リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -13ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

鍼灸治療院の先生に、お借りした本以外にも、試しにインターネットでリウマチを患う方の性格的な傾向を検索してみました。

そしたら、リウマチの人は、いい子ちゃんや完璧主義といった記載の他に、悪霊・悪魔に憑りつかれている、しつこい、執念深い性格・・・・と衝撃的な内容が書かれているサイトもありました・・・・。

 

とりあえず、帰宅したまーさんに、鍼灸の先生にお借りした、リウマチ(関節炎・関節痛)を患う人の特有の性格(ヒトからの頼まれごとを断れないことや他人に何かを要求・お願いするのが苦手であること)の内容や上記のインターネットに記載された内容を伝えました。

 

悪霊・悪魔に憑りつかれるって、怪しいサイトなんじゃないの?

「執念深い」というのは、さーちゃん、そういう傾向があるから、ある意味、当たっているかもしれないけれど・・・・・。

でも、リウマチでなくても、執念深い人なんて沢山いるから、どうなのかなぁ・・・・?

リウマチを患っている方の性格について、これらの本やインターネットサイトが統計や科学的なエビデンスを取っているかは甚だ疑問はあります。

しかし、そんな記載があると、やはり思考の癖や性格を直した方がいいのではないかと気になってしまうのです。

 

 

さーちゃんは、気にし過ぎだよ。

 

スピリチュアルは、怪しい・胡散臭いと思いながらも、微妙に当てはまっていたりするところもあるので、相変わらず気になるのでした・・・・。
 
▽ストレスに関する記事はこちら!
 
 
 
 


にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

 

鍼灸治療院の先生に、リズ ビルボー氏作「自分を愛して!」というスピリチュアル系の本を借りました。

 

えっ!?あの先生って、スピリチュアルに興味はなさそうに思えたけれど・・・・。

鍼灸の先生は、スピリチュアルや霊感はないそうですが、一応、参考的に買ってみたそうです。

スピリチュアルとかは科学的な見解が乏しいのと、霊感等の特殊能力がないので、私には中々、理解するのが難しかったりします・・・・。

 

ちなみに、この本にはリウマチだけでなく、アトピー、癌、そのほか様々な疾患の性格やスピリチュアル的な問題点について、書かれていました。

 

 

へ~。

この本によると、

「関節のトラブルに見舞われる人は、決断することが苦手であり、言葉で自分を表現することがあまり得意でない」

ということが書かれていました。

リウマチという記載はないのですが、関節炎や関節痛として、紹介されていました。

 
関節炎は、自分自身に対して厳しい人、立ち止まることを自分に許さない人、好きなことをするのを自分に許さない人、さまざまな要求をすることを自分に許さない人がなりやすいと書かれていました。

 

 

 

まぁ、さーちゃんに当てはまると言えば当てはまるのかなぁ。

スピリチュアルは、怪しいと思いながらも、微妙に当てはまっていたりするところもあるので、気になったりします。
 
 


にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

Bスポット治療を行った後は、ネブライザーを約3分間行いました。

ネブライザーを行うと、私はくしゃみや鼻水が出てしまいます。ネブライザー後は、私は、ティッシュでおもいっきり鼻をかみます。他の人はネブライザーをしても平気なようで、羨ましいです。

 

さーちゃんは、ネブライザーをやってもやらなくても、鼻をかむのはいつも豪快だよ!

Bスポット治療の費用は、初回は1000円程でした。次回からは、500円程度になるようです。

これまで、リウマチの代替医療にかかっていたこともあり、代替医療は保険がきかないのでかなり医療費は高額です。今回は、久しぶりの保険診療だったので、安いなぁと思いました。

 

 

それが普通なんだよ。

Bスポット治療は、リウマチ(関節痛)に限らず、IgA腎症、頭痛、めまい、倦怠感、胃腸障害、湿疹、血尿、子宮頸がんワクチンの後遺症等の症状に効果がある可能性があるみたいです。もし、原因不明の症状に悩まれている方は、上咽頭の炎症がないか、診察してもらうのが良いかもしれません。

 

Bスポット治療をしてくれる医療機関(耳鼻咽喉科)は、多いの?

