さばとごはん -142ページ目

国体がやってくる!

こんにちは、民子ですこけし

 

 

 

いよいよ福井国体まで、あと16日ですね!野球サッカーボールテニス卓球ダッシュ!

 

 

 

ただ今、1Fロビーで

 

 

『国体がやってくる!』

 

 

というテーマで展示をしています!!

 

 

これは県内すべての図書館で、統一テーマのもと

同時期に実施しています。

 

 

 

 

 

 

国体で実施されるスポーツに関する本や、

スポーツがテーマの小説なども展示、貸出していますよsei

 

 

 

 

 

 

図書館の書庫に、

前回(1968年)の福井国体の資料がありましたマガジンタワー

 

 

『福井国体グラフ 第23回 1968』  S780/フ/68

 

『福井国体とわたしたちの郷土』  S780/フ

 

『福井国体 1968』  S780/フ

 

 

この大会に、選手として参加した方や

観戦に行った方いらっしゃるのではないでしょうか?

きっと懐かしくご覧いただけると思います嬉しい音譜

 

 

この資料は書庫にありますので、書棚には並んでいません。

 

ご覧になりたい方は、職員がお持ちしますので

お気軽にお声かけ下さいねスタバ

 

 

 

50年ぶりの福井国体。

ベストを尽くした選手たちのよい記録がでたり、

地元出身の選手たちが活躍するといいですね~にこ

 

 

大型えほん用の袋つくりました。

こんにちは、箱子です。

 

 

 

 

この前のお休み、暇だったので

 

 

 

 

大型えほん用の貸出袋 を作りましたニコハート

 

 

 

 

 

 

大きさは、45cm×60cmくらい。 (比較でティッシュ置いてみました)

 

 

 

 

 

 

今までにもいくつか作っているのですが、

 

今回は、ちょっと変わった柄がいいなあと思い、

 

 

 

 

 

木の板柄と、sei

 

芝生柄にしましたよ。 芝生

 

 

 

大きい本を入れるので、補強も兼ねて2枚重ね。

裏は手芸屋さんでSALE中だったキャラクター布にしました。

 

 

リバーシブルで使えますウインク

 

(裏返したところ)

 

 

 

大型絵本をお借りになった方に、貸出していますので

ご利用くださいね。

 

 

 

  お買い物。   お買い物。   お買い物。

 

 

 

今回のはオーソドックスな形でしたが、

 

以前、苦労して作ったのがこちら。

116cm×21cm 超大型絵本を貸出するための袋です。

 

 

 

 

 

とにかく細長いので、持ち手の位置に悩みました。

 

 

 

 

 

縫い付け位置が離れすぎると、引きつっちゃうし、

近すぎるとやじろべえみたいになってバランスとれないし…。チョコベー 

 

 

大人だけじゃなく

子供さんも自分で持ちたいだろうから、持ち手は長すぎないほうがいいかなあ…。

 

 

 

などと、いろいろ考え、

何回も長さや場所を変えて仮止めしながら、持ち手位置を決めました。

 

 

 

作ってから何年かたちますが、今のところ破れもなく使用できています。

よかった クローバー

 

 

 

 

この超大型絵本『100かいだてのいえ』 シリーズは、現在3種類 所蔵しています。

 

初めて見たら、大人でも 「わあ!」とテンション上がること間違いなしの大きさ。

いつも大人気です。

 

 

ぜひ借りてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

こどものつどいのお知らせ

こんにちは!明太子たらこです。

夏休みも終わり

1週間がたちましたが、

ざっくぅすごく暑かった 夏の疲れもでてくるころですねー

気をつけてくださいね。

 

今回は、夏の疲れも癒やしてくれる

大人の方へも

おすすめの絵本を

一冊紹介いたします。

 

『かぜは どこへいくの』

シャーロット=ゾロトウ/さく

ハワード=ノッツ/え

(偕成社)

小さな男の子には

不思議なことがいっぱいありますふうせん

「どうして、昼は

おしまいになって しまうの?」

おかあさんは

男の子の質問に

やさしくこたえて・・・

男の子とおかあさんの

対話は暖かくつづきます。

 

この世界のものは

終わるのではなくて どこか

別のところで新しくはじまることを

教えてくれますきらーん

 

手に取ってみてくださいね本

 

さて、毎週土曜日午後2時からは

こどものつどい

を開催していますこどもこどもこども

次回は9月8日です。

 

絵本や紙芝居

工作は「六角がえし」をしますよ!

ぜひご参加くださいね音符

 

野球と、リンドグレーンと。

こんにちは。詩子です。

 

 

詩子も ベル子ベルマークさんと 共に、

 

福井県ふるさと文学館 であった 佐藤多佳子さん の 講演会

 

に 行って参りました。

 

スポーツできないけど、スポーツ好きな詩子、とても楽しく拝聴致しました。

 

今回、この講演会の前に、せめて1冊は!と思い、

 

 『ハンサム・ガール』

   佐藤多佳子/作  伊藤重夫/絵  理論社

 

を 読み返しました。

 

バット 少年野球チーム 野球 で、がんばる 女の子 二葉 の物語。

 

そう、大好きな 野球もの です。

 

初めて読んだのは、もう10年以上前だと思います。

 とっても好き!

