絵本の会 2018-9
こんにちは、詩子です。 ![]()
9月の絵本の会は、
9/13 (木) に 開催いたしました。
テキストは、
『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)
2 子どもたちにはかなわない! 184p~187p
● 「かえりたい、かえれない”おっぱい時代”
● 「ぼくね、発見したの」
を、読み合わせしていきました。
今回の範囲に登場したのは、
『ちいさいモモちゃん』
松谷みよ子/作 菊池貞雄/絵 講談社 より
◆ 「モモちゃんが うまれたとき」
でした。
このお話は、
『モモちゃんがあかちゃんだったとき』
松谷みよ子/脚本 鈴木未央子/画 童心社 (K/ス)
という紙芝居にもなっています。
今回は、いつもの参加者の皆さんに加えて、
モモちゃん のお話が大好きな ベル子さん![]()
にも参加してもらいました。
詩子は、モモちゃんのお話を読んだことがなく、ちょっと心配。
ベル子さんは、モモちゃんが…というか、松谷さん作品をお好きなのを
知っていたので、これはお好きな方がいたほうが、ぜったい楽しいにちがいない!
という考えのもと、参加していただくことにしました。
何とか間に合い、詩子も、モモちゃんとアカネちゃんの物語6冊を読了して、
会を迎えることができたので、ほっとしました。
あかちゃんだったモモちゃんが、少しずつ成長し、友だちもでき、
やがて、妹のアカネちゃんが生まれて、お姉ちゃんになり、
小学校にあがり… と、まさに、
”大河童話”
でした~。
モモちゃんの物語と、子育ての思い出が重なる方もいらして、興味深かったです。
子どもの時に出会えていたら、どうだったのだろう!?とも思います。
会のあとに、明太子さん
から、
小学2年生の時、女の子の間ですごく流行っていたよ!
という話をお聞きし、出版当時の子どもたちが楽しんでいる様子を想像しました。
でも、
大人になってから出会って、
わが子の成長と共に、モモちゃんがそばにいてくれる
と感じられることもまた、素敵なことだなぁと思いました。
来月は、
10/11(第2木曜日)
です。
ではまた。ごきげんよう。