市販のお菓子の代わりに食べてきたデーツやレーズンといったドライフルーツが制限されるのは何とか耐えられるのですが、私の前で、お菓子やケーキや菓子パンを食べている人を見るのはとても辛く感じてしまいます。
そこで、糖質がほとんどないけれど、甘いお菓子を作ろうと思いました。
注目したのが2つあります。
ココナッツバターは、ココナッツの白い果肉をまるごとすりつぶして作ったホールフードです。糖質が含まれていないのに、ほのかに甘みがあります。ココナッツバターの70%以上がバージンオイルで、残りは豊富な食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル等の栄養成分が含まれていると言われています。
ココナッツオイルではなく、ココナッツバター?どう、違うの?
ココナッツオイルは、熟したココナッツの実の中に白く固まった層(固形胚乳)を絞ってオイルだけを抽出したもの。
ココナッツバターは、熟したココナッツの実の中に白く固まった層(固形胚乳)を丸ごと砕いて、クリーム状にすりつぶしたもの。
ココナッツバターの方がオイルだけでなく、ココナッツの実そのものから作られているので、栄養が豊富なんですね。
へ~。
2つ目は、イナゴマメの粉(パウダー)です。
えっ・・・・イナゴ・・・・????
昆虫ではないよ。地中海原産のマメ科の常緑高木です。別名、キャロブとも言われています。
果実が細長く角ばった豆状で、日本ではそれがイナゴに見えたことから、「イナゴマメ」という名称がついたそうです。
そうなんだ。イナゴをすりつぶして、乾燥させたのかと思った。良かった。
ココナッツバターとイナゴマメの粉でチョコレートもどきを、ココナッツバターとイナゴマメの粉と羅漢果とココナッツバターと玄米粉でガトーショコラもどきを作りました。
チョコレートもどきは、砂糖や羅漢果を入れていないのに、ビターチョコレート的な味で、美味しかったです!
リウマチだけの病気にに限らず、カンジダ菌の除菌中、腸内環境の改善、ダイエットの時のおやつにお勧めです。
なにより、小麦(グルテン)・乳製品・卵を不使用なので、小麦・乳・卵アレルギーの方や乳糖不耐症のおやつにも良いと思います。




