国体がやってくる!
こんにちは、民子です![]()
いよいよ福井国体まで、あと16日ですね!![]()
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ただ今、1Fロビーで
『国体がやってくる!』
というテーマで展示をしています![]()
これは県内すべての図書館で、統一テーマのもと
同時期に実施しています。
国体で実施されるスポーツに関する本や、
スポーツがテーマの小説なども展示、貸出していますよ![]()
図書館の書庫に、
前回(1968年)の福井国体の資料がありました![]()
『福井国体グラフ 第23回 1968』 S780/フ/68
『福井国体とわたしたちの郷土』 S780/フ
『福井国体 1968』 S780/フ
この大会に、選手として参加した方や
観戦に行った方いらっしゃるのではないでしょうか?
きっと懐かしくご覧いただけると思います![]()
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この資料は書庫にありますので、書棚には並んでいません。
ご覧になりたい方は、職員がお持ちしますので
お気軽にお声かけ下さいね![]()
50年ぶりの福井国体。
ベストを尽くした選手たちのよい記録がでたり、
地元出身の選手たちが活躍するといいですね~![]()
大型えほん用の袋つくりました。
こんにちは、箱子です。
この前のお休み、暇だったので
大型えほん用の貸出袋 を作りました![]()
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大きさは、45cm×60cmくらい。 (比較でティッシュ置いてみました)
今までにもいくつか作っているのですが、
今回は、ちょっと変わった柄がいいなあと思い、
木の板柄と、![]()
芝生柄にしましたよ。 ![]()
大きい本を入れるので、補強も兼ねて2枚重ね。
裏は手芸屋さんでSALE中だったキャラクター布にしました。
リバーシブルで使えます![]()
(裏返したところ)
大型絵本をお借りになった方に、貸出していますので
ご利用くださいね。
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今回のはオーソドックスな形でしたが、
以前、苦労して作ったのがこちら。
116cm×21cm の 超大型絵本を貸出するための袋です。
とにかく細長いので、持ち手の位置に悩みました。
縫い付け位置が離れすぎると、引きつっちゃうし、
近すぎるとやじろべえみたいになってバランスとれないし…。![]()
大人だけじゃなく
子供さんも自分で持ちたいだろうから、持ち手は長すぎないほうがいいかなあ…。
などと、いろいろ考え、
何回も長さや場所を変えて仮止めしながら、持ち手位置を決めました。
作ってから何年かたちますが、今のところ破れもなく使用できています。
よかった ![]()
この超大型絵本『100かいだてのいえ』 シリーズは、現在3種類 所蔵しています。
初めて見たら、大人でも 「わあ!」とテンション上がること間違いなしの大きさ。
いつも大人気です。
ぜひ借りてみてくださいね。
こどものつどいのお知らせ
こんにちは!明太子
です。
夏休みも終わり
1週間がたちましたが、
すごく暑かった 夏の疲れもでてくるころですねー
気をつけてくださいね。
今回は、夏の疲れも癒やしてくれる
大人の方へも
おすすめの絵本を
一冊紹介いたします。
『かぜは どこへいくの』
シャーロット=ゾロトウ/さく
ハワード=ノッツ/え
(偕成社)
小さな男の子には
不思議なことがいっぱいあります![]()
「どうして、昼は
おしまいになって しまうの?」
おかあさんは
男の子の質問に
やさしくこたえて・・・
男の子とおかあさんの
対話は暖かくつづきます。
この世界のものは
終わるのではなくて どこか
別のところで新しくはじまることを
教えてくれます![]()
手に取ってみてくださいね![]()
さて、毎週土曜日午後2時からは
こどものつどい
を開催しています![]()
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次回は9月8日です。
絵本や紙芝居
工作は「六角がえし」をしますよ!
ぜひご参加くださいね![]()
野球と、リンドグレーンと。
こんにちは。詩子です。
詩子も ベル子
さんと 共に、
福井県ふるさと文学館 であった 佐藤多佳子さん の 講演会
に 行って参りました。
スポーツできないけど、スポーツ好きな詩子、とても楽しく拝聴致しました。
今回、この講演会の前に、せめて1冊は!と思い、
『ハンサム・ガール』
佐藤多佳子/作 伊藤重夫/絵 理論社
を 読み返しました。
少年野球チーム
で、がんばる 女の子 二葉 の物語。
そう、大好きな 野球もの です。
初めて読んだのは、もう10年以上前だと思います。
とっても好き!
