本の入替えに行ってきました!
こんにちは、縞子です ![]()
昨日の館内整理日に、えきライブラリーtetoteさんの本の入替えに行ってきました!
今回は、特集本60冊、日本の小説(F)120冊、
児童書30冊と絵本(E)30冊の合計240冊を持っていきましたよ。
この240冊の本ですが、選書をして、
図書館で袋に詰めて
車に載せて鯖江駅まで ![]()
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職員5、6人で2階のtetoteさんまで階段を上り運びます ![]()
運んだ本は、しばらく置いておいて、
tetoteさんに並んでいた本を、袋につめて、持ち帰る用意を。
それから、図書館から持ってきた本をあいた本棚に並べて入替え完了!!
tetoteさんの入替えは、このような流れで作業をします。
3ヶ月ごとに行います!
次の入替えは、12月の館内整理日です ![]()
今回の特集本のテーマは
君に届け
です。
YA(ヤングアダルト)の本を中心に集めました ![]()
多くのYA世代の方に届きますように ![]()
花いっぱい運動
こんにちは、鹿子です![]()
いよいよ50年ぶりの福井国体ですね![]()
文化の館では、
花いっぱい運動
に参加しています![]()
花いっぱい運動とは、
国体・障スポの競技会場や沿道、街並みを花いっぱいにして、
全国から訪れる多くの来県者を、
あたたかいおもてなしの心で歓迎しましょう。
という運動です(HPより)。
ただ花を植えるのではなく、
プランターに選手のみなさんに向けて
応援メッセージが貼ってあります![]()
いろいろなメッセージを書きましたよ!
文化の館オリジナルキャラクターの
れさのすけ・れさたろうも応援しています![]()
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ご来館の際に、
花とプランターをチェックしてみてくださいね。
来県者のみなさんに届くといいです![]()
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そして、国体・障スポに少しでも協力できたかな、と思うと嬉しいです![]()
図書館前広場のキノコ
こんにちは。箱子です。
なにやら、図書館前の広場に妙なキノコが生えているということで、
館長といっしょに見てまいりました。
おいしいキノコだといいなあなんて、そんな話をしながら行ってみると、
わわわ・・・
なんでしょう、失敗したクリームパンみたいなキノコが。
けっこう大きいです。15cmくらい?
(右は名札用カードケース)
ここまで大きくはないですが、
見渡すと似たものがたくさん生えています。
ほとんどは丸い形。
戻って、館長といっしょに調べてみました。
「コツブタケ」というキノコに似ているようです。
砂地や松林に発生すると記載があり、図書館のとは条件が異なるのですが、姿かたちや割れた内部の様子からたぶんコツブタケだろうという結論にいたりました。
ちなみにコツブタケは 食べられないそうです。 残念。
二つのナルニア
こんにちは。浜子です![]()
ここのところ、ずっと、
かの有名なファンタジー、〈ナルニア国物語〉をはじめて読んでいます。
詩子さんが、少し前に〈ナルニア国ものがたり〉のことを書いていましたね。
わたしは、ナルニア時間で巻が進む、
光文社古典新訳文庫で読んでいます。
大人向けの文庫本のところにあります。
『ナルニア国物語』 1~7
C.S.ルイス/著 土屋京子/訳 光文社 (H933/ル/1~7)
ナルニア国のはじまりの話が1巻目『魔術師のおい』にでてきます。
瀬田貞二さん訳、岩波書店刊の順番では『魔術師のおい』は、
なんと6番目。
どちらが正しいというわけではないですが、
はじめて読んだときの気持ちは今だけと思うと、
どちらを先に読むかは悩みどころだったかもしれません![]()
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筋を説明したくはないので、ちょっと登場人物(?)の名前に注目。
わたしのお気に入りのキャラクター、
3巻目『馬と少年』に登場する 〈もの言う馬〉ブリー。
本名は、「ブリーヒー・ヒニー・ブリニー・フーヒー・ハー」。
まるで、馬のいななき ![]()
地味にツボでした。
瀬田さん訳ではどうかな?
と確認してみると、
「ブレーヒー・ヒニイ・ブリニー・フーヒー・ハーハ」
なるほど。
あまり変わらないですね
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続いて、6巻目『銀の椅子』に登場する、
〈ヌマヒョロリ〉のパドルグラム。
瀬田さん訳『銀のいす』では、沼人の... 泥足にがえもん
「泥足にがえもん」!
ちょっと和風で、味がありますね ![]()
読み比べたり、好きな巻から読んでみたり、いろいろと楽しめます。
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光文社刊『銀の椅子』の解説を書いておられる、
三辺律子さんが〈ナルニア国物語〉との出会いについて、触れていました。
小学校三年生のとき、クリスマス・プレゼントとして、
「これは本当に面白いから読みなさいね」と言って、
お母さまから渡されたのだそうです。
(*原文では「読みなさいね」の横に点をふって強調されています)
それで、どうしたかというと、
新しい本は、いつもはすぐに読んでいたのに、
読まなかったのだそうです。
やっと手をつけたのが、二年後。
退屈だったけど他に読むもののなかった雨の日に渋々。
そして、すっかり心を奪われたのだそうです。
なんだか、わかる気もします。
でも、わたしは今「面白いから…」
と言ってしまったお母さまにも同感です。
6巻目『銀の椅子』まで読み終わって、残り1冊。
すでに名残惜しくなってきました ![]()
ハンコとフィルムケース
こんにちは、箱子です。
こちら、図書館のみんなの出勤簿用の、はんこ。
「年休」
0.5㎝ ×1㎝ × 6cm
ずいぶん年季が入っています。
もしかしたら、開館以来使っているかも(20年越え?)。
前々から文字がつぶれてきていたのですが、
劣化がどんどん進みまして、
最近はもう、押しても何がなんだか。
「年」の字なんて崩れちゃって、 ふわふわーっと 霧のようです。![]()
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隙間をブラシで掃除してみましたが、
文字自体がすり減っていて、あまり効果がありませんでした。
こんな状態ですが、みんな何も言わずに普通に使っています。
(慣れちゃって気にもなってないような…?
)
まだ使えるといえば使えますしね。
早急に買い替えるものでもないのでしょう。
ものは大切に、ですね ![]()
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さらに、
ブログを書いていて気づいたのですが、
このハンコが入っている入れ物も、かなりの年代物でした。
フィルムケース。 ![]()
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今の若い人は見たことも (聞いたことも?)ないかもしれない、フィルムケースです。
昔はどのご家庭にもあったんですけどね。
工作に使ったり小物を入れたり便利でしたが、写真がデジタルの時代になって、すっかり姿を消してしまいました。
今はAmazonなどで売っているようですが、
フィルムケースを買わないと手に入らない時代がくるとは、予想もしませんでした。
そんな貴重なフィルムケース、鯖江市図書館では出勤簿のハンコ入れとして、毎日活躍中。劣化も割れもないし、サイズ感がぴったりなので、まだしばらくは現役続投になりそうです ![]()
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では、
「ものを捨てない」つながりで、図書館所蔵の本を2冊ほどご紹介。
『ものが多くてもできるコンパクトな暮らし』
さいとう きい/著 すばる舎
ものを捨てなくてもいい?ものが多くても快適に暮らせる?
世界各地の小さな家で暮らしてきた著者が、狭小住宅での収納のコツやアイデアを紹介します。
『おもしろサイエンス 長もちの科学』
京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター/編 日刊工業新聞社
工業製品を大量生産して使い捨てるのではなく、大事に長く使うことが環境配慮の点でも重要です。
安心して長く使える日本の工業製品について、その技術を紹介しています。
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