アレルギー対応のお店が増えてくれるのを願って | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

食物アレルギーを有している家族や知り合いがいがいたり、飲食店のオーナー自身が病気を経験したといった理由で、アレルギー対応の飲食店は、少ないながらもあります。

主に、銀座や六本木や恵比寿や表参道といった、都内のおしゃれなところに多いですが・・・・。

なんとなくセレブなイメージがあるところだよね。メニューの値段もお高いよね。

こういったアレルギー対応メニューがあるところは、健康を気遣って、大抵、オーガニック(有機)野菜や体に良いオイル・厳選されたものを使っていたりするからね・・・・。

後、場所代も関係するのかなぁ・・・・。

僕は入り辛いかなぁ。

小麦(グルテン)や乳(カゼイン)等が入っていないメニューが一品でもあると、とても嬉しいです!ただ、地元にはほとんどないのが残念です。

 

そうだね。

食物アレルギーは子供だけでなく、大人でも有している人がいます。例えば、有名人だと、俳優のディーン フジオカさん、テニスプレイヤーのジョコビッチ選手、ミスユニバースの栄養を支えているエリカ アンギャルさんが小麦アレルギーを有していると言われています。

成人の方で、原因不明の体調不良に悩まれていると、何かしらの食物アレルギーを有しているかもしれませんね。

私の場合は、パスタや菓子パン等を食べた翌日に、リウマチの症状が酷くなり、食物アレルギー検査を受けたら、小麦(グルテン)・乳(カゼイン)・卵・ソバ等の遅延型のアレルギーがあることがわかったので・・・・。

僕も菓子パンを食べた翌日になると、肌の状態が悪くなるから、ひょっとしたら、僕もあまり小麦(グルテン)が得意でないのかな・・・

 

私は、医師でないので、何とも言えないよ。とりあえず、食物アレルギー検査を受けてみるのも手ですね。ただし、保険がきかない自費の検査になるので、大体5万円位するけれど・・・・。

 

 

けっこう高いんだね。僕の不調は、リウマチではなくて、肌の痒い・ただれくらいだから我慢しちゃうかも・・・・・・

 

最近、日本は海外からの渡航者が増えています。その中に、ヴィーガンの方、グルテンフリーを実践している方、ハラルフードしか食べられないイスラム教徒の方もおり、食の多様性が求められていると思います。
2020年、オリンピックとパラリンピックが東京で開催されますが、アレルギー対応をしてくれる飲食店が東京だけではなく、全国に増えていくことを願います。
増えていくといいね!
 
 
 
 
 


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