私の喉が、少し炎症しているため、Bスポット治療を行うことになりました。
まず、片鼻ずつに、細い管みたいな器具を入れられ、蒸気みたいなものを注入といった鼻処置をされました。その後に、綿棒を、「塩化亜鉛溶液」と呼ばれる薬剤に浸して、片鼻ずつ何度か塗りこめられました。
うわぁ。
鼻の処置が終わったら、次は上咽頭です。
「塩化亜鉛溶液」で浸された通常より大きくて太い綿棒を喉に入れられます。こんなのが自分の喉に入れられるのかと思うと、嫌だなぁと思いました。
うげっ。
高校行事の旅行先で、顎が外れるというショッキングな経験があるため、私は口を大きく開けるのが苦手です。そのため、何度も「もっと口を大きく開けるように」と医師に言われました。
さーちゃん、顎外れてしまったの?
はい。旅行先の歯医者で応急処置的に顎を戻してもらい、地元近くの歯学部付属病院で治療を受けた経験があります。
とりあえず、頑張って口を大きく開けさせられ、綿棒を上咽頭部に塗りこみめられます。太くて大きい綿棒による刺激は、吐きそうになるような苦痛を伴いました。炎症が強い人は、激しい痛みと綿棒に血液がべっとりつくことがあるらしいです・・・・。
こわっ!僕、こんな治療耐えられないよ・・・・・。
Bスポット治療をしている間は、拷問を受けているように感じたので、「早く終わって欲しい」と思い長く感じていましたが、実質の時間は1分位だったと思います。
治療は、一週間から二週間に1回行う感じのようです。
・・・・・・リウマチが軽減されるといいね。




