高校野球と、新聞。
こんにちは、詩子です。
甲子園100回大会
盛り上がっていますね。
昨日は、準々決勝。
4試合、どれも良い試合でしたね~。
しびれました。
特に、第4試合の、2ランスクイズなるものを、初めて知り、初めて見ました。
選手も、審判の方も、瞬時に判断して、ベストを尽くす。
すごいものを見せていただきました!
興奮冷めやらぬまま、出勤。
図書館の開館前の仕事の一つに、新聞つづり があるのですが、
新聞をつづっていて、うれしい発見がありました。
何と
、思いがけない新聞の一面に、
その、第4試合で 劇的な勝利をおさめた 金足農 の記事が!
その新聞とは、 「日本農業新聞」 ![]()
おぉ
なるほど~ と、思ったのでした。
図書館では、当月分の新聞は、ブラウジングコーナーで、ご覧いただけます。
ぜひ、農業新聞視点の ”金農旋風” の記事も チェックしてみてください。
スポーツ紙とは また ちがった味わいのある記事です。
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もうどの学校が優勝してもおかしくないですね。
どの学校も、それぞれの持ち味があって、ねばり強い!
実は、個人的に、最初から特に応援していた学校があるのですが、
それが 2校も 残っているんです。
楽しみです。
今日は休養日。
選手のみなさんの疲れが少しでもとれて、良い状態で、
準決勝に望めますように。
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さて、次は、古い話。
個人的なレファレンスで、第57回大会 の記事を探しました。
(※もちろん、休み時間に、です。)
図書館て、ありがたいなぁ…と思いました。
記憶装置です。
新聞の縮刷版 にあたれば、古い記事にもちゃんと出会えるのです。
もちろん、目的の記事も発見できました。
鯖図では、新聞の縮刷版は、
● 福井新聞
コピー版:大正13年10月~昭和51年10月まで
縮刷版:昭和51年11月~平成24年1月まで
DVD版:平成24年1月~現在(※最新は、2018年6月)まで
と
● 朝日新聞
縮刷版:昭和45年1月~現在(※最新は、2018年6月)まで
の 2紙を所蔵しています。
館外への貸出はしていません が、館内貸出の手続きをとっていただけば、
図書館の中で、ご覧いただけます。
明日の今頃は、どんな勝負が展開されているのでしょう!?
ではまた。
ごきげんよう。
映像シアターのおしらせ
こんにちは、鹿子です![]()
今年の夏はとっても暑いですが、
みなさん楽しんでいらっしゃいますか![]()
私は涼しい部屋で本を読んで、
例年より出番の多いそうめんを食べて、
夜は花火を堪能する日々です![]()
暑いけれど、なんだか楽しんでおります。
図書館で夏の楽しい時間を
お過ごしいただけたらと思います。
映像シアターのおしらせです![]()
上映作品
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君に届け![]()
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内容紹介
黒沼爽子は、見た目は暗いが
とても前向きな高校生の女の子。
ただ、自分のことをうまく伝えることが出来ず
「貞子」と呼ばれ、クラスから浮いた存在だった。
正反対の、明るくて多くの人から好かれる風早翔太。
翔太のおかげで、本当の友達とも出会うことができた。
そして風早への”特別な気持ち”に気付く。
そんな中、中学時代から風早を知る
くるみが現れ…。
(2010年/日本)
出演
多部未華子・三浦春馬 ほか
日時
8月18日(土)
午後1時15分~開場
午後1時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映
終了後『君に届け』上映
上映時間
2時間9分
会場
鯖江市文化の館2階
入場無料
原作は椎名軽穂さんの同名まんがです。
とても人気の高い作品ですね。
夏休み中の学生さんにオススメです![]()
もちろん大人の方も
ぜひぜひご覧ください![]()
爽やか~な映画をお楽しみください![]()
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たくさんのご来場お待ちしております。
こどものつどいのお知らせ
こんにちは!明太子
です。
暑い日々が続いていますね![]()
今年のお盆期間中は、
毎日来館者が
1000人近い!!
です。
読書感想文、自由研究の本を
探しに来る子も
たくさんいます。
まだまだ間に合います。
図書館の職員に
おたずねくださいね![]()
さて、鯖江市図書館では、
毎週土曜日
午後2時から
こどものつどいを開催しています。
次回は8月18日です![]()
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担当は仁愛大学の
すまいる工房さんです![]()
すまいる工房さん
毎回 素敵な工作を準備して来られますが、
今回は、
「かみコップと鈴でつくる風鈴」
を作ります![]()
ぜひ、ご参加くださいね!!
絵本の会 2018-8 ★その2
こんにちは。 詩子です。
8月の 絵本の会、
ちょっとだけ ももたろう のつづき です。
『絵本のよろこび』(松居直/著 日本放送出版協会) に拠ると、
松居直さんが、
絵本『ももたろう』 の再話で 「拠り所にした原話」は、
『手っきり姉さま』(能田多代子/編 未来社)という昔話集の中の「桃太郎」
だという事を、7月の会で知りました。
鯖図には所蔵していませんでした。そこで、相互貸借で取り寄せてみました。
『手っきり姉さま』は、能田さんご夫妻が、主に、昭和5年、10年の2回、
青森県五戸で採集した昔話をまとめた昔話集なのだそうです。
確認すると、「桃太郎」は、冒頭、「幼児に語るむかし」の1話目でした。
実はその後、
松居さんの『絵本をみる眼』(日本エディタースクール出版部)の
第4章 「絵本『ももたろう』の誕生」 にも、原話が収録されているのを
知ったのですが、やはり、現物を取り寄せてよかったなぁと思いました。
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● 『手っきり姉さま』 に、「幼児に語るむかし」として 1話目に「桃太郎」 が
収録されていると知った事、
● 能田多代子さんの「はしがき」を読めた事
が、とてもよかったです。
能田さんの郷里 青森県五戸では、
昔話の事を 「むかし」 と呼んでいたそうです。
子どもたちが、昔話をたくさん知っているおばあさんなどに
昔話をして!とせがむ様子が目に浮かぶようで、
ちょっと泣きそうになりました。
幼い子には、桃太郎から語り教え、やがて子どもたち自身が文句を覚えて
語ったり、桃を招く様子に動作をつけられるようになり…というように、
やさしい”むかし”から語って聞かせる、という事など、
昔話というものを中心に、大人と子どもがともに楽しむ姿が見えるようでした。
ちなみに、たまたま
『幼い子の文学』 (瀬田貞二/著 中央公論新社) を
読み返していたのですが、「なぞなぞの魅力」 の章にも、
能田多代子さんのお名まえが![]()
何だかうれしくなりました。
読書のわくわくも味わえたのでした。
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来月の絵本の会は、
9/13 (第2 木曜日) に 開催予定です。
その頃には、もう少し暑さがおさまっていてくれるといいですね。![]()
ではまた。
ごきげんよう。