と思い、文庫版を買ったのです。
ふるさと文学館 で展示されていた
『ハンサム・ガール』 の文庫は、私の手持ちのものとは
表紙の色遣いがちがっていて、 お! と、思いました。
・『一瞬の風になれ』 は、良い取材環境にも恵まれ、取材に取材を重ねて、
小説にしていった事。
・子どもたちに読んでほしいという気持ちがあるが、『一瞬の風になれ』 は、
思った以上に小学生にも届いた事。
など、どのお話も 興味深くて面白かったのですが、一番、ドキドキしたのは、
好きな作家、影響を受けた作家や作品は?という質問に対して、
「リンドグレーン と ランサム」
と、仰った事です![]()
そして、特に好きな作品に、
『わたしたちの島で』
アストリッド・リンドグレーン/作 尾崎義/訳 岩波書店
を 挙げておられた事です![]()
ええ~ 本当ですか~
と、心臓がばくばくしました。
『わたしたちの島』 私も、大好きです~
と、叫びそうになりました。しかも、今年の 中学1年生さんへのブックトーク で
『わたしたちの島で』 を 紹介したばかりなので、さらにうれしくなりました。
そして、ランサム。
アーサー・ランサム も、大好きです。以前、ランサムの物語も ブックトーク
で 紹介しています。
でも、私は、リンドグレーン も ランサム も、大人になってから読んだのです。
それでも、出会えて、本当に良かった と思っていますが、
できれば、13歳の頃、『わたしたちの島で』 が大好きだったという佐藤さんのように、子ども時代に出会ってほしいのです。
スポーツ好きの心が満たされたばかりか、
ブックトーク 頑張ろう!という 気持ちにまでさせてもらえた、
素敵な講演会でした。参加できて、本当に良かったです。
いま、元気いっぱい です。
ではまた。ごきげんよう。
観戦したい!
こんにちは、ベル子です。![]()
さかのぼること、ひと月半前、
サッカーW杯が終わり、ちょっとしたW杯ロスに陥りました。
ほぼ毎日、トップクラスのサッカーの試合を観戦していた生活が
終わっちゃった…ため息…。![]()
何か違うことに夢中になりたいなあ、と思っていた矢先、
8月に里帰りした実家にて、無造作に置かれた弟の蔵書に
その本をを見つけました。
『ディス・イズ・ザ・デイ』 津村 記久子/著 (朝日新聞出版)
少し前に新刊として図書館でも受け入れた小説でした。
その時、「ああ、1冊の本になったんだ」と感慨深く見つめました。
すぐにでも読みたかったのですが、
利用が落ち着いてから借りてみよう、と自粛しました。
以前、さばえ図書館友の会の方が、
その小説の著者である津村さんのコラムを
新聞で読まれ、その記事を「友の会たより」に転載したい、
と希望されました。
なぜかというと、
津村さんが取材で鯖江に来られた時の
雑感が書かれていたからです。
希望はかない、2017年6月号に載りました。
郷土雑誌コーナー「さばえ図書館友の会たより」の
バックナンバーつづりにありますので、チェックしてみてくださいね。
そう、その取材が生かされた小説こそが、
『ディス・イズ・ザ・デイ』です。
この小説は、サッカーの2部リーグの最終節の
「その日」を描いたもので、
鯖江にサッカーチームがある、という設定なのです!
チーム名は鯖江アザレアSCといい、
チームマスコットはレッサーパンダのつつちゃんとさばおくん。
サバエドッグや三六サラダ焼きがご当地グルメとして登場。
登場人物は眼鏡を作ったりもします。
鯖江だけでなく、全国津々浦々のチームが登場します。
津村さんのこしらえた世界に、
私も飛び込みたい、という気にさせられます。
鯖江にチームがあったなら、私だってサポーターになったかも。
そんな妄想が膨らむ、スタジアムでのサッカー観戦を誘う小説なのです。
弟(=サッカー好き)からではなく、
図書館の『ディス・イズ・ザ・デイ』を借り、
最近読み終え、いまだ「観戦したい熱」は冷めやらず、です。
そんな折、つい昨日、福井県立図書館にて開催の
小説家、佐藤多佳子さんの講演会に行ってきました。
著作の『一瞬の風になれ』 (全三巻)(講談社)は、
高校陸上小説であり、
その創作秘話もたっぷり話してくださいました。
(当日に間に合いませんでしたが、今も読み返し中です。
出版当時に読み、あまりの面白さに熱狂しました。
その後も多方面ですすめ、わが息子も大好きです!)
そして、佐藤さんご自身は、野球をはじめ、スポーツを観ることが
お好きとのこと。スタジアムに行かれることもよくあるそうです。
(サッカーもごらんになることもあるよう。)
よし、福井国体のサッカー、見に行こうかな!とひそかに
楽しみにしております。![]()