Bスポット治療や上咽頭の炎症の診察に実績がある医師や耳鼻科医は、あまり多くはありません。私も代替医療機関から紹介された医療機関は、2つ程でした。
Bスポット治療のメカニズムや臨床効果に関しては、まだ科学的なエビデンスが少ないため、診療報酬も低いこともあるかもしれませんね。診療報酬が低いと、医療機関にはあまり利益にはつながらないと思われるので・・・・。
なるほど。
さーちゃんのリウマチの症状が少しでも軽減されるといいね。


にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

私の喉が、少し炎症しているため、Bスポット治療を行うことになりました。

まず、片鼻ずつに、細い管みたいな器具を入れられ、蒸気みたいなものを注入といった鼻処置をされました。その後に、綿棒を、「塩化亜鉛溶液」と呼ばれる薬剤に浸して、片鼻ずつ何度か塗りこめられました。

 

うわぁ。

鼻の処置が終わったら、次は上咽頭です。

「塩化亜鉛溶液」で浸された通常より大きくて太い綿棒を喉に入れられます。こんなのが自分の喉に入れられるのかと思うと、嫌だなぁと思いました。

 

 

うげっ。

高校行事の旅行先で、顎が外れるというショッキングな経験があるため、私は口を大きく開けるのが苦手です。そのため、何度も「もっと口を大きく開けるように」と医師に言われました。

 

 

さーちゃん、顎外れてしまったの?

はい。旅行先の歯医者で応急処置的に顎を戻してもらい、地元近くの歯学部付属病院で治療を受けた経験があります。
 
とりあえず、頑張って口を大きく開けさせられ、綿棒を上咽頭部に塗りこみめられます。太くて大きい綿棒による刺激は吐きそうになるような苦痛を伴いました。炎症が強い人は、激しい痛みと綿棒に血液がべっとりつくことがあるらしいです・・・・。
こわっ!僕、こんな治療耐えられないよ・・・・・。
 

Bスポット治療をしている間は、拷問を受けているように感じたので、「早く終わって欲しい」と思い長く感じていましたが、実質の時間は1分位だったと思います。
治療は、一週間から二週間に1回行う感じのようです。
・・・・・・リウマチが軽減されるといいね。
 


にほんブログ村

 


人気ブログランキング

 

 

 

代替医療機関で、リウマチの要因の一つとして、腸と喉の炎症が関係していると言われました。

☛リウマチと喉と腸の炎症の関係のブログ記事はこちらをクリック

そこで、喉、上咽頭が炎症を起きていないか、仮に炎症が起きていた場合、上咽頭の治療(Bスポット治療)ができる、都内の耳鼻咽喉科を受診しました。

Bスポット・・・、変な名前だよね。

上咽頭とは、別名、鼻咽頭(びいんくう)と呼ばれています。この「びいんくう」の頭文字の「び」=「B」をとって、Bスポット治療と呼ばれているそうです。

 

 

へ~

医師に私の喉を診てもらった結果、少し炎症していることがわかりました。マイコプラズマ肺炎で、激しい咳き込みにより喉が暫く痛くなりましたが、職場復帰をしてからは特に喉の違和感を感じてこなかったので驚きました。

☛マイコプラズマ肺炎のブログ記事はこちらをクリック

 

マイコプラズマ肺炎になった時に、喉が傷ついてしまったのかな~?

それは、わからないけれど・・・・。
喉の炎症が少しあるため、Bスポット治療をすることになりました。
インターネットで、Bスポット治療を受けた方の感想を見ると、「激痛」、「とても痛い」というコメントが多くあったので、心配になり、医師に「痛いか」聞いてみました。
この医師は腕がいいらしく、「そんなに痛くないよ」と言われました。
とりあえず、Bスポット治療でリウマチが少しでも良くなるといいね。
 
 


にほんブログ村

 


人気ブログランキング