と思い、文庫版を買ったのです。

 

ふるさと文学館 で展示されていた

『ハンサム・ガール』 の文庫は、私の手持ちのものとは

表紙の色遣いがちがっていて、 お! と、思いました。

 

 

 

・『一瞬の風になれ』 は、良い取材環境にも恵まれ、取材に取材を重ねて、

小説にしていった事。

 

・子どもたちに読んでほしいという気持ちがあるが、『一瞬の風になれ』 は、

思った以上に小学生にも届いた事。

 

など、どのお話も 興味深くて面白かったのですが、一番、ドキドキしたのは、

好きな作家、影響を受けた作家や作品は?という質問に対して、

 

 「リンドグレーン と ランサム」

 

と、仰った事です!

 

そして、特に好きな作品に、

 

 『わたしたちの島で』

  アストリッド・リンドグレーン/作  尾崎義/訳  岩波書店

 

を 挙げておられた事です!!

 

ええ~ 本当ですか~! と、心臓がばくばくしました。

 

 『わたしたちの島』 私も、大好きです~びっくりマーク 

 

と、叫びそうになりました。しかも、今年の 中学1年生さんへのブックトーク で

『わたしたちの島で』 を 紹介したばかりなので、さらにうれしくなりました。

 

そして、ランサム。

アーサー・ランサム も、大好きです。以前、ランサムの物語も ブックトーク 

で 紹介しています。

 

 

でも、私は、リンドグレーン も ランサム も、大人になってから読んだのです。

 

それでも、出会えて、本当に良かった と思っていますが、

できれば、13歳の頃、『わたしたちの島で』 が大好きだったという佐藤さんのように、子ども時代に出会ってほしいのです。

 

スポーツ好きの心が満たされたばかりか、

ブックトーク 頑張ろう!という 気持ちにまでさせてもらえた、

素敵な講演会でした。参加できて、本当に良かったです。

 

いま、元気いっぱい です。

 

   ヨット    

 

ではまた。ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観戦したい!

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

さかのぼること、ひと月半前、

サッカーW杯が終わり、ちょっとしたW杯ロスに陥りました。

 

ほぼ毎日、トップクラスのサッカーの試合を観戦していた生活が

終わっちゃった…ため息…。ため息

 

何か違うことに夢中になりたいなあ、と思っていた矢先、

8月に里帰りした実家にて、無造作に置かれた弟の蔵書に

その本をを見つけました。

 

『ディス・イズ・ザ・デイ』 津村 記久子/著 (朝日新聞出版)

 

少し前に新刊として図書館でも受け入れた小説でした。

その時、「ああ、1冊の本になったんだ」と感慨深く見つめました。

すぐにでも読みたかったのですが、

利用が落ち着いてから借りてみよう、と自粛しました。

 

以前、さばえ図書館友の会の方が、

その小説の著者である津村さんのコラムを

新聞で読まれ、その記事を「友の会たより」に転載したい、

と希望されました。

 

なぜかというと、

津村さんが取材で鯖江に来られた時の

雑感が書かれていたからです。

 

希望はかない、2017年6月号に載りました。

郷土雑誌コーナー「さばえ図書館友の会たより」の

バックナンバーつづりにありますので、チェックしてみてくださいね。

 

そう、その取材が生かされた小説こそが、

『ディス・イズ・ザ・デイ』です。

 

この小説は、サッカーの2部リーグの最終節の

「その日」を描いたもので、

鯖江にサッカーチームがある、という設定なのです!

チーム名は鯖江アザレアSCといい、

チームマスコットはレッサーパンダのつつちゃんとさばおくん

サバエドッグ三六サラダ焼きがご当地グルメとして登場。

登場人物は眼鏡を作ったりもします。

 

鯖江だけでなく、全国津々浦々のチームが登場します。

津村さんのこしらえた世界に、

私も飛び込みたい、という気にさせられます。

鯖江にチームがあったなら、私だってサポーターになったかも。

そんな妄想が膨らむ、スタジアムでのサッカー観戦を誘う小説なのです。

 

弟(=サッカー好き)からではなく、

図書館の『ディス・イズ・ザ・デイ』を借り、

最近読み終え、いまだ「観戦したい熱」は冷めやらず、です。

 

そんな折、つい昨日、福井県立図書館にて開催の

小説家、佐藤多佳子さんの講演会に行ってきました。

著作の『一瞬の風になれ』 (全三巻)(講談社)は、

高校陸上小説であり、

その創作秘話もたっぷり話してくださいました。

(当日に間に合いませんでしたが、今も読み返し中です。

出版当時に読み、あまりの面白さに熱狂しました。

その後も多方面ですすめ、わが息子も大好きです!)

 

 

そして、佐藤さんご自身は、野球をはじめ、スポーツを観ることが

お好きとのこと。スタジアムに行かれることもよくあるそうです。

(サッカーもごらんになることもあるよう。)

 

よし、福井国体のサッカー、見に行こうかな!とひそかに

楽しみにしております。スマイルくん