事です!

 

そして、特に好きな作品に、

 

 『わたしたちの島で』

  アストリッド・リンドグレーン/作  尾崎義/訳  岩波書店

 

を 挙げておられた事です!!

 

ええ~ 本当ですか~! と、心臓がばくばくしました。

 

 『わたしたちの島』 私も、大好きです~びっくりマーク 

 

と、叫びそうになりました。しかも、今年の 中学1年生さんへのブックトーク で

『わたしたちの島で』 を 紹介したばかりなので、さらにうれしくなりました。

 

そして、ランサム。

アーサー・ランサム も、大好きです。以前、ランサムの物語も ブックトーク 

で 紹介しています。

 

 

でも、私は、リンドグレーン も ランサム も、大人になってから読んだのです。

 

それでも、出会えて、本当に良かった と思っていますが、

できれば、13歳の頃、『わたしたちの島で』 が大好きだったという佐藤さんのように、子ども時代に出会ってほしいのです。

 

スポーツ好きの心が満たされたばかりか、

ブックトーク 頑張ろう!という 気持ちにまでさせてもらえた、

素敵な講演会でした。参加できて、本当に良かったです。

 

いま、元気いっぱい です。

 

   ヨット    

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観戦したい!

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

さかのぼること、ひと月半前、

サッカーW杯が終わり、ちょっとしたW杯ロスに陥りました。

 

ほぼ毎日、トップクラスのサッカーの試合を観戦していた生活が

終わっちゃった…ため息…。ため息

 

何か違うことに夢中になりたいなあ、と思っていた矢先、

8月に里帰りした実家にて、無造作に置かれた弟の蔵書に

その本をを見つけました。

 

『ディス・イズ・ザ・デイ』 津村 記久子/著 (朝日新聞出版)

 

少し前に新刊として図書館でも受け入れた小説でした。

その時、「ああ、1冊の本になったんだ」と感慨深く見つめました。

すぐにでも読みたかったのですが、

利用が落ち着いてから借りてみよう、と自粛しました。

 

以前、さばえ図書館友の会の方が、

その小説の著者である津村さんのコラムを

新聞で読まれ、その記事を「友の会たより」に転載したい、

と希望されました。

 

なぜかというと、

津村さんが取材で鯖江に来られた時の

雑感が書かれていたからです。

 

希望はかない、2017年6月号に載りました。

郷土雑誌コーナー「さばえ図書館友の会たより」の

バックナンバーつづりにありますので、チェックしてみてくださいね。

 

そう、その取材が生かされた小説こそが、

『ディス・イズ・ザ・デイ』です。

 

この小説は、サッカーの2部リーグの最終節の

「その日」を描いたもので、

鯖江にサッカーチームがある、という設定なのです!

チーム名は鯖江アザレアSCといい、

チームマスコットはレッサーパンダのつつちゃんとさばおくん

サバエドッグ三六サラダ焼きがご当地グルメとして登場。

登場人物は眼鏡を作ったりもします。

 

鯖江だけでなく、全国津々浦々のチームが登場します。

津村さんのこしらえた世界に、

私も飛び込みたい、という気にさせられます。

鯖江にチームがあったなら、私だってサポーターになったかも。

そんな妄想が膨らむ、スタジアムでのサッカー観戦を誘う小説なのです。

 

弟(=サッカー好き)からではなく、

図書館の『ディス・イズ・ザ・デイ』を借り、

最近読み終え、いまだ「観戦したい熱」は冷めやらず、です。

 

そんな折、つい昨日、福井県立図書館にて開催の

小説家、佐藤多佳子さんの講演会に行ってきました。

著作の『一瞬の風になれ』 (全三巻)(講談社)は、

高校陸上小説であり、

その創作秘話もたっぷり話してくださいました。

(当日に間に合いませんでしたが、今も読み返し中です。

出版当時に読み、あまりの面白さに熱狂しました。

その後も多方面ですすめ、わが息子も大好きです!)

