リウマチにストレスは良くない。身体の内部環境が乱れてしまう。 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

管理職Bからは、漫画の発言以外で、

「ヘルニアでも痛み止めを打って、介護をしている職員がいる。」

「人事担当にパワハラと言ってもいいけど、はたして人事担当は対応するかな!?」と言われました。

 

ひどいね・・・。

客観的に自分の気持ちを捉えたことや、管理職Bの言動を犬に置き換えたこと・・・。

ヨガで学んだ知識をこんなことに活用するなんて・・・・・・。

それにしても、何で、そんなに我慢して、職場に通ったの?

 

それ以外にも、漫画では描かれていませんが呼吸法を行う等、半年間、なんとかやり過ごしてきましたが・・・・・・

なぜ、耐えたのか・・・?

2か月後、事業内容が大きく変わること、行事や事務も忙しい時期でもあるので、こんな私でもいなくなると、残された事務職員(鬱病)の方の相当な精神的な負担になってしまうと思ったからです。

しかし、ストレスは確実に徐々に溜まっていくのでした・・・・・・

 

僕だったら、我慢できないよ。

ちなみに、管理職Bも悪い方ではありません。

これまでの辛い職務経験で、性格が歪んでしまったのだと思います。

ただ、色々と問題を起こしている方なので、「パワハラ受けてます」と言ったら、恐ろしい報復が来るかもしれないと思い、言えませんでした。

 

それでも、私のリウマチのことを理解してくれる職員がいてくれたので、何とか、良くない環境でも我慢して出勤することができました。

辛かったね。職場のストレスが大きな原因の一つなんじゃないかな?人によっては精神的にやられて鬱病になったりするけど。さーちゃんの場合はそれがリウマチとなって現れたんだと思うよ。

 

 

▽リウマチを上司に報告した時の対応はこちら!

 

そう。リウマチにストレスはよくありません。

 

吉野 槇一医師によると、私達の身体は、自律神経系からの神経伝達物質、内分泌系からはホルモン、免疫系からはサイトカイン等を用いて、情報のやり取りをしながら、身体の内部環境が乱れないようにしています。

 

しかし、精神的ストレスが増大すると、自律神経・内分泌系・免疫系が乱れてしまいます

ストレスが加わると、自律神経系では交感神経が優位となり、アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌、内分泌系ではストレスを和らげる作用のコルチゾールが多く分泌され、それが免疫系に伝わり、サイトカインを分泌し、それが脳に伝わるそうです。

 

リウマチの方にとってお馴染みのサイトカイン

サイトカインは、私たちの体内に数百種類あります。ひとつのサイトカインが伝達する情報はひとつとは限らず、また2種類以上のサイトカインが同じ情報伝達を行うこともあります。

関節リウマチを起こしている関節の滑膜からは、インターロイキン-1、インターロイキン-6、TNF-α(腫瘍壊死因子)などのサイトカインが異常に多く分泌されていることと言われています。これらのサイトカインは、炎症反応を促す働きを持っているため、炎症性サイトカインと呼ばれています。

やっぱりストレスは、良くないということだね!

職場に行った時なんて、炎症性サイトカインが放出されまくったんじゃないの!?

タイムマシーンがあれば、過去に遡って過去の私に、「我慢は良くないから、一刻も早くこの職場を離れるように」と伝えたいですね(笑)

 

 

▽考え過ぎに関す記事はこちら!