さばとごはん -145ページ目

こどものつどいのお知らせ

こんにちは!明太子たらこです。

 

暑い日々が続いていますねひまーり

 

今年のお盆期間中は、

毎日来館者が

1000人近い!!花火 です。

読書感想文、自由研究の本を

探しに来る子も

たくさんいます。

まだまだ間に合います。

図書館の職員に

おたずねくださいねスイカ

 

さて、鯖江市図書館では、

毎週土曜日

午後2時から

こどものつどいを開催しています。

次回は8月18日ですこどもこどもこども

 

担当は仁愛大学の

きらきらすまいる工房さんですきらきら

 

すまいる工房さん

毎回 素敵な工作を準備して来られますが、

今回は、

「かみコップと鈴でつくる風鈴」

を作ります風鈴

ぜひ、ご参加くださいね!!

絵本の会 2018-8 ★その2

こんにちは。 詩子です。

 

 

   もも       白桃       どんぶらこ   

 

 

8月の 絵本の会、

ちょっとだけ ももたろう のつづき です。

 

 

『絵本のよろこび』(松居直/著 日本放送出版協会) に拠ると、

松居直さんが、

絵本『ももたろう』 の再話で 「拠り所にした原話」は、

『手っきり姉さま』(能田多代子/編 未来社)という昔話集の中の「桃太郎」

という事を、7月の会で知りました。

 

鯖図には所蔵していませんでした。そこで、相互貸借で取り寄せてみました。

 

『手っきり姉さま』は、能田さんご夫妻が、主に、昭和5年、10年の2回、

青森県五戸で採集した昔話をまとめた昔話集なのだそうです。

 

 

確認すると、「桃太郎」は、冒頭、「幼児に語るむかし」話目でした。

 

 

実はその後、

松居さんの『絵本をみる眼』(日本エディタースクール出版部)の

第4章 「絵本『ももたろう』の誕生」 にも、原話が収録されているのを

知ったのですが、やはり、現物を取り寄せてよかったなぁと思いました。 

 

 

  もも    キラキラ    三角   ▲   ●   ●   ●

 

 

● 『手っきり姉さま』 に、「幼児に語るむかし」として 1話目に「桃太郎」 が

収録されていると知った事、

● 能田多代子さんの「はしがき」を読めた事

 

が、とてもよかったです。

 

 

能田さんの郷里 青森県五戸では、

昔話の事を 「むかし」 と呼んでいたそうです。

 

子どもたちが、昔話をたくさん知っているおばあさんなどに

昔話をして!とせがむ様子が目に浮かぶようで、

ちょっと泣きそうになりました。

 

幼い子には、桃太郎から語り教え、やがて子どもたち自身が文句を覚えて

語ったり、桃を招く様子に動作をつけられるようになり…というように、

やさしい”むかし”から語って聞かせる、という事など、

昔話というものを中心に、大人と子どもがともに楽しむ姿が見えるようでした。

 

ちなみに、たまたま 

『幼い子の文学』 (瀬田貞二/著 中央公論新社) を

読み返していたのですが、「なぞなぞの魅力」 の章にも、

能田多代子さんのお名まえが!発見 

 

何だかうれしくなりました。

 

読書のわくわくも味わえたのでした。

 

 

 

 oyster ice*    かき氷    かき氷    アイス    かき氷 コーヒー

 

 

 

来月の絵本の会は、

   9/13 (第2 木曜日) に 開催予定です。

 

その頃には、もう少し暑さがおさまっていてくれるといいですね。赤とんぼ

 

ではまた。

ごきげんよう。

 

 
   
   

 

 

 

絵本の会 2018-8 ★その1

こんにちは、詩子です。

 

今朝は、昨日にひき続き、久々に雨が降り、少しほっとしましたね。

 

  ひまわり   ひまわり   ひまわり   ひまわり   ひまーり

 

8月の絵本の会は、

本日 8/9 に 開催いたしました。

 

今回は、三部構成で、盛りだくさんの会でした。

 

第一部

 

● 『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

   2 子どもたちにはかなわない! 180p~183p 

 

   ● 「言葉のにおいをめぐって」

 

   ● 「ちんちんだいぼの実」

  

 

を、みなさんと読み合わせしました。

 

「ちんちんだいぼ」というのは、島根県出雲地方の言葉で

「肩車」という意味なのだそうです。

赤い実と緑の実が手をつないだようなかっこうの槙の実を

そのようにいったそうです。

 

でも、図鑑で調べても、案外 「マキ」 では載っていなくて、

あわてました。汗

 

世の中には知らないことがいっぱいです。

 

 

 

  花火    花火    花火     線香花火     花火     花火

 

 

 

第二部 では、前回読んだ絵本

 

 『ももたろう』(松居直/文 赤羽末吉/画 福音館書店)

からの流れで、桃太郎の続きの時間をもちました。

 

先ず、昔話「ももたろう」 を 昔話の再話を学ばれている参加者の方が

福井の土地の言葉で語ってくださいました。

土地の言葉で聞かせてもらう昔話って、なんて心地よいのだろう~

と思いました。

構えたりせず、すごく 楽に 聞けるのです。

 

 

「ももたろう」の語りのあとには、子どもたちと楽しむてあそびも教わりました。

「きびだんご」。

 

 

  すいか。      すいか。      すいか。

そして、

 

第三部 「わらべうた」 へ!