 

 

そして、佐藤さんご自身は、野球をはじめ、スポーツを観ることが

お好きとのこと。スタジアムに行かれることもよくあるそうです。

(サッカーもごらんになることもあるよう。)

 

よし、福井国体のサッカー、見に行こうかな!とひそかに

楽しみにしております。スマイルくん

 

 

 

 

 

ライブラリーカフェ、テーマは「美味しいコーヒー」

こんにちは、箱子です。

 

 

夏休みも終わりですね。

夏の間、お出かけのお共になっていたであろう旅行ガイドブックたちが、

続々と返ってきています。

みなさま、よいお休みを過ごされたでしょうか。

 

 

えんぴつえんぴつえんぴつ

 

 

 

さて、今月のライブラリーカフェのお知らせです

 

 

コーヒー 第161回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「美味しいコーヒーとはなにか 

【講師】  蓑輪 俊宏 氏 

(日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認定コーヒーマイスター)

(鯖江市出身・現在福井市で自家焙煎珈琲店を経営)

      

 

 

 

コーヒーの「おいしさ」とは何でしょうか。

 

「深煎りか、浅煎りか」

「酸味か、甘味か」。

 

飲む人の好みによって何が基準かあいまいです。

 

しかし、「良いコーヒーか、悪いコーヒーか」には、

はっきりした基準があります。

 

 

輸入された生豆を見ながら、良いコーヒーを楽しみましょう。

 

 

 

日 時 : 平成30年9月6日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ) 

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

 

 

 

花花花花花花花花花

 

 

 


そして、来月はこちら。

第162回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「江戸時代・大坂の庶民の暮らし」 

 

 

講 師 :  塚田 孝 氏 (大阪市立大学教授・鯖江市出身) 

 

日 時 : 平成30年10月15日(月)

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

 

 

お待ちしておりますね~ニコ

 

 

花花花花花花花花花花花花花花花花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

今月の展示とこっしぇるん。

こんにちは、民子ですこけし

 

 

 

今月の「わたしのお気に入り」コーナーも

絶賛展示中ですよ!!

 

 

 

 

今回、図書館職員Kさんが紹介するのは、

 

『百歳まで歩く』 田中尚喜/著 780/タ

 

です足跡(透過)足跡(透過)

 

百歳まで自分の足で歩くためにはどうすれば!?

気になる方は、ぜひ~sei

 

他にも歩き方やウォーキングの本など、

展示・貸出していますよニコニコ

 

 

 

 

 

そして、健康課の展示コーナーは

 

 

 

がん、血管についてです!!

 

 

↑胃がん、肺がんなどのがん検診の紹介。

 

 

↑血管を健やかに保つ為にどうすればいいか?

 

 

わかりやすく、パネルで展示しています。

あわせて、関連本も展示中ビックリマーク

すべて貸出できますよグッド!

 

 

 

 

 

健康を保つためには、食事も大事ですよね。

これは、図書館内のカフェ、こっしぇるん。

昨日のBランチ(800円)ですご飯

 

 

 

・ピーマンの肉詰めとサラダ

・舞茸と赤・緑ピーマンと玉ねぎのバター炒め

・ジャガイモとザーサイの和え物

・いんげんとにんじんのごま和え

・冬瓜とおくらと鶏肉のあんかけ

・瓜のつけもの

・あげごはん

・トマトと卵のスープ

・デザート(梅のゼリー、瓜、いちぢく)

 

 

いつも新鮮な地元の野菜がたくさんのメニューで、

大満足です↑

 

 

毎日これほどの野菜を食べていれば、

血液サラサラ健康体に

一歩近づけるのではないでしょうか音譜

 

 

でもこんなに沢山の種類のおかずを家でつくるなんて、

なかなかできないことですsei

 

 

最近野菜が足りてないな~と思ったときは

こっしぇるん。でランチを食べるのも手かもしれませんね野菜しいたけ

 

 

厨房の手が空いているときは

野菜のことや、意外な料理法など教えてもらえますよニコニコ

 

 

ぜひ図書館に来て、元気になりましょう~sei