


遅延型の小麦・乳製品・卵等のアレルギーがあったりすると、外食では本当に苦労します。アレルギー対応のメニューをしている飲食店があれば、良いのですが、アレルギー対応のメニューをしている飲食店がない時は、インドカレーもしくはお寿司屋さんに行くことになります。
インドカレーは小麦を使いませんが、乳製品は使われている可能性があるので確認する必要はあります。
誰かと一緒だと、連れに申し訳ない気持ちが生じてしまいます。(特に、まーさん)
本当だよ。さーちゃんと外出して、外食するのはお店を見つけるのが大変で・・・・。
すみません。
下手に、グルテン(小麦)や乳製品(カゼイン)を食べて、腸が傷ついてカンジダ菌が増えたり、リウマチの症状が悪化したくないので、私と外食する時は、お許しください。

しょうがないよね。
まぁ、僕も小麦を含んだ食べ物や甘いものやお酒を食べたり飲み過ぎると、アトピーの痒みが再燃して、皮膚がただれてしまうから、構わないよ。
▼お酒のせい?それともパンのせい?


食物アレルギーを持ったお子さんが増えてきたことを理由に、最近、料理に使用する原材料のアレルギーの表示をする飲食店が増えてきました。
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生などの特定原材料7品目は、アレルギー症状の重症度が高く、表示する必要性の高い食品なので、割とメニュー表示に見かけます。
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンといった特定原材料に準ずるもの20品目は、可能な限り表示するよう推奨されているので、たまにメニューで見かけます。

そういえば、成田空港でも見たね。

しかし、メニューにアレルギーの表示はされていても、特に小麦が入っていないメニューが全くないお店があります。飲み物くらいだと、悲しくなります。

成田空港でも食べるものが無いと、嘆いていたね。

まぁ、最後の手段として、インド料理屋やスリランカ料理屋で小麦や乳製品が入っていないメニューを頼むか、寿司屋に「たまり醤油」を持参する方法です。
▼外食はインド・スリランカ料理がお勧め。特に南インド料理が絶品。
インド料理やスリランカ料理には好き嫌いがあるので、まーさんのご両親や親戚の方と食べに行くとしたら、お寿司が妥当なのかな・・・・。


僕は、お寿司も大好きだよ!

DHAやEPAが豊富なイワシやアジやサンマのお寿司があると、嬉しいです。医師や栄養士にも大型ではない青魚やオメガ3系脂肪酸のオイルを摂るように言われているので。
本当は、マグロが食べたいけれど、大型魚で水銀等の重金属の蓄積が気になるので、たくさん食べられないのが残念ですが・・・・。
さーちゃんの嫌いなネタのイカ・ウニ・ホタテ・サーモンのお寿司と僕の青魚がすり替えているよね。
僕だって、健やかな皮膚であるためにDHA・EPAは必要なのに・・・・。
ごめんね。
ちなみに、「食品表示法」により、加工食品には食物アレルギーを引起こす7品目の表示が義務付けられています。しかし、飲食店には、料理に使用する原材料のアレルギーの表示義務はありません。
メニューにアレルギー表示をしている飲食店は、表示していないお店が多い中、良心的だと思います。
ただ、アレルギーがある身としては、メニューのアレルギー表示、アレルギー対応のメニューの飲食店がもう少し増えればいいなぁと思います。
出張先で買ってくるお土産も、ほとんど小麦が使われているので、選ぶのが大変です。
ちなみに、醤油にも小麦は使われています。
お勧めは、小麦を使っていない「そら豆醤油」
ブログでは「たまり醤油」を紹介していましたが、最近のお勧めは「そら豆醤油」
味は普通の醤油と変わらず、小麦アレルギーも心配のない優れもの。
↓旅行の際には欠かせないお供となりました。
旅行先の美味しいお寿司屋さんや、新鮮な刺身を食べる際の必需品です!
もちろん「たまり醤油」もお勧め
こちらはオーガニックが嬉しいですね!
なかなか近所のスーパーでは売っていないので、ネット通販はとても助かります。