 

 

5月あたりから、みなさんと一緒に、

わらべうたのひと時をもてたらいいなぁ

と思っていたのです。ようやく実現しました。

 

…といっても、わらべうたに詳しいわけではないのですが汗

覚えたい!と、思い続けてはいます。

でも、教わってもなかなか全部は覚えていられず…。

 

せめて大好きなものだけでも自分のものにできたら!

と思っています。

最近、近所の小学1年生の子と一緒に、わらべうた であそびました。

けっこう気に入って、一生懸命覚えようとしてくれていました。

わらべうた は、届けさえすれば、ちゃんと今の子どもたちも

楽しむのだと目の当たりにしました。

 

 

ではまた。明日。

明日、ちょっぴりつづきをご報告いたします。

 

ごきげんよう。

 

 

 
   
   

 

 

 

小さな驚き

こんにちは。浜子です ふでこ

 

 

今、『猫はしっぽでしゃべる』という本を読んでいます。

 

 

Cat+゜     Cat+゜     Cat+゜     Cat+゜

 

猫はしっぽでしゃべる

    田尻久子/著  ナナロク社  (024/タ)

 

Cat+゜     Cat+゜     Cat+゜     Cat+゜

 

 

熊本で、小さな本屋さんを開いておられる方のエッセイ集です 本

 

ひとつひとつが余韻を残す文で、

 

一章読み終えるたびに、しばし、ぼーっとしてしまいます キラキラ

 

「涙腺は、ゆるくなるのではない。よく、年を取って涙もろくなったと老化現象のように言われるが、泣く筋力がつくのだと思いたい。」(「蛇口と涙腺」より)

 

という一節とか、好きだなぁと思います。

 

 

本がとてもとてもお好きで、

 

十冊ではきかないくらい多くの本を並行して読むそうです。

 

わたしは、いろいろ読みたい本はあるけれど、内容を忘れてしまうから、

 

二冊...か、せいぜい、三冊までが限度です。

 

 

「遠くへ行く」という文章には、

 

最近はじめて聞き知った方の名前が出てきました。

 

東浦奈良男さん。

 

一万日の連続登山をめざしていた方です。

 

その東浦さんに随行し取材し続けていた吉田智彦さんらで、

 

山にまつわる話をするイベントを頼まれたという話で、

 

そのあとは、東浦さんのことについて書かれています。

 

ほんの一ヶ月前まで、まったく知らなかったのに、

 

思いがけず、最近聞いたお名前だったので、

 

小さく驚いてしまいました はっ

 

ちょっとうれしい不思議体験でした 星

 

 

このように、いきなり登山家の話題も出てきましたが、

 

熊本地震のときのこと、是枝裕和監督の映画のこと、

 

なども語られています 手

 

ちなみにタイトルは、猫好きな著者の猫エピソードから取られていますよ ねこ

 

紹介されている東浦さんのことを書いた吉田智彦さんの本は、

 

残念ながら当館には所蔵しておりません。

 

吉田智彦さんの本なら、こんな本が書庫にありました。

 

子ども向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の2009年8月号、

 

 

西瓜    西瓜    西瓜    西瓜    西瓜    ひまーり

 

『おぼん ふるさとへ帰る夏』 

         吉田智彦/文・絵  福音館書店

 

西瓜    西瓜    西瓜    西瓜    西瓜    ひまーり

 

 

小学校の夏休みに、ひとりで山形の祖父母の家に行ったときの

 

ことが描かれた絵本で、今にぴったりです。

 

もうすぐお盆ですね~ お盆 お盆

 

子どものころ感じていた夏休みの雰囲気を思い出す一冊でした はんぶん

 

 

 

 

 

今月のカフェは「中心市街地と郊外の歴史」ですよ

こんにちは、箱子です。

 

 

 

今月のライブラリーカフェのお知らせです。ウインク

 

 

 

 

コーヒー 第160回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「中心市街地と郊外の歴史」

【講師】  原田 政美 氏 (福井県立大学教授)

      

 

近代から現代までの小売業の主要な業態は

 

百貨店、小売市場、スーパーマーケット、コンビニエンスストアと

 

目まぐるしく変化しました。

 

その変化について

 

福井市を事例に、中心市街地と郊外の発展との関係から概観します。

 

 

日 時 : 平成30年8月7日(火) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 

 

喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ) 

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

 

 

 

 

花花花花花花花花花ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第161回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「美味しいコーヒーとはなにか」 

 

 

講 師 :  箕輪 俊宏 

 (日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認定コーヒーマイスター)

 (鯖江市出身・現在福井市で自家焙煎珈琲店を経営) 

 

日 時 : 平成30年9月6日(木)

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

 

 

お待ちしております。

 

 